♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

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近距離恋愛

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連休最終日は、予定があったもののキャンセルとなったので久しぶりにハードディスクの消化に時間を当てました♪


とはいえ、丸一日時間があるわけでもないので短めの映画をチョイス。


選んだのが 近距離恋愛 でした☆


10年来の大親友にある男女が、近過ぎるゆえに互いの恋心に気づかず、もどかしい関係を繰り広げるロマンチック・コメディー。テレビドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」が大好評のパトリック・デンプシーが、親友として近くにいた女性の結婚を前に自分の本心に気づく主人公を好演。相手役を『M:i:III』のミシェル・モナハンが演じている。監督は『ロザンナのために』のポール・ウェイランド。大人の恋心をコミカルかつ繊細(せんさい)につづった展開が共感を呼ぶ。

あらすじはこちら
トム(パトリック・デンプシー)とハンナ(ミシェル・モナハン)は大学時代から10年もの間、一緒に食事をし、悩みを打ち明けあう間柄を貫いてきた。しかし、ハンナがスコットランドへ6週間の出張に行った間、トムは自分の恋心を自覚し始めるように。彼はハンナへの告白を決意するが、帰国した彼女には電撃的に恋に落ちた婚約者がいた。
(ともにYahoo!映画より)


近すぎてお互いの気持ちに気づかず、ふとしたことからお互いが大切な存在と気づく・・・


ベタベタのラブコメですが、30代くらいにもなればこういうのって実体験にありそうな感じですが、いかがでしょう?


「運命の人はわざわざ遠くに探しに行かなくても、意外と近くにいるもんだ」というような歌が、確か竹内まりやの歌にあったと思いますが、そんなところでしょうか?


ずっと親友だった女性が、長期の出張で離れてみてようやく大切な存在だと分かったときに、彼女の方は電撃的に出会った男性と結婚するという・・・


そこから彼女を奪還するための主人公・トムとその男友達たちの友情がコミカルで、でも何となく現実的でもあり面白かったです☆

相手の男の弱みを見つけようとすればするほど、女性にとってまさに「理想の男」であることが分かり、凹む凹む・・・


彼女の幸せのためにもあきらめた方がいいんじゃない?くらい考えちゃいそうだけど、それでも頑張って自分の思いをぶつけるところは〜〜〜そんなんされたらクラッと来るんじゃないですかね〜^^


それくらい頑張ってみてもいいのでは?男子よ!!と思いました(笑)


人の「本気」の持つパワーはスゴイよ?


王道のラブコメに、気楽に楽しませて頂きました♪

やってない・・・

第一回目を逃し、先週はすっかり忘れていた「青い文学」シリーズ。

http://www.ntv.co.jp/bungaku/



今週こそは見ようとチェックしたところ・・・



北海道では放送していないようです・・・・




おいーーーーー怒



またかよーーーーーーー怒怒怒



DVD買おうかなぁ・・・・(ノ_・。)

キルトに綴る愛

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テレビ台を片づけていたら一本のビデオが出てきました。そこにあったのが

キルトに綴る愛

です。

大学院生のフィンは、卒論を仕上げるために祖母ハイとその姉グラディが暮らす家にやって来た。やがてそこにはキルトを作るために女たちが集まり、それぞれの恋愛話を語り出す……。女七人の話がキルトを綴るように語られていく、恋愛についての物語(Yahoo!映画より)


1995年の映画だそうです。

ウィノナ・ライダーが主演ですよ☆懐かしいですねぇ・・・
一時はお騒がせ〜でしたけど、最近はちょこちょこ映画に出てきているようですね♪
彼女世代なのでホント懐かしい♪「リアリティ・バイツ」も見ましたよ^^


映画自体も懐かしく見ておりました☆

タイトルもいいですよね〜「キルトに綴る愛」って☆

卒論を仕上げるために祖母姉妹の住む家にやってくるんだけど、ちょうど同棲している彼と婚約して、そのことでもちょっと悩んでいたり。
なので、祖母姉妹とキルト作りの仲間が「フィンの結婚のお祝いに」と作るキルトに綴られる愛の物語が、彼女の気持ちを揺れさせるんだよね。
そしてまた、フィンの揺れ動く姿が、キルトを縫うみんなの心にもちょっとずつ影響を与えるんだよね。

