♪青いバラの人♪

2016年の大河ドラマ主演!幸村のイメージではない気がするけど、それでもすごーーい☆

テレビ・DVDなど

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フル稼働中☆

来月よりゴミの有料化が始まります。



その前にたくさんゴミを処分しておこうと、その一環としてビデオ録画していた映画や舞台中継を

せっせとDVD移行しています。





きっと他にやり方があるのかもしれませんが、ビデオ→DVDへの移行は一倍速でしかできませんし、

ライブ録画扱いしかやり方がわからないんであまり長時間放置もできず、作業時間が限られてます。

おまけに録画予約も結構しているのでその合間をぬっての作業はなかなか進みません。。。



昨日は出かける用事もありましたが、それほど長時間ではなかったので、留守中に2本ほど移行。



家にいるときは家事をしながら舞台中継を見ています。

昨日は「ドブの輝き」「犬は鎖につなぐべからず」「轟天VS港カヲル」などをつまみ見していました。

特に「轟天ー」はR2C2のパンフでも触れられていたので、楽しんで見ていました☆



その他にもハードディスクにたまっている録画も、見終わった順にDVDに移しています。





私が外出中も、就寝中もフル稼働中のDVDレコーダー。



もうしばらく頑張ってね♪ そしてその後もどうぞよろしく♪

犬と私の10の約束

イメージ 1

生活習慣改善中ですが、徐々に余力を失いつつあるハードディスクの容量回復のために録画していた


犬と私の10の約束


を見ました☆



北海道の函館を舞台に、一匹のゴールデン・レトリバーと少女のかけがえのない10年間を描く感動作。犬と人との約束事を記した作者不詳の短編詩「犬の10戒」をモチーフに、『ゲゲゲの鬼太郎』の本木克英監督が切なくも温かなドラマを描き出す。ヒロインあかり役に『夕凪の街 桜の国』の田中麗奈、幼なじみの青年に『硫黄島からの手紙』の加瀬亮。犬はペットとしてだけでなく、かかわった人々の心を癒す大切な存在だと気付かされる

あらすじはこちら☆
北海道・函館で暮らす14歳の少女あかり(福田麻由子)の家の庭に、ある日、前足の片方だけが靴下を履いたように白いゴールデン・レトリバーの子犬が迷い込んでくる。その子犬に“ソックス”と名前をつけたあかりに、母(高島礼子)は犬を飼うときは犬と「10の約束」をしなければならないと教えるが…


お話は知ってたんですけどね、やっぱ号泣でした(T▽T)

病気で余命わずかのお母さんが、そのときは言葉にしないけど自分の代わりにあかりを見守ってくれる存在としてソックスをあかりに託す。
そして交わした「ソックスと私の10の約束」。

1.私と気長につきあってください。

2.私を信じてください。それだけで私は幸せです。

3.私にも心があることを忘れないでください。

4.言うことを聞かないときは、理由があります。

5.私にたくさん話しかけてください。
 人の言葉は話せないけど、わかっています。

6.私をたたかないで。本気になったら私のほうが強いことを忘れないでください。

7.私が年をとっても仲良くしてください。

8.あなたには学校もあるし友達もいます。
 でも私にはあなたしかいません。

9.私は10年くらいしか生きられません。
 だから、できるだけ私と一緒にいてください。

10.私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。
 そして、どうか覚えていてください。
 私がずっとあなたを愛してきたことを。



もうね、この約束だけでも泣けますよね(_ _。)

お母さんとの別れを支えてくれたソックス。だけどお父さんの転勤で一緒に暮らすことができなくなってしまう。

大好きなソックスと別れて暮らす日々、ソックスを託した同級生の星君の存在。
そして再びソックスとともに生きる日々-

ソックスに支えられ成長するけれど、「犬がいるからできないこと」にイライラしてしまうことも。
確かにね〜旅行が制限されたりするよね。
猫を飼っている人は、もちろん生き物が一緒ということの制限はあるにしてもあまりそういうことを聞かないですけどね。犬は散歩させなくちゃならないとかあるからかなぁ。
うちには猫がいましたが、うちの父が超過保護にしていたので家を空けるときには大騒ぎでしたけど(^^;

でも、いつも変わらずあかりを見守り続けてくれたソックス。

ソックスが旅立って行ってしまうときはホント、悲しすぎますよ〜〜〜。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
最後の最後までソックスはすごく優しいんだもん〜〜〜!!



ちょうど映画を見終わったあたりに友達から電話が来て「なに?風邪引いたの?」と言われる始末(^^;




いやぁ、それにしてもこういう映画を見ると犬を飼いたくなります☆

まぁ、現実問題としてそこは難しいけれど、飼えるようになったら飼いたい犬は決まってたりします☆




・・・犬が怖いくせに何を言ってるんだか(^^;

