♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

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さくらん

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ハードディスクは、見るよりも録画の方がはるかに上回り、どんどん危険な状態が広がっています(^^;

なので少しずつ少しずつですが、録画物の消費?をしております。今回は

さくらん

でした☆


本作がデビュー作となる世界的フォトグラファーの蜷川実花が、カリスマ漫画家・安野モヨコの同名コミックを映画化。華やかな江戸時代の吉原遊郭を舞台に、8歳で吉原に足を踏み入れ、やがて伝説の花魁(おいらん)となった女性の生き様を描く。主人公の花魁(おいらん)を演じるのは『下妻物語』の土屋アンナ。音楽監督を人気ミュージシャン、椎名林檎が務める。ヴィヴィットで斬新な映像世界と、女性の心情に深く迫るリアルなストーリーを堪能したい。ヒロインの先輩花魁(おいらん)を演じた木村佳乃と菅野美穂の大胆な濡れ場も必見

あらすじはこちら
8歳で吉原遊郭の玉菊屋に連れて来られた少女・きよ葉は何度も脱走を図るがあえなく失敗。気位が高く、絶世の美しさと知性を兼ね備えた完璧な高級花魁(おいらん)・粧ひ(菅野美穂)は、そんなきよ葉に花魁(おいらん)としての生き方を教える。やがて17歳になったきよ葉(土屋アンナ)は、玉菊屋にやって来た青年・惣次郎(成宮寛貴)と恋に落ちるが……。


映画館で見たいと思いつつ叶わなかった映画です。

もーー映像と音楽、最高ですね☆
さすが蜷川さんの世界という鮮やかな色遣いに、林檎ちゃんの音楽がマッチしています☆
本当に映像がキレイでした☆女優さんがいつも以上にキレイに見えました(笑)

お話は・・・原作読んでいないので比べられませんが、きよ葉の雰囲気はアンナさんに合ってたんじゃないですか?鼻っ柱が強くて自由奔放で。
花魁のお話だけどすごく現代的な印象が強かったです。

そしてかわいらしいところも、かっこいいところも、怖いところも、いろんな「女」の一面を、それぞれの花魁を通して見せてくれた感じがします。


でも・・・まぁ、全般に内容より映像が勝っちゃってましたが、その辺は仕方ないでしょうね(^^;

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評判上々♪

紳助ショック! ボロボロTBSが「行列−」食った 夏ドラマ“アツい”男の闘い

http://www.zakzak.co.jp/gei/200907/g2009070720_all.html


今月からの堺くんのドラマ「官僚たちの夏」、スタート早々評判がいいようですね♪

もちろん毎週録画しています☆

お話も熱いですね〜☆高度経済成長期の日本。「日本を豊かな国にしよう」という思いが熱いです。
今の時代にはない勢いがあります。

物質的成長は遂げたものの・・・そのツケが今の地球にいっぱいきていますよね。それはこれからの私たちの大きな課題ですが、このころのような勢いを取り戻して真剣に取り組んで行けたらいいね!と思いましたよ☆

王子もこれからの活躍に大期待です♡





ただ、残念なのは、うちの周辺は地形の関係でTBSがキレイに映らないこと・・・・。



番組HP
http://www.tbs.co.jp/kanryou09/

転々

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まとめ見した映画・第二弾は転々です。

これ、いつ録画したの?って思いました☆あれこれ片っ端から録画しているとわからなくなります(^^;


借金を抱えた主人公が100万円の謝礼と引き換えに借金取りの散歩に付きあうコミカルな味わいの人間ドラマ。“脱力系”の代名詞で独自の映像世界を築いている三木聡監督が脚本も務め、直木賞作家・藤田宜永の同名小説を映像化。テレビドラマ「時効警察」シリーズで三木と組んだオダギリジョーが主演するほか、散歩を提案する借金取りを三浦友和が妙演。本筋とは無縁の小ネタ満載の三木ワールドはそのままに、秋深まる東京の風景がドラマを切なく包みこむ

あらすじはこちら
幼いころに両親に捨てられた孤独な大学8年生の竹村文哉(オダギリジョー)は、いつの間にか84万円もの借金をこしらえ、返済の期限があと3日に迫っていた。しかし、その期限の前日、文哉は借金取りの福原(三浦友和)から借金をチャラにする方法を提案される。それは、吉祥寺から霞か関まで歩く“東京散歩”に付き合うことだった


「百万円と苦虫女」に引き続き、脱力系の映画です☆
選んで脱力系を見たわけではないですが、結果そうなっちゃいました。

これも原作は小説なんですね。もちろん読んでません。

借金取り・福原って、文哉を捨てたお父さん?て思ったんですけど・・・違う?
妻を殺したという福原が、最後に息子に会いに来たのかなぁって思っていたんだけど。
その辺りは最後まで謎でした。

小ネタ的に入る、殺された福原の妻のパート先の人々。まさに小ネタでした(笑)
結局、福原が警視庁にたどり着くまで死体は発見されないんですね(^^;

オダジョーは、自分が特に彼をカッコイイとも感じていないので、あのぼさぼさ・ダメ大学生ぶりが合ってるなぁと思っていました。
かっこよくてびしっとしているより、こういう感じの方がいい味が出ているように思うんですが、どうでしょう?

三浦友和さんは、面白い役でしたね〜。不思議なおっちゃん。
中年以降、いろいろと幅が広がったんじゃない?と思います。
若かりし頃・・・なんて、大して知らないんだけど。どちらかっつ〜とイケメン的な役が多かったでしょう?(私の印象ですが)こういう役をこう、いい感じでされている方が素敵だな〜と思いました。


全体的には、のどか・・・?なゆるい映画だったと思います。

百万円と苦虫女

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7月。もう、ホントね今月は必死です。
なので宣言します!