キルトを綴る女性+フィンの女性7人の愛の物語は、どんな人にも愛の物語があって、その物語は後悔や苦しさもひっくるめて大切な思い出として心の中にあり続けてる。その思いを「愛の物語」というタイトルで作るキルトに一針一針縫いつけているんだな〜というところが切なくも感動☆

15年前の映画でもいいものはいいね〜♪

もちろんDVDに移行して保存しました♪見つかって良かったわ〜♪




・・・・もうさすがにないよね?眠っているビデオ・・・

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この夏休みはじゃんじゃん録画を見ております♪
なので、全部の感想は難しいので特に印象に残ったものだけ取り上げていこうと思います♪

その中でかなり衝撃的だったのが
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)
です☆


日本赤軍との関係も深い若松孝二監督が、革命を叫ぶ若者のそばから1972年の連合赤軍・あさま山荘事件に迫る人間ドラマ。殺害される運命の遠山美枝子を坂井真紀、中心メンバーである永田洋子を並木愛枝、坂口弘をARATAが熱演。狂信的な連合赤軍メンバーの革命への夢が、悪夢へと至るプロセスが臨場感たっぷりに描かれる。壮絶なリンチシーンは目をそらしたくなるほど衝撃的だが、それ以上に彼らの思いが圧倒的な力強さで表現されている。

あらすじはこちら
ベトナム戦争、パリの5月革命、中国文化大革命など、世界中が大きなうねりの中にいた1960年代。日本でも学生運動が熱を帯び、連合赤軍が結成された。革命戦士を志した坂口弘(ARATA)や永田洋子(並木愛枝)ら若者たちは、山岳ベースを設置し訓練をはじめる。厳しい訓練に追い詰められ、メンバーによる仲間同士の粛正が壮絶を極めていく。(ともにYahoo!映画より)

昨年公開になったんですよね?

札幌でも短い期間でしたが上映されていたようです。見られなかったんですけど。

公開の際にTVで取り上げられていて、現場での緊張感を高めるために出演者はオーディションの段階からマネージャーの帯同禁止、メイクや衣装も自前で用意させる、山岳ベースからあさま山荘シーンの撮影時には、宮城の山中での長期合宿等で、かなり過酷な撮影だったということが伝えられていました。

そうやって作った映画って、どんななんだろう?という興味と、「あさま山荘事件」という、当時の大学生運動から発した革命運動と、そこにのめり込んでいった若者の話に対する興味とがあったので見たいと思っておりました。


いやぁ・・・すごいね〜という感じです(^^;

3時間を超える長い映画だったので一気に見られず、細切れに見たんですが強烈な衝撃を受けました。

最初は1960年代の世界情勢と日米安保闘争に関わる学生運動のドキメンタリーとナレーション、映画部分が交差しながら進行。学生運動からさらに共産主義運動へと進み、学生運動の各組織の抗争・統合・分裂、連合赤軍の結成、「共産主義達成のために」と行われた仲間への粛正、そしてあさま山荘事件へ向かう若者の姿が描かれていました。


あさま山荘事件のときにはかろうじてこの世に生まれておりませんでしたが、まさに私の親と同世代の若者たちが、日本の将来を憂い、理想を追い求め実際に行動を起こしている姿は、その方法が絶対に許されない、取り返しの付かない間違ったものであるのですが、今の同年代の若者の姿と比べて、非常に考えさせられる・・・というか、同世代の人たちばかりではなく、今のこの世に生きる人たちの中でこれほど自分たちの生きる国のことを考えている人ってどれくらいいるのかな?と思いました。


その思想は過激で狂信的なものへとなっていったけれど、その発端となった思いはもっと人々の平和を願ってのものだったと思います。

共産主義が徹底していないとされた仲間に対し「総括」を求め、反省とより強い共産主義への信念求めるというもとで森・永田両氏の意に沿わない(なんなる好き嫌いもある)メンバーを粛清していく。「こんなことをしても革命はできない」とわかっていながらも、NOということはできない。もはや森・永田両氏の独裁に異を唱えるもの・気分を害するものを排除するという恐怖政治に他ならない。


