青い君と銀の笛♪

2014年も心身のストレスフリーをモットーに、、!♪

クイズだヨン、、♪

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クイズ参加の皆さ〜〜ん、有り難うございました。


7月の決算クイズの正解は、、♪

<1>:寺尾聡さん
<2>:出航/SASURAI

正解者:最近大いに釣れてるKin−gu〜さん、どういう訳だか冴えてるともくん、

お抹茶で夏を乗り切る Love Januaryさん、歩け歩けのネコクラさん、、でした。

今回、ギブアップされた方は残念でした。また挑戦してみてください。



             古い石畳
             過ぎ行くときを見てる
             どんな恋だって 色あせ崩れて行く
             いつの日か この俺も
             生命 尽き果てるなら
             あの雲にまかせて 遥かにさすらい歩く
             生きて行く道連れは 夜明けの風さ

             そうさ夜明けの風さ
             青い夜明けの風さ、、、♪


  注: 冬と夏でテンポが変わるJuzzyな「二季物語」も素晴らしいですね、、♪


       ーー8月末クイズは帰阪の為お休みで〜す。悪しからずーー


今日は月曜日、日本はもう夜ですがこちらは月曜日が始まったばかり
つまり私の主婦専念日、今日も忙しいんだ、がんばるぞぉ〜〜、、♪

は〜〜い、また月末クイズの時間がやって参りました。

暑いさなか、私もボォ〜〜としていますので
今回は特別簡単な歌問題だよ〜〜ん、、♪

      ヒント:これも素敵な歌<↓>ですね、、♪

        
             ひとつまたひとつ
             港を出て行く船
             別れのしるしに
             俺の影 置いて行く
             自由だけを追いかける
             孤独と引き換えにして
             おまえの匂いは記憶の彩りだけど
             生きて行く道連れは夜明けの風さ、、♪




**演技派である「この方」出演の映画は全て観ている。
 作曲家でもある「この方」の洗練されたお洒落な旋律は大人の雰囲気。
 呟くような歌声も優しく耳に心地よい。
 昔から好きなアーティストである。


では問題:
(1)「この方」とはどなたでしょう?
(2) 歌のタイトルは?


いつものように【【内緒解答】】してください。


   ーー結果発表は日本時間の月曜日<28日>夜になるでしょう、、ーー

は〜〜い、クイズの結果です。


忙しくて「長文は堪えてよ、、」という貴方の為に

手っ取り早く結果論から行きましょう。

答え:山下清画伯でした。

正解者:Kingさん、 minminさん、 conちゃん、 lineraidaさん、やんぴさん、
    do、Doboさん、 Love Januaryさん、ともくん、ネコクラさん
、、♪

