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あおいぼーるぺんの日記
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投票に行ってきました。
自分のボールペンで書こうと持って行きました。
それぞれの記入の場所に鉛筆が備え付けてありました。
鉛筆で書かないといけないんですか?
の質問に、
担当者が、選挙立会人に、
改めて聞くと、
「備え付けの鉛筆でかいてください」とのこと。
 
鉛筆で書いて投票しましたが、
なんだか不可解な気が。。
それで、
帰りがけに、
「なぜ、鉛筆で書かなければいけないんですか?
鉛筆なら消して直せますよね?」
と、言ったら、
「そういうことはないです。ここはだいじょうぶですから。」と、
回答にならないお答え。
どこだってどんな人もいるから、
だいじょうぶじゃないかもしれないから、
心配しているんですけど。。
 
「ここだけの問題じゃないとおもうんですけど。」と、
帰ってきました。
 
あそこで、ご自分のボールペンで書いてもいいですよ。
ということならギモンは湧かなかったんですけどね。
また、鉛筆のそばに消しゴムが置いてあって、
書き損じの場合に消せるように、との
配慮だな、と思えば、
あんまりギモンも湧かなかったのですが、
消しゴムは置いてなかったし。。。
たぶん何で書いてもいいのだと私は思いますが。。
どうなんでしょうね。
 
もうひとつ、
いつも疑問に思うのは、
投票所では投票用紙と名簿しか確認しないことです。
それで本人確認ということらしいです。
免許証か何かで確認するのかと思ったんですが。。
まあ、免許のない人の場合、
顔写真がなければ意味がないわけですが。。
 
うちには投票に行けない認知症の義母がホームにいて、
その投票用紙も毎回来て、廃棄するより仕方がなく、
いつもそうしているのですが、
この投票用紙、もし、似たような年齢の他選挙区の人に譲って、
その人が投票所に行っても、
たぶん投票できることになるのかなあ。。。
 
こういう状況なら、
困窮している人は
買うっていう人がいれば譲ったりしないのかしら。。
かの国ではそういうこともあったような、ありえたような。。
一人が何回も投票したとか。。
 
いろんなところで不正のできる可能性がいっぱいありそうな
日本の選挙。。。
とっても不安に思いましたねー。。
 
日本て、なんて、安全な国、
簡単に人を信用してしまう
平和ぼけ?している国なんだろうと、
逆に安全に不安を持ってしまいました。
 
心配性の私だけの心配なんでしょうかねぇ。。。
 
確実な選挙ってできているんでしょうか。。
不安がいっぱいの投票でした。
 
 
 

木の実売りのボク

 昨日あった話

昨日あった話。大した話ではないけど、なんだか心に残った。。
(お金の金額と単位は適当に変えましたよ。)
 
 
少し秋風が吹き出したこのごろ。
秋になると売り出す木の実がある。
これは身体にとってもいい。
道端で麻袋にいっぱい入れて、カップ1杯につき何がしで、売っている。
どこでも売ってるわけではないので、
たま〜に売ってるのを見かけると買いたくなる。
 
これ買って、家で念のため火を通し消毒して、
テレビを見ながらぽりぽり食べるのがこの季節の楽しみ。
 
値段を聞いてみると、去年は60園だったのに、今年は100園!
それでも、買いたい。
ぼったくり??
いやいや、ガソリン価格も上がってるし、毎年インフレです。
 
**********
 
さて、昨日のはなし。
買物の帰りに、道端で売っていたので、2カップ買うことにした。
果物屋のテントのはじっこで売っている。
果物屋のおばさんに「いくら?」と聞くと、120園という。もちろん1カップ。
「ほかはみんな100園だよー。高いんじゃない?」
「安くしないよ。120園!!」
ちょっとカップが大きいような気もするが、
カップの厚みが厚いような気もする。。。ま、普通の量よねー
でも、ま、いいか〜と「ま、いいや、2カップね!」。
 
そこへ10歳ぐらいのボク登場。
おばさん「120園だよね?」
おばさんが自分の店の軒先で売らせてやっているらしい。
ボク「うん、そう。」
私、とりあえず手にあった小銭235園を渡して、
「あと5園今出すからね。。山盛りしてね〜。」(山盛りするのが普通です。)
山盛りを確認。5園をさがすためポケットにあるお金を取り出す。
私は、「ふつうはどこでも100園だよー。」
(買物はこういう会話が面白いし、会話の勉強になる。)
 
おばさん「ボクの母ちゃんいくらで売ってるの?」
ボク「100園とか、80園とか。。」
私が外国人なので、言葉がわからないと思っているのか、
なんとも無防備で子供〜。(笑)
 
途上国のこの国では子供も親の木の実売りの手伝いにかり出される。
市場でこどもが荷物運びをして小銭を稼いでいる姿も。
ちょっとでもかせごうと、子供なりに、知恵を出しているらしい。
 
私のすぐそばで普通に話すので、おばさんと目を合わせて
2人で苦笑してしまった。わたしは、すかさず、半分冗談で、
「なら、ほら、返して〜〜!笑」
ボク、あわてて、
「だめだめー。」
まあ、最初にOKして買うことにしたんだし、
その程度のお金この子のアルバイト代に、と思って、、
あと足りなかったお金の5園をボクに渡す。
 
ボク「なに??」
わたし「さっきのは235園だったよ。5園足りなかったでしょー。おばちゃんは「正直」なんだよー。」と冗談交じりに言う。
 
帰りのバス代に小銭がいるので残りのお金を数えてみると、
バス代に10園足りない。(バス代はどこまで行っても市内単一料金30園。)
あとは10000園札だけ。。。
ボクもそばで見てたので、「あれ〜、細かいのがなくなっちゃったじゃない〜。
あと大きいのしかないなー。バス代に10園足りなくなっちゃったよー。」
と何気なくひとりごと。(どこで換金しようかな、と考えながら。。)
念のため改めてお金を数え始めたら、
 
木の実売りのボク「はい、これ!」と、
恥ずかしそうに汚い10園札をわたしに差し出した。
なんだか悪いような気もしたけど、素直に「あら〜!ありがとう!」と受け取ると、
照れた顔をして、ちょっと逃げて笑っている。
「子供に10園もらっちゃったわ〜!」と果物屋のおばさんに言って笑うと、
果物屋のおばさんも笑ってたっけ。
 
なんだか木の実売りのボクの心の機微がかわいくてうれしくておもしろくて、
家に帰って、ダンナ様にも話さずにはいられませんでした。  おしまい
 

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