森・永田の逮捕後も山岳ベースに残った仲間たちが、あさま山荘に立てこもり警察とにらみ合ったメンバーが、最後の戦いに挑みながらこぼす言葉は、死んでいった同士たちへの気持ち、自らの行動で苦しい思いをさせてしまった家族への思い、自分たちの追い求めた理想、そして己の勇気のなさが入り交じり、どうしてこんなことになってしまったのか・・・という思いがにじんでいました。

そんな言葉に彼らの中にまだ人間的な、他者のことを考える情を感じました。

この人間的な情は、昨今世間を騒がせる無差別殺人を起こす身勝手な若者たちには存在していないものだと感じました。
秋葉原の事件にしても、その他の事件にしても事件を起こした奴らの考えているのは自分のことばかり・・・・


あさま山荘事件以降で破防法が適用される事件として日本中を震撼させたオウム真理教の事件では、事件に関わった人たちの思想はすでに全く異質なものになっていると思いました。

1960年代の安保闘争・学生運動から発展していった連合赤軍の事件は、最初の目的・理想から逸脱していったものであってもそれでも最初はみな自ら考え、自分から運動に身を投じていったのかな?歴史的事実がよくわからないので印象だけなのですが、ひとりひとりがより能動的だったように思います。もっと自分たちの頭で国家をよりよい世界を真剣に考えていたと思います。その行動が間違っていたけれど、そのパワーはとてもつもないものでしたよね?

もちろん時代も大きく影響しているでしょう。
資本主義と共産主義の対立から、世界各地で起こる戦争、内戦、革命。特にアメリカに対する反発という、向かっていく「敵」がはっきりとわかりやすかったのもあるでしょう。

ソ連が崩壊して共産主義が実質崩壊し、仮想「敵」があいまいになっていきより「正義」が不確実になっていった世の中で起きたオウム事件は、宗教を利用したという点で連合赤軍などの話とは異なる点があるとはいえ、不安や不満は確実に存在するけれど、ではそれらを解消するのにはどうするのか?があいまいな中で、言葉巧みに将来ある若者を取り込んでいったのでしょうけど、取り込まれた若者に、彼らのような理想や思いがあったのか?
私の感じるところでは、非常に受動的になっているかな、と。


オウム事件からさらに時代が進み、価値観はより多様化し物質的に豊かになった反面、精神面では不確実性を増しています。
その不確実性のためなのか、どうも「考える」ことをしない人が増えているように思います。
「考える」ことを放棄すれば、権力(マスコミも含む)に簡単に操作される「大衆」「暗愚な消費者」に成り下がるだけ。
もう事実なってるのかなぁ・・・テレビで「健康にいい」って紹介された食品が、その日のうちに売り切れになるっていうんだから。
自分で考えないで、何か事件がおきたときに「だまされた」と大騒ぎするのはあまりにも滑稽です。


40年前の大きな出来事をこのような形で見て、今を生きる私たちは大丈夫なのか?彼らの行ったことは許されざることではあるけれど、私たちはそれほどまでに考えて生きているのか?ということを思いました。


かなり映画の話とは外れましたが、ちょうど時期も時期(選挙)だったので私の中で問題提起になってしまった?映画になっちゃいました(^^;)


ここまでお付き合いありがとうございましたm<(_ _)>m

容疑者Xの献身

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WOWOWで放送された「容疑者Xの献身」を見ました。


春にキャラメルボックスの舞台で見たので、映画はどうだったんだろう?と、まぁ、主役のことは抜きにして見てみようと。


堤さんの石神が見たいというのが一番の理由。


見た上で改めて舞台を思い出すと・・・・






湯川は絶対に岡田さんの方がいい。もう絶対☆


石神は・・・う〜ん、堤さんなんだけど・・・ちょっと抱いていたイメージと違うなぁ。堤さんならもっとこう・・・
石神はさえないんだけどね、確かに。でもさえなさ加減がちょっとな〜・・・


映画は原作と違うとわかっていてもどうもぴんとこない。何で雪山に上るの?とか。


完全に舞台に軍配です☆


やっぱダメだわぁ・・・・福山・・・・(私の中では、ね)

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