|
京の五条の橋の上で、牛若丸と弁慶が出会う。しかし、司馬遼太郎の『義経』のなかでは、弁慶がこのとき出会った若者は牛若丸でもなければ遮那王でもない。 |
全体表示
[ リスト ]
こんにちは、ゲストさん
[ リスト ]
|
京の五条の橋の上で、牛若丸と弁慶が出会う。しかし、司馬遼太郎の『義経』のなかでは、弁慶がこのとき出会った若者は牛若丸でもなければ遮那王でもない。 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
[PR]お得情報
冬樹さん、こんばんは・
牛若丸、遮那王、九郎判官義経は、平氏に敗れ父義朝と死別、
母常磐御前は平清盛に奪われ、源平合戦に勝利するも兄頼朝
に追われる薄倖の身の上「判官びいき」の言葉は彼の身上に
同情して生まれた言葉でしょうね。ポチ
2010/7/26(月) 午後 8:33 [ らくがき楽ちん ]
こんばんは!
毎日 綺麗な入道雲を見ます、そのあと夕立。
少し暑すぎますが、でもこれも夏らしさ。
昔はもっときれいな空だったのかもしれませんね。
2010/7/26(月) 午後 10:08
昔の武将は本当に色々な事があったのですね。
歴史の事などとんと忘れてしまって、此方に参りなるほどなどと、薄らに考えさせられる有り様です。句も常に耳にさせられてた句だなと。〜ポチ☆〜
2010/7/27(火) 午前 5:43 [ - ]
洋々たる海原が頼朝だとすると、義経は滝の一瞬の飛沫ですね。
人の心に残るのは鮮烈な飛沫のほうかもしれません。
2010/7/27(火) 午前 6:26 [ かんたろう ]
弁慶は女装の義経と出逢ったのですね、なるほど色んな意味で自由でドラマチックですねえ。
身内の縁薄い悲劇こそが義経の舞台装置なのですね。
そこで小柄な天才の伝説と人気が生まれて・・・なるほどです^^
夏の雲が美しいです。
ぽち
2010/7/27(火) 午前 7:28
おはようございます。
入道雲をみて、義経の孤独を連想するなんて
私には想像もつきません。さすがですね。
本当に義経は悲運の人ですね。
だから語り継がれるんですね。 ポチ
2010/7/27(火) 午前 8:21 [ - ]
義経が女装していたために弁慶が目を付けたとは、如何にも大衆的で面白いです。柴遼太郎の義経も読んでみたくなりました。
ポチ
2010/7/27(火) 午前 8:44
父の仇を討つ気持はこの入道雲のように膨れ上がっていったのでしょうか。人の思いはさまざまです。
2010/7/27(火) 午前 10:47
お久しぶりです。部屋が変わりちょっぴり不自由な生活でBlogもままなりません。
2010/7/27(火) 午後 2:45
何年か前の大河夢中で見ました。
兄に疎外され、奥州へ逃れた義経
今思い出しても涙がでますね。
兄弟でありながらなぜあのようになった
のでしょう。司馬遼太郎の義経是非読みます。この夏の課題として。
入道雲美しくなりましたね。
はぐれ雲とご覧になりましたか。傑作
2010/7/27(火) 午後 8:20 [ えこ ]
義経、最初に書かれた子供向けの本で読んだ時、なぜ、頼朝にそがいされるのか、わかりませんでした。本当にかわいそうと思いました。吉川英治の新平家物語をよんでその謎がとけました。後白河法皇は、権謀術策にたけた怖い人、政治の流れの中ではいたしかたなかったこと思い出しました。
2010/7/29(木) 午後 3:17
芭蕉の句、好きです。
暑い日が続きます。
冬樹さんもお体を大切になさってくださいね。
2010/8/5(木) 午後 10:50 [ ネス ]
はぐれ雲が義経のようですね。
入道雲の季節になりました。
2011/7/9(土) 午後 4:00