    クイズ参加、有り難うございましたぁ〜〜。

解答コメントの中にとても興味深いモノがありましたので紹介しますね。

**山下清はむかし母親の実家にコメくれとたずねてきた事があるそうです。
でも、祖母はなんやこの人と思ったらしく…無下に断ったそうです
のちに山下画泊と判った時にすごく後悔したらしいですけど〜、、、

「やんぴさん」のおばあさんの悔しさ、よ〜〜く判ります<汗>
放浪中の山下清と祖母さんとの興味深い接点を披露して下さって有り難う♪


では、

作品鑑賞後の個人的感想<長いわよ、、、>

ーー<以下敬称省略>ーー

少年時代から放浪癖はあったものの、

戦争というものにおののき、徴兵逃れのため、

またまた施設を飛び出した大橋清治<本名>くん。

寒い間は南へ下り、暑くなると北へ上ったという放浪生活。

線路づたいにテクテクと歩き続け、駅舎で仮眠をしたり見繕いをしたり、、。


驚異的な映像記憶力を持ち備え、

ほとんどの作品は旅から戻って施設で制作したと云われていますが、、

放浪生活の中で親切な人達との遭遇、好きな”おにぎり”のお礼にと

その家庭内で使用される日常生活品に「小さな作品」を残している。

それらは、

団扇であったり、手鏡、お弁当箱、箸箱、お盆、おしゃもじ、、等々の小物。


今回、

作品から与えられた私個人の印象としては

人間・山下清に心の暗さはなかったでしょう。

のんびり穏やかな表情の自画像は勿論のこと、作品中の金魚にしても鳥にしても

アリンコにしてもふくろうにしてもひたすらにおおらかさが伝わって来る。

作品を鑑賞する側の心が一瞬にしてふわっと和む優しさが感じられました。


*当時の紙幣をちぎって作品にした「ふくろう」の前に立つと、

小枝に止まったふくろうのその丸くて大きな黒い目はじぃ〜〜と私を見つめ返す。

その目を覗き込んでいると、いまにも

ヒョッとしてこの大きな目はクルッ!クルッ!と瞬くのではないかと思わせ

ほぉ〜ほぉ〜と身体のぬくもりを感じるほどに「ふくろう」は

生き生きとして、止まり木から飽きることなくじぃ〜と私を見つめていた。


*花火風景の作品を見れば私の後頭部で

しゅるしゅる〜、、ポ〜〜ン!ド〜〜ン!パッパッパッ!という

威勢のいい花火音が炸裂し、川沿いにところ狭しと並ぶ人々が

「たまやぁ〜!かぎやぁ〜!」と喜び叫ぶ歓声が轟き渡っていました。

花火から目を落としてみると、

色とりどりの花火色がうっすらと水面に反射されていて

山下清の緻密な貼り絵の世界に引き込まれました。

 <マジックペンで細かく描かれた「花火」風景もありますが

  いろがみを1ミリ幅ほどに真っ直ぐにちぎった紙片を

  1本の線にし、円の中心から外に向かって何本も長く延びたそれぞれの線

  その先端には小さな濁点を置き、炸裂する貼絵の「花火」は圧巻です>


*大きな蜂の巣とそこを飛び交うハチの作品からは

ハチ達が巣の周りを勢い良くブンブンと飛び交うさまが描写されていて、

その忙しい羽音が耳の奥で聞こえたようでした。


山下清はきっとこれらの情景を飽きることなくジッ〜と見つめ、

彼が感じた、聞いたそのままの記憶をそのまま作品に投影したのでしょう。

私としては久しぶりに

視覚だけに留まらず、聴覚・臭覚からも感じとれる

伸び伸びとおおらかで息づく芸術に触れた思いが大きく

我が子供時代に掴めなかった「山下清の世界」

その表面の優しさの奥に見え隠れする現実感/躍動感は

なんとも立体的で、50点ほどの作品達はそれぞれに

私の想像力を逞しくしてくれました。


こうして、

思いがけなく旅の途中で得たチャンス、これら「作品達」との再会は

意義深く感動多きもので清々しい気持ちで、ギャラリーを後にしたのです。



ちなみに、

日本が生んだユニークなアーティスト・山下清の作品達には

湯布院の小さなギャラリー<2階>で会えます、、、♪



慣れというものもあるでしょうが、

決して小さくはなかった彼の体躯、細くはないそのポテっとした指先で

紙を細かくちぎる作業を考えるに、

天才の指先は相当しなやかで器用なものだったのではないでしょうか、、。

私のことですから

子供時代にもきっと同じようなことをしたのではないかと記憶を辿りながら

再会のあの日から時おり、

フと我が指を眺めては、紙片を細かく真っ直ぐにちぎってみたりしている、、、。


、、、、、

、、、、、ハハハハハ、、、




矢張り、

凡才には無理です、、、。

は〜〜い、6月末決算クイズだヨン。


誰しも小、中、高時代のいずれかで

この方の作品を鑑賞したことがある筈です。

私なんかも遥か彼方の小学校時代に美術館で鑑賞しました。

そのときの印象は、、

