青い君と銀の笛♪

2014年も心身のストレスフリーをモットーに、、!♪

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

私のおひな様、、♪

イメージ 1

3月と云えばおひな様、、♪




若かりし頃は雛壇飾りなんて、、別に必要無いから要りませんと
けんもほろろに断ったので、立派な雛壇飾りは私の手元には無い。
歳を重ねた今、雛壇飾りを私が継ぐべきべきだった、、と残念に思っている。

7段飾りのおひな様は次女であり長女である私の誕生<3月14日>と同時に
翌年のひな祭りに間に合うようにと人形師に作らせたものだと聞いている。
2年後に生まれた妹のものでもある訳で、娘がいる妹がそっくり引き継いだ。
全部飾ると時間は掛かるしデカ過ぎて場を取ってしまうし、姪も独立しているしで
ひな祭りでも妹は日本間座敷に飾っている様子は無いようです、、勿体な〜い。

実は何年もまえから、雛と内裏さまだけを買おうかな、、と考えて
いろいろ物色してはみたのですがなかなか難しいものです。
人形と云えど矢張り表情を観て、この二人!と一目惚れしない限り手に入れ難い。

そういう訳で、未だにおひな様を手に入れていない。
今更、、、もういいか、、、という気持も沸いて来ているし、、。
それでも今年は
3月3日・おひな様の日から薬を服用することになって
気分転換、縁起かつぎとでも、、。
月明けと共に私らしいこんなひな人形を間に合わせました。

<材料>
カエル:随分前に買った丹後生まれの縮緬で出来てますぅ〜〜。
段  :薩摩焼香炉の下敷きですぅ〜〜。
花  :桃ではなく造花の白い花、ちょっとジャスミン風ですぅ〜〜。
花入れ:手吹きのグラスウェアー、<ドイツ旅行のお土産に頂いたもの>
ぼんぼり<?>:イタリア製香水瓶の蓋ですぅ〜〜。

有り合わせのものを寄せ集めたおひな様ですが
ちょっと楽しいでしょう、、♪

イメージ 1

           <青き波の下深くに横たわるものは、、>



思い通り、金曜日に髪を15cm程切ってもらったが
頭が少しは軽くなったものの余り代わり映えはしません。ダハッ!

私のスタイリストはダニーという名の男性スタイリスト。
この日も「アッちゃん、バサッと切ろうよ」と嬉しそうに云った。
実は彼は”切り魔”、それも”超”が付くのである。
「5cm程切って」と云うと、ほぼ10cm程は切られてしまう。
「10cm」と云うと15cmは切られてしまう。
長い付き合いなので、そこらへんを勘定に入れて切る長さを伝えるのが習わし。

彼に「そろそろショートにしようよ」と誘いをかけられ
鏡に写る自分の顔をしげしげ眺めては、
ウ〜〜ン、この顔じゃぁ〜もう短い髪は似合わないだろうと
「ヤッパ!10cmのトリミングだけで、、」ということになった。
勿論、切り魔ダニーに切られた長さは15cm、私の”希望”通りです。
馬鹿馬鹿しくもこんなことをもう何年も繰り返しているのです。

情けないことに年年、ショートにし難くなっている、、トホホのホッ!


さて話しは一転して、実のある話し夢のある話し、、

もうご存知かと思いますがご存知でない方のために、、
先週かな、先々週かな?ゾクゾクするようなお話が世界中を賑わしました。
ギリシャの海底に埋もれた5000年前の都市を発見。
<Neapolis、Laconia海岸近辺の海域>

実は最初の発見は1967年<約40年前>海洋学者フレミング博士によるもの。
しかし、当時、遺跡調査の許可がギリシャ政府から下りずに
そのまま時は流れ今日に至ったと云う。なんたることだ!ギリシャ政府!です。

ご存知、水の日生まれで魚座の私、と都合良くこじつけて、、
海底都市遺跡発見!なんてニュースを聞くとそれが何処であれ
私の神経はガバッ!と覚醒し、もしや”アトランティス”では!♪
と浮き浮きする。ましてやギリシャ、地中海となれば尚更のこと。

とにかく、
古代ギリシャ文明よりも千年さかのぼる5000年前の海底都市遺跡。
Pavlopetriと命名され、その発掘調査開始というニュース。
見つかった土器の破片などから石器時代末期から青銅器時代に
栄えた文明では無いかとのこと。
広範囲に渡る住居跡、大きなタウンホール<市役所/公民館>の跡に墓地の跡。
それら建物跡の間を走る道路状況などから、どうやら洗練された
エリート集団の都市だったのでは、、とのこと。
海底に沈んだその原因は水位上昇か、地震や津波による地盤沈下か?、、などと
現在は全て予測の段階ですが、これからの調査/分析により
その原因やその他興味深い詳細が徐々に明らかにされることでしょう。

