青い君と銀の笛♪

2014年も心身のストレスフリーをモットーに、、!♪

楽しい比較分析、、。

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昨日のオチ、、♪

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            <ヤッタァ〜〜〜!!!、、、>



前ページから、、、
「釣り師と魚」で気がついた面白いこととは、、、



まず、
お目当ての魚を釣ってやろうと期待大きく男が釣りに出る。

この釣り人のお道具は輝くリールであり
しなやかに撓る最高級の竿であり、頑丈な良い釣り糸であり、
強靭な釣り針であり、カラフルにエナメルされた手作りのウキであり
おまけに男の期待に比例してクーラーはドド〜〜ン!と大きめ。
そして最後の切り札:魚が飛びつくであろう生きの良い「魅惑の餌」を用意する。

イザ!
シュルシュルゥ〜とリールの音も清々しく針を海に投げ入れて
食いつくであろう魚をジィ〜と待つ。
どんなに時間が掛かろうとも魚を待つ釣り人の忍耐力は驚くべきものであり
馬鹿にしたものではありません。

やがて魚が餌に食いつき手応えあり!
その瞬間に男の頭能はいつになく冴え渡り眼は真剣そのもの。
人生最大の「勝負」の瞬間となるのです。
手応えにググッと引いてみる。
釣り人と魚との駆け引きが始まるのです。
引きに反発する魚に釣り人は少し手元を緩める、、これを繰り返す。
<押しては引いてみるの原理です>←←←大切です。

糸引く手応えに、しめしめとエモノのお大きさに比例して男の期待も大きく膨らみ
釣るか釣られるか釣り人は仕事以上に思考、頭脳はフル回転。
かたや、そう簡単に釣られてなるものかと魚も考えている。

でっかい魚が簡単に釣り上げられる訳ではなく
そういう場合の駆け引き時間は長くなる←←←当然です。

反逆しながらも水面下で「魚」は男の持ち物を値踏みし始める。
釣り針と一緒にパクついた餌も美味かったし、撓りの良い高級な竿だし、
大魚の歯でも太刀打ち出来ない頑丈な釣り糸を使ってるし、
エラに食い込んだ釣り針も相当値が張ったであろう。
つまり、懐深く駆け引きもナカナカ上手くかしこい男に違いない。ふふふ〜む。

と、魚の気持がフと緩み”なびいた”瞬間釣り人はココゾと一気に責める。
Rrrrrr〜〜と快適な音を立てリールを手早く巻くやググッ!グイと竿を引いて
魚を寄せ、素早くすくい網でササッと魚を獲得←←←ヤッタァ〜!です。

勝利を得た釣り人の征服感/優越感/満足感/この世は俺の為にあるのだ感は
釣った魚が大きければ大きいほどそれに比例して最大級まで膨らむ。
獲得した魚をあの人にもこの人にもどうせのことなら見知らぬ人にも
ついでに嫌いな奴にも”見せびらかしたい話したい”全国ネットで知らせたい。
手にした勝利の喜びは頂点に達するのであ〜〜る。



もう、気がつきましたか、、、?


「釣り師」対「魚」の葛藤を考えるに、、、

、、、、

、、、、、

、、、、、、、、


なにやら、、、、



「男と女」の恋の駆け引きに似てるような、、、ふふ♪



<↑写真はフロリダ、キー半島/11 '08:
   主人が釣ったデッカイ奇麗な魚。 、、、、、、に見えますが、、、、、
   実は20cmあるかないかの小魚中の小魚。 見た目に騙されてはイケません> 

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          <キンギョも魚、、、 京都/今年5月>




時々ですが
私自身のブログは勿論のこと行き来する皆さんのブログも主人に見せることがある。
見せると云っても書かれていることは彼には読めない。
なので写真と私の説明でそれなりに楽しんでいるようです。

先だって、ブログ仲間の釣り師達と実際にお会いしたことで
釣り好きの主人が彼等に興味を持ったらしい。

埠頭や岸壁で見かけるシンプルな釣りとはちがい
本格派であるブログ仲間の釣り師達、最近の彼等の釣果などの
写真を見せながら説明してあげた。

彼等のブログを読む私の判断では
どの磯にどんな魚が、、という海状況/魚状況を熟知した船頭さんを頼りに
渡し船に乗って大海原へとイザ!出陣。
お目当ての大魚が釣れれば目的達成ですから突起した岩場もなんのその。
時にはヤモリのごとくピタリ!と岩場に吸いつくか
振り切る岩壁にガチッ!としがみついてでも釣り針を下ろし
期待の魚をひたすらにひたすらに待つ。
<この熱意と努力、仕事場でも発揮しているのでしょうか、、>