な〜〜んだ、これくらいなら私だって出来るのに、、、なんてね

子供心に無邪気でおこがましい発想をしたものです。


嬉しいことに、、、

帰阪中、九州のとある場所にて「この芸術家」の作品に再会しました。


時間に余裕がなく無理を承知で、

20分ぐらいでサッと鑑賞しようと小さなギャラリーに入ったのです。

ウン十年ぶりに再会した最初の作品は「彼」の自画像でした。

その自画像に真っ正面から向き合うと、なんとなく

気持ちの中にポッと灯がともったようで、優しい暖かい感覚を得て、

こちらも笑みを返さずにはいられない程の実在感がありました。

懐かしい想いを心に吹き込む彼の作品達と一緒に並んで展示された

彼の作文、そして彼に関する新聞記事の数々も興味深かった。

作品に魅了され、時間のことなどスッカリ忘れ

5点ほどを鑑賞したらアラアラ! もう20分は過ぎていた。

私には彼の作品を鑑賞出来るこのようなチャンスは

2度と来ないでしょうからと、結局約束の時間を2時間ほどずらして頂いて

全作品<50点ほど>をゆっくり丁寧に約2時間かけて堪能しました。


遠いむかし、子供時代の私には決して見いだせなかった、聞こえなかった

このアーティストの心を今回は掴めたように思います。

語りかけるような作品達、そのひとつひとつの作品と向かい合ったひととき、

なにやらとても楽しくとても嬉しくとても幸せな気分にしてくれました。



さて此処でクイズの問題で〜す。
<あいも変わらず前置きが長〜〜いのが玉にキズですなぁ〜、、>

◎幸せ気分にしてくれたこのアーティストの名前は?

◎ヒント:

(1)日本のゴッホと呼ばれました。

(2)花火が好きだったらしく何点かの花火見物の作品はなんとも楽しい。

(3)彼のことは今までに2〜3度映画にもなっています。

答えはいつもの通り「内緒解答」でお願いします。

    ・・・・長〜〜い解説付きクイズの発表は
        6月30日<月曜日>日本時間の夜になるでしょう・・・・

嬉しいですね<♪♪>今月は沢山の方が正解でしたヨン。

正解者:

一番乗りのHIROMIさん、1番乗りと秒違いで2番手のtakutakunomaさん
        
追い越し禁止ののぶ君、無念!ラーメンブログへ変更の海豚さん、

いつもルビーちゃんと一緒の旅人・山本さん、
        
ぎっくり腰の妹分hanaさん、最近膝を痛めたカエルの女王さま、

旅行好きのかつらさん、花に囲まれた生活のlove january さん、

突然ニーハオマーの doboさん、イケメン<でしょう、、>料理人やんぴさん、

九ちゃんと一緒に舞台に立ったという、うふふのネコクラさん。

例外:

ともくん、えなりかずき、、、ってだれ?新手のウドン?それとも君の親戚?

泉州さん、マンホールにはまるがな、、、って?<意味不明で困惑!$#&@> 


             ーーーー♡♡♡ーーー



当時22歳の「星の王子さま」は【上を向いて歩こう】で世界を制覇。
レコード販売100万枚を突破!それを記念して
アメリカでゴールデンレコードを獲得!しました。
世界に歌手は多しと云えどコレは凄い!ことなんですよ。


そして、、、

♬ーーーー見上げてごらん夜の☆をぉ〜〜

     小さな☆の小さな光が ささやかな幸せを歌ってるぅ〜〜

     手をつなごう ボクと
     追いかけよう 夢を 
     二人なら 苦しくなんかなぁ〜い〜さぁ〜〜

     見上げてごらん夜の☆をぉ〜〜

     小さな☆の小さな光が ささやかな幸せを歌あ〜ってるぅ〜〜

     見上げてごらん夜の☆をぉ〜〜

     僕らのように名も無い☆が ささやかな幸せを祈ってるぅ〜〜、、ーーー♬


1985年、悲しくも突然に「星の王子さま」になって仕舞った九ちゃん、

ご存知””九ちゃん♪””の愛称で親しまれたエンターテイナー「坂本九ちゃん」は、

「名も無い星」を「名のある星」にしました。そして

地球にいる私たちが夜の天空を見上げれば

輝く☆になった九ちゃんに会えます、、♡

現在、その九ちゃんが住む☆、、、

その☆の名前は::《《小惑星6980 KYUSAKAMOTO》》

「火星」と「木星」の間にある「小さな惑星」。そこから

歌詞<↑>の通り、九ちゃんはあの嬉しく輝くような笑顔を保ちながらいまもなお

「小さな光」を放ち私たちの「ささやかな幸せ」を祈り歌ってくれている、、☆☆☆


みな様、クイズに参加して下さって有り難うございました、、♡

     


 ーーー来5月末のクイズは帰阪のために、早め出題 or お休みかも、、ーーー

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