過去に許可が出なかった原因は一体なんであったかは明らかにされていませんが
40年を経てやっと許可を収得した今、本格的な調査開始というこのニュース
嬉しいネッ♪ ルンルンです♪
この大いなる調査を司るのはノッティンガム大学のヘンダーソン博士。
最初に発見したフレミング博士も調査グループに貢献することになる。

どの国も天空にロケットを打ち上げ宇宙に将来の夢を追い求めている。
地球は75%<だったかな?>が海洋、「水の惑星」と呼ばれる。
にも拘らず、過去に調査された海底部分は1%以下だというのです。
いわば、その程度しか海面下には力を入れていないという訳ですね。
宇宙には人間の”未来”があるのかも???しれないけれど
海底にはロマンが眠っている。

永らく青い海の底に興味を持っている私
今後の情報を大いに楽しみにしているのです、、♪

イメージ 1

                                                                                                                        8日の土曜日、私達は市中から2時間強掛かる郊外の友人夫婦を訪ねた。
快晴の8月にしては涼しい風が気持よくルンルン気分のドライブ。

彼等とそれに彼等の愛犬プードル2匹ともどもに迎えられ
楽しい時間を過し帰路についた。
車も少ない郊外のハイウェーを軽快に通り過ぎ
賑やかにネオンが光るマンハッタンに入りハドソン川沿いを走っていたら
いつにないチョットした渋滞。
こんな時間に何だろう?と思っていたら各テレビ局の車が何台も並んでいた。

翌日曜日のニュースで知りました。

見晴らしの好い何も邪魔するものがない空中で
個人所有のパイパー機の翼が観光客を乗せたヘリコプターに接触したという。
そして両機共々ハドソン川へ墜落。
この夕、B市長は見込みは無いと9人全員死亡をにおわせた。

父親操縦のパイパー機には子供2人を乗せていた。
機内で一体ナニが起こってヘリと接触したのかは知りませんが
余りにも悲惨な事故を引き起こしたといえる。

イタリア人の観光客にとっては楽しいはずの旅行が悲愴極める結果に転じてしまった。

NYの街を空から観ようとヘリに乗り込んだイタリア人観光客5人。
1組は男女カップル。かたやもう一組は
結婚25周年を迎えた夫婦の夫とその子供たち2人、計3人。
彼の奥さんはヘリコプターが嫌いで乗り込まなかった。
妹さんが二人に贈った結婚25周年祝いの旅行だったと報道された。

25周年のお祝いを二人の子供達と一緒に楽しもうと家族4人でNYを訪れた。
ヘリに乗り込まなかった奥さんはハドソン川に面したヘリ飛行場で
彼等3人を見送った。そしてこの悲惨な事故が起こったという。
一瞬にして家族を失ってしまったこの奥さんの気持を考えると居たたまれない。


実は、私もヘリコプターが恐くて絶対に乗りません。
乗れなくなった、と云った方が正確かもしれません、、。
その理由は渡米2年目の早春のこと、
St.パトリック祭の日<3月17日>、まだ寒い3月のNY。
その日、なんとなく気があって友達になったアイルランド人夫婦
彼等ジョーン&ジョセフィーンが私の男友達を加えて
4人でヘリコプターツアーに行ってみないかと提案した。
ジョーンはスカッシュ世界チャンピオンだったのでNYへコーチに来ていた。
当時、私はスカッシュに相当凝っていたので、話題が絶えなかったといえる。

ヘリツアーを予定していた翌週の日曜日はどんよりと曇っていて
空気は冷たく風を伴って雪がちらつき外で遊ぶのは寒すぎた。
みんなが暖かくなってからにしようとヘリツアーをキャンセルして
私のアパートへ集まり楽しい食事会飲み会に計画変更した。

翌日、地下鉄の中で開いたNYタイムス。
そこにはデカデカと大きな見出しで観光客を乗せたヘリコプターが
流氷混じりのハドソン川に墜落と報じていた。
パイロット及び観光客5人、計6人が全員死亡だった。
驚くもなにも、時間的にいえばヒョッとしたらヒョッとして私達だったかもしれないと
一瞬にして氷水に全身を突っ込んだような衝撃を覚えた。
私も若かった、その日1日仕事が手に付かなかったのを覚えている。
それ以降、何処へ旅をしてもヘリコプターには絶対に乗らない。
気分的に乗れなくなって仕舞った。

土曜日の正午過ぎに起こった悲惨な事故。
思うに、目撃した市民は一瞬テロ!か、、