海に突起する岩場からというこのような光景が主人には珍しいらしい。

旅行先で主人が好きな”釣り”を楽しむ時は
釣り竿も,餌も、人間の餌さえも持ち込む必要は無い。
全てお膳立てされた船にただ乗り込むだけ。

主人のお目当ては Marlin/カジキである。
沖に出てでっかいカジキを射止めようともくろむ主人ですが
知り合って21年このかたカジキの”カ”の字も釣り上げた試しはありません。
「食いつき”そう”になったことがあるんだよ」と主人は云うのだけれど
それは切ない男の見栄か、もしくは船上でうつらうつらと
大刀のような鼻先を海面に出したカジキの夢でも見ていたのでしょう、、と
私は比較的冷静というか冷ややか、、現実主義なものですから、、。

「カジキは留守だナ。今回もダメだ!」と毎回クサっている主人ですが
カジキ釣りというでっかい夢は夢として、大きな期待に心ときめかせ
蒼い大海原を見つめて今か今かとカジキ様のお出ましを待つ、、。 
彼はそういう時間をひたすらに楽しんでいるのかもしれません。
そんな主人を見ていると意地悪な私も時には武士の情け、一度切りで良いから
「babyカジキでも引っかかってくんないかな、、」と願うこともあるのです。

病後、私自身は釣りをしなくなった。
もう11年が経ちますが主人共々好きな海には必ず出ます。
海海海に囲まれて大海の上で船に揺られてぼッけぇ〜〜とする。
ただそれだけで、のんびりと大らかな幸せに浸れるというものです、、。

広い海をただ眺めているだけでスカッ〜!と気分最高よね、、♡


此処まで長長と書いて来ましたが実はコレ↑↑が本題ではニャイのです。ガ〜〜ン!
主人と釣りの話しをしていて「釣り人」vs「魚」について考えていたら
キラリ!と面白いことに気がついた。
その面白いことが書きたくて昼食をしながら此処まで来た訳なんですが、、。
今日は月曜日、おさんどんに忙しい日なんですよ。
時間がなくなってしまいましたので、、、


to be continued <誰かさんの十八番拝借>

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             <現代版「男と女」、、、>



日本程ではないにしてもNYの夏も蒸し暑い。

今年は特に湿度が高く蒸し蒸しとした暑い日が続いている。


そんな蒸し暑い夏の日のNY地下鉄、丁度通勤時間に居合わせた。

相当暑い日であるにも拘らずワイシャツにきっちりネクタイを絞め

背広の上着まで着用し革靴を履いている男性があちらにもこちらにも。

暑さの為か汗ばんだ赤い顔をして つかの間の車内冷房に喜びを見つけている様子。

15年程前からか、夏期はカジュワル着で出勤という会社もどんどん増えている。

とはいえ、今までの伝統的男性通勤着である

背広にネクタイ姿をまだまだ多く見かける。

暑いさなか、背広姿のビジネスマンを見かけるとちょっと気の毒。


反して、女性はまるでビーチにでも行くような出で立ち。

まるで家にいるようなくつろぎ過ぎの服装。

胸元が開いたサンドレス<お洒落なワンピースとは異なる>、

タンクトップに、涼しげな薄手のペラペラのスカート、もしくはひざまでのパンツ姿。

ググッと足下を見れば、素足にビーチサンダル、いや違う、

ビーチサンダルと云うよりスリッパ、ゴムゾウリのようなシロモノで

決してバックレスやサンダルという夏の「お洒落靴」とは呼べないもの。

つまり、以前はスーツに興ざめのスニーカーだった女性の通勤スタイルが

ここ2年程前からビーチへ行くぞ!スタイルに変化して来た。

会社に行けば「置き靴」に履き替えるのでしょうけれど

夏の女性通勤靴はゴム草履に取って代わった。

男性の背広姿と比較すると合理的とはいえ、嘆かわしい、、、。

職種により服装は異なるとはいえど、ラッシュアワーの地下鉄車内で

スーツやきちっとした服装をした女性が見あたらないのはどういう訳か、、、?

