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<ヤッタァ〜〜〜!!!、、、> 前ページから、、、 「釣り師と魚」で気がついた面白いこととは、、、 まず、 お目当ての魚を釣ってやろうと期待大きく男が釣りに出る。 この釣り人のお道具は輝くリールであり しなやかに撓る最高級の竿であり、頑丈な良い釣り糸であり、 強靭な釣り針であり、カラフルにエナメルされた手作りのウキであり おまけに男の期待に比例してクーラーはドド〜〜ン!と大きめ。 そして最後の切り札:魚が飛びつくであろう生きの良い「魅惑の餌」を用意する。 イザ! シュルシュルゥ〜とリールの音も清々しく針を海に投げ入れて 食いつくであろう魚をジィ〜と待つ。 どんなに時間が掛かろうとも魚を待つ釣り人の忍耐力は驚くべきものであり 馬鹿にしたものではありません。 やがて魚が餌に食いつき手応えあり! その瞬間に男の頭能はいつになく冴え渡り眼は真剣そのもの。 人生最大の「勝負」の瞬間となるのです。 手応えにググッと引いてみる。 釣り人と魚との駆け引きが始まるのです。 引きに反発する魚に釣り人は少し手元を緩める、、これを繰り返す。 <押しては引いてみるの原理です>←←←大切です。 糸引く手応えに、しめしめとエモノのお大きさに比例して男の期待も大きく膨らみ 釣るか釣られるか釣り人は仕事以上に思考、頭脳はフル回転。 かたや、そう簡単に釣られてなるものかと魚も考えている。 でっかい魚が簡単に釣り上げられる訳ではなく そういう場合の駆け引き時間は長くなる←←←当然です。 反逆しながらも水面下で「魚」は男の持ち物を値踏みし始める。 釣り針と一緒にパクついた餌も美味かったし、撓りの良い高級な竿だし、 大魚の歯でも太刀打ち出来ない頑丈な釣り糸を使ってるし、 エラに食い込んだ釣り針も相当値が張ったであろう。 つまり、懐深く駆け引きもナカナカ上手くかしこい男に違いない。ふふふ〜む。 と、魚の気持がフと緩み”なびいた”瞬間釣り人はココゾと一気に責める。 Rrrrrr〜〜と快適な音を立てリールを手早く巻くやググッ!グイと竿を引いて 魚を寄せ、素早くすくい網でササッと魚を獲得←←←ヤッタァ〜!です。 勝利を得た釣り人の征服感/優越感/満足感/この世は俺の為にあるのだ感は 釣った魚が大きければ大きいほどそれに比例して最大級まで膨らむ。 獲得した魚をあの人にもこの人にもどうせのことなら見知らぬ人にも ついでに嫌いな奴にも”見せびらかしたい話したい”全国ネットで知らせたい。 手にした勝利の喜びは頂点に達するのであ〜〜る。 もう、気がつきましたか、、、? 「釣り師」対「魚」の葛藤を考えるに、、、 、、、、 、、、、、 、、、、、、、、 なにやら、、、、 「男と女」の恋の駆け引きに似てるような、、、ふふ♪ <↑写真はフロリダ、キー半島/11 '08:
主人が釣ったデッカイ奇麗な魚。 、、、、、、に見えますが、、、、、 実は20cmあるかないかの小魚中の小魚。 見た目に騙されてはイケません> |

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