今月は映画館には行きません!!!


・・・観劇を入れないところが私らしいというか(^^;しかもたった1ヶ月だし。。

それでも見たい映画がある中で1ヶ月映画断ちは〜私の中ではかなりの決断なのです。




とはいえ、映画を見ないか?ときかれるとそうではないのです(^^;ハードディスクは容赦なくいっぱいになっていくんでね〜

そこでハードディスク消化に何本か映画を見ました。

そのひとつが百万円と苦虫女です☆


蒼井優が『ニライカナイからの手紙』以来、3年ぶりに主演を務めた、ほろ苦い青春ロードムービー。ひょんなことから各地を転々とすることになるヒロインの出会いと別れ、そして不器用な恋を丹念に映し出す。監督は『赤い文化住宅の初子』のタナダユキ。共演者も『スマイル 聖夜の奇跡』の森山未來をはじめ、『ワルボロ』のピエール瀧や『転々』の笹野高史ら個性派が脇を固める。転居を繰り返しながら、少しずつ成長して行く主人公の姿に共感する。

あらすじはこちら
就職浪人中の鈴子(蒼井優)は、アルバイトをしながら実家で暮らしていた。彼女は仲間とルームシェアを始めるが、それが思いも寄らぬ事件に発展し、警察の世話になる。中学受験を控えた弟(齋藤隆成)にも責められ家に居づらくなった彼女は家を出て、1か所で100万円貯まったら次の場所に引っ越すという根無し草のような生活を始める(ともにYahoo!映画)


公開当初から気になる映画でした。未來君うんぬんは抜きにして。

結局見に行けず、こうやってWOWOWのお世話になりました^^

ひょんなことから前科もちになり、中学受験をしようとする弟からも疎ましがられ「100万円たまったら出て行く」と、「自分を探さない旅」に出た鈴子。

知らない土地へ行き、アルバイトをしながらまた100万円たまったらまた次の知らない町へとさまよう。
「どうして?」という問いに「自分を知っている人のいないところに行きたかった」という答え。
なんとなく、そういうの、わかるなぁ・・・思いながら見ていました。今は特にないけど、昔はそういう思いを持ったこと、ありますもん。

友達もおらず、テンテンとしている中で知り合って好意を寄せてくれる人たちとも上手く接することができない鈴子。どこかなげやりなところもあるんだけど、まっすぐ向けられる行為や親切、時に浴びせられる罵声を、受け止められずにさまよっているんだけど、中島君(未來君♡)と出会って、少しずつ変化していく。
中島君も鈴子と似て、不器用なところがあるから安心できたのかもしれない。

「100万円たまったら町を出て行く」事を知って、100万円たまらないようにお金を借りたりデート代を出してもらったり。そのことが逆に鈴子の思いを冷ましてしまうところとか、不器用すぎる二人がなんとも・・・(≧w≦)
だからといって罵りあったり盛り上がるのではなく、淡々としてるんだよねぇ。。

そういうのが流行りなのかな?

ラストも、あそこまで頑張ったのに、どうもさらっとかわしちゃうというか・・・頑張れよ〜中島!と思う(笑)

話のメインは、いろいろな人と触れ合うことで少しずつ成長する鈴子・・・というのもあるけれど、私はあちこちをテンテンとしながら手紙で会話を交わす姉と弟のやり取りの方だと思う。

姉も弟も、結局は人間関係が下手。弟はクラスでいじめにあってる。クラスメイトと同じ中学に行きたくなくて受験をしようとしている。

何をやっても冴えない姉が、100万円をためてあちこち転々として、旅の途中で送られる手紙から感じるものが弟の気持ちを強くし、そして姉にも影響を与え合ってる。
一緒に住んでいたときはそれほど仲良くない姉弟なのに、離れてお互いに手紙をやり取りすることで姉弟愛が深まっていくところがよかったです♬


あとは、まぁ、未來くんがステキでした♡

彼は舞台が一番!と思うので、映画はそれほどキャーキャーしないのですが、R2C2の余韻は今でも残っているようでニヤニヤしながら見ていました☆
横顔もステキ♡美しい背中も好き♡

いいね〜未來くん(≧w≦) 9月の舞台が楽しみ〜☆ストプレだけど楽しみです♬


さ、次々とハードディスクを消化しますよ〜〜☆

今さらながら

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今さらながら

SEX AND THE CITYおもしれ〜なんて思ってます☆


先月、映画がWOWOWで放送されたときに、主人公の4人がそれぞれに自分にとっての一番のエピソードのお話を1話選ぶ・・・というのがありまして、ついでに録画しておりました。


DVDに残すか残さないか、とりあえず見てみよう!と思ってみたところ・・・


結構面白いですね〜(≡^∇^≡)


サマンサの、何でもシモに結びつけるのは〜嫌いじゃないけど、さすがにすごいな・・・と若干引きますが(^^;結構共感するところも多いですね☆

よく見たら恋愛のことばかりじゃなくて、それぞれに抱える悩みや生き方も「そうよね〜」と思えることも多いし。


な〜んか、ドラマ版も見てみたくなりました〜〜☆


でも、WOWOWではもう放送しないんでしょ?タイミング悪いなぁ・・・
あ、いや、やってるんだ。でもWOWOWをスカパー!経由で契約してるから193が見られないだけ・・・


くっそ〜〜!


こりゃぁレンタルかなぁ。


・・・その前にたまってる録画を見ろってね(^^;


語学勉強も兼ねて(いい口実☆)DVD買っちゃう??


遅ればせながらブームが来たかもね(笑)

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