服装と仕事の内容とは別問題、と云われるかもしれないけれど

軽装も軽装、普段着?を身に纏う出勤途中の彼女達。

寒さから身を守る為に車内ではショールを肩にかけている。

ガンガンに効いた冷房車の中でタンクトップや胸元が大胆に開いたサンドレスでは

いくら贅肉に守られているとはいえ

「そりゃぁ〜寒いでしょうよ!」、と苦笑せざるを得ない。

暑すぎるから、、、と云うのなら、

男性もアロハシャツとスリッパかなんかでペタペタと

気軽に会社通勤できる日が来るのだろうか、、?そんなことはニャ〜よね。

女性の特権?、、、とはいえ

カジュワル、つまり「軽装」と「普段着」とは相当違いますからね。


例えば、痴漢対策の一環だとは思うのですが「女性専用車両」という

特別車両が設けられている日本、ばかばかしくて話しにならない。

見方によっては女性を守り、女性優遇のように見えるけれど、

日本特別仕立ての「女性専用車両」にしても、こちらで見る

男性と女性の通勤着の格差にしてもその裏を考えれば矢張り

女性は男性に比べて今なお社会での位置づけに

まだまだ遅れをとっていると云うことか、、、と思わざるを得ない。


時代は変わったとはいえ、

十年前まで毎朝お洒落なスーツを着用しヒールを履いて颯爽と通勤した

我がキャリア時代、あれはただの夢であったか幻か、、、。

自分で云いたくないけどさッ、、、本当は認めたくないけどさッ

現在おばさん<云っちゃったよ!>元キャリアウーマンの私にしてみれば、

若き美しき女性たちよ

カジュワル着と普段着の区別ぐらいはつけて出勤してよ、、と云いたいんだ!

体調と食事、、♪

NY<マンハッタン>には毎日3食それぞれ違う店で食事をするとして、

少なくとも**50年間は同じ店に行く必要が無い、と云われる程にレストランが多い。


とはいえ、私の身体の調子が崩れると一番に困るのが毎日の食事。

そういう時は身体が自然と日本食を欲する。<パン食だった子供時代とは大違い>

日本食といっても料亭の立派な懐石料理というのではなく

お茶漬けやおウドンやお蕎麦や煮物なんかの簡単な家庭料理。

でも夫は日本食は作れないし、週日は料理などをする時間など無い人。

出前の日本食は「純和食」ではないことが多いので私は食べない。

なので、そういう時は結局イタリアンやフレンチ,アメリカン

インド料理にメキシカンなどのいわゆる洋料理を出前してもらうか

主人が持ち帰ってくるということになる。

それらが美味しい食べ物であっても、しんどい時はいまいち食欲は湧かない。


まるまる2週間、私のぎっくり腰を心配して友達が入れ替わり立ち替わり

毎日電話をしてきてくれたり、ランチを差し入れしてくれたり、、。

なかでもこの2週間、一番お世話になったのは

ベストフレンドと誰彼なしに私を紹介する中国人の男友達デービッド。

毎朝一番に「何かいるものは?」と電話がかかって来る。

「今日はジェニーが君の好きなものを作ったから持って行くよ」と

ほぼ毎日お昼前に出前してくれた。有り難いことだととても感謝している。

2週間経って私も普通の生活に戻り今週からは毎日お台所にも立っている。



さて、食文化の違いがわかるちょっと面白い話し,,♪

ギックリ腰をして3日目だったかな、デービッドが

「で、君の好きなモノって、昨日の夕食はナンだったんだ?」と興味津々。

コレには訳があって、、、

ーーその前日、デービッドは電話して来て夕食のことをも心配してくれた。
そのとき私は「主人が私の好きなものを買って来てくれるらしい」と伝えた。
「それなら、アッちゃんの好きなあの店のお寿司だな」とデービッドの読み。
しかし、無念にも仕事が長引いて主人は手ぶらで帰宅した。
多忙な彼ですから遅くなるという電話連絡だけは貰っていたので
私としては「好きな食べ物?もしかして」と期待していたのですがジャンネン!
それじゃ、何か簡単なものを出前すれば良いわ、ということになったーー


「で、君の好きなモノって、夕食はナンだった?」という質問になったわけ。

「アアあれ、ピッツァだった。ハハハハハ♪」と急に可笑しくなって笑い出した私。

電話の向こうでもデビードとジェニーが大受け!大爆笑してた♬

「アッちゃんはピッツァ好きなのかい?,,ハハハハハ♬」

「別に!,,たまには良いけどね、、ハハハハハ♬」

「彼はやっぱりアメリカ人だねぇ〜〜,,ハハハハハ♬」とカラカラと笑ってた。

「うん、彼は美味しそうに食べてたよ,,、ハハハハハ♬」

「それで君は満足したんかい?,,ハハハハハ♬」デービッドは笑いっぱなし。

「満足するも何も、、、食べて寝た!ギャッハハハハ♬」面白すぎ!