でもね、お父さんだって最初は犬が怖かったけど、ソックスと一緒に暮らしていって変わったでしょ?きっと自分と一緒にいてくれる犬なら怖くないよ、きっと・・・

犬種によって性格もちがうだろうしね。
前に調べたら私が飼いたいと思っている犬種は、甘ったれでかわいいやつのようです☆


そんな日が早く来るようにしたいなぁ。。

笑の大学

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このGWにWOWOWで放送されていました。

笑の大学

先月の「三谷幸喜デー」に録画に失敗>< いや〜〜!自分のバカ〜〜!と思っていたんですが、また放送してくれてよかったです♪


三谷幸喜の脚本で96年に初演されてから、その完成度の高さゆえ映像化は不可能だと言われてきた密室劇の映画化。ほとんどのシーンは部屋の中だけという実験的映画。 監督は、ドラマ「古畑任三郎」「僕の生きる道」などの星護。 主演に『shallweダンス?』などでコメディ・センスも十分な役所広司とSMAPの稲垣吾郎。笑いあり、最後には思わぬ感動が待ちうける人間賛歌

あらすじはこちら
昭和15年、演劇は規制され台本は検閲にかけられていた。ある日警視庁の取り調べ室で検閲官・向坂睦男(役所広司)は 劇団・笑の大学・座付作家・椿一(稲垣吾郎)を取り調べようとしていた……


これ、本当は舞台で見たいと思ってたものです。

96年当時なんて舞台の舞の字も興味がなかったころですが、これだけは見てみたい!と思っていたんです。
だけどそのころは今のように観劇にかけるパワーもなく、思うだけでしたけど。

で、映画なら〜気軽に見られるところなんですが、ちょうどこのころそれどころじゃないワイ!状態で見逃しました(T-T)

そのころは家にWOWOWなんてものをひこうなんてことも考えてなく・・・

いやいや、便利な世の中になりました♪


それにしても「キサラギ」といい、密室劇が続きますねぇ。すきなのかしら?こういうシチュエーション。


とても面白かったです♪
特に役所さんの後半の張り切り具合が☆
警官になって走るところは本当に一所懸命で〜♪
生まれて初めて「笑い」というものを知った男が、仕事を忘れて夢中になっているその様が非常に心情もよく伝わってきました♪

そして・・・最後のところでぐわっと来ます(T-T)

これが昭和15年という時代なんですよね。。


いや〜・・・やっぱり舞台で見たかった!!


再演してくれないかなぁ。。

意味ねーじゃん

ちょっと遅いですが、ケラさんのブログでシアレテで国内の舞台中継がなくなる旨を知りました。



今月はまだあるようなので来月からかな??







えええ〜〜〜〜





それじゃ〜シアテレを契約している意味がないじゃん。





・・・シアテレ解約しちゃおうかな。

大いなる陰謀

イメージ 1

最近WOWOWを録画しまくりです。



見たい映画・舞台が立て続けに放送されるのでまとめて予約録画していますが、なかなか消化できず。



見ないまま消去しちゃうのが出てきそうな勢いなので時間を作っては見ている感じ。



昨夜見たのトム・クルーズ主演の「大いなる陰謀」です。


ロバート・レッドフォードが7年振りにメガホンをとり、レッドフォード、メリル・ストリープ、トム・クルーズとオールスターキャストが勢ぞろいし、アメリカの対テロ政策の裏を描く感動的な群像ドラマ。政治家とジャーナリストの間で繰り広げられるサスペンスフルな展開に、戦場でのドラマ、大学教授と無気力な生徒のやりとりが複雑に絡み合う。戦争や生死の意味という根源的な問題への、レッドフォードのアプローチに注目したい

あらすじはこちら
未来の大統領とも目される上院議員のアーヴィング(トム・クルーズ)は、テレビジャーナリストのロス(メリル・ストリープ)に最新の戦略についての情報をリークする。そのころ、大学教授マレー(ロバート・レッドフォード)の教え子(デレク・ルーク、マイケル・ペーニャ)は、兵士としてアフガニスタンの雪山でその戦略のひとつに携わっていた


ロバート・レッドフォードの監督作品なんですね。

劇場で見たいな〜と思いつつ見逃しました。

92分なのでとても短い映画です。そういえばトム・ハンクスの「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」も101分と、短い映画でした。

あ、どっちもアフガンものだ☆時代が違いますけどね。




感想としては・・・



なんだかわからないうちに終わってしまった感じです。



9・11、イラク侵攻の後のアメリカ。このとき、アメリカ国内外から批判が集まっていました。

この批判を回避するためのアフガン侵攻。



イラク侵攻の際にも言われてきた、低所得者層に対する軍役への勧誘。

納税の免除や大学進学の学費免除などをエサに、メキシコ系、アフリカ系のアメリカ人、ひどい場合は国境を超えてメキシコ人までをもアメリカ軍へ勧誘して最前線へ送る。



その問題を、トム・クルーズVSメリル・ストリープの政治にとマスコミ対決、実際にアフガンの前線にいる志願兵となっていった二人の学生、その学生のいた大学の教授と白人の学生の3つの視点から見て行くのはとても興味深いんですが・・・で?結論は?



この手の映画はどうしても結論をぼかしますねぇ。仕方ないともいえますけどすっきりしない。尻すぼみですよ。。



それにしても、この映画に限りませんが、アメリカはどうしても自分が「正義」なんですねぇ。。

強いリーダー国だと思いますが(影響力もあるし)、だから正しいってわけじゃないのに。大なり小なり各国に、各個人にも自分の正義を振りかざすところはありますが、最もたちの悪いパターンですよね。



狭い価値観で正義を語らないで欲しい。





映画からも学ぶことは大きいですなぁ。

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