電話の向こうでジェニーはパチパチと手まで叩いて相当喜んでいる。


「今日のお昼はもう食べたのかい?」とちょっと真面目になって。

まだ3日目でズキズキと腰の痛みは相当酷かったので食欲も余りなく

「まだだよ。ハハハハハ♬」こういう時って意味なく笑いが止まらないですね。

「じゃ、ちょっと待って。何か持って行くよ。ハハハハハ♬」また笑い出した彼。

「ピッツァだッたら追い返すからね,,ハハハハハ♬」腰痛でも憎まれ口は盛んなり。

30分程して彼が持って来てくれた食べ物は

えびワンタン入りの中華そば、ローストポーク、それに

奥さんジェニーが作った野菜の炒め物、とても美味しかった♬

脂っこいモノが苦手な私のために、

ローストポークも脂身の無いところを持って来てくれた。


ぎっくり腰は病気とは思っていないけれど、痛さにエネルギーも吸い取られ

気分はいまいち、矢張り汁気のある温かい麺類が食べたくなる。

重い物を持てないので買い物にも行けなかったし、

長く立っていられないので台所で食事の支度も出来なかった。

夕食は多忙な主人に任せっきり、ピッツァもしょうがないのかも。とはいえ、

元気な時は別にして調子が悪いときは飛びつくような食べ物ではなく、

まずアレは食事とは云えないですね。

<こちらではピッツァを1切れ夕食にしている人もいますが、、>


何年経っても「食文化の違い」は克服出来ない私です。

特に身体の具合が本調子でない時は、、。

デービッドとジェニーは、妹に接するようにいつも何かと心配していてくれる。

彼が持って来てくれた温かいワンタン入り中華そばは

身体もホコホコ、気持ちも温まって満足の極み、とても嬉しかった♬ 


デービッドは帰り際「アッちゃん、病気の時はなにも心配しなくても良いよ

食事の面倒はボクたちがみるから。ピッツァじゃ堪んないよな!ハハハハハ♬」

これは主人を笑った訳ではなく、西洋人と東洋人の食に対するコンセプトの違いを

冗談っぽく本音混じりに言った訳だけど、食文化の違い、

コレは面白いようでいて時によってはちょっと恐いような、、。

食にうるさい私が病気をすると主人もきっと四苦八苦、

やり切れなさを感じているのだろうと思う、、。


まぁ〜しかし、あの日は腰が痛いにも拘らずよく笑いました♬

痛いし眠れないし動けないし気分が悪いし、、ヤケ笑いだったのかもしれません。


それにしてもデービッドの最後の一言、

可笑しくもなんとなく救われた気持ち、、。

食いしん坊の私、病気をするってやはりチョットさみしい、、♡

これは頷ける,,♪

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友人ジョイスが私の具合を心配して昼食を持って訪ねてくれた。

二人で食事をしながら、昨日の我がカメ吉殿の失敗をば話してみたところ

大いに受けたようで、「可哀想なXXXさんね♪、、」と同情しつつも

ジョイスは大笑いしながら帰って行った。

間もなくして、帰宅した彼女からこんなものがメールされて来た。

世界で一番短い「おとぎ話し」と題して、、訳してみると


ーーむかしむかし、あるところにひとりの男がおりました
  男はある女に「ボクと結婚してくれますか?」とプロポーズ
  女は「イヤよ」と答えた

結婚を拒んだ彼女のその後はとても幸せで、思い切り買い物を楽しみ
ダンスに心地よい汗を流し、冷たいドライマティーニでのどを潤し
家の中は常に奇麗に片付いていて、食事の支度をする必要も無く
したいことをして日日楽しみ、決して口論することも無ければ、
体重が増えることも無く、行きたい時に行きたいところへ旅行三昧、
次から次へと恋人にもこと欠かず、貯蓄するでもなし、
風呂場での熱い湯は彼女ひとりで思う存分使えたし、、。
彼女は観劇に劇場へと足を運び、スポーツ番組など観たことも無い
夜中不格好に胸までまくし上がってしまうレースのネグリジェを着る必要も無く
常に自尊心を高く持ち、泣きわめくようなことも無く
スウェットパンツ着でさえ見た目も抜群気分も最高この上なし
常に爽快な気持ちで彼女はいつまでもいつまでも幸せに暮らしましたとさーー♪

        ーーおわりーー


説明する必要も無いと思いますが、
コレは未婚者が如何に人生を謳歌するかという
既婚者でないことへの夢のような「おとぎ話し」です。
此処では女性からの視点ではありますがほぼ
男性も同じようなことが云えるでしょう、、。

とてもアメリカ人っぽい皮肉を交えたジョークですが
何か思い当たることはありませんか、、?

私なんか、理解出来ること全てです、、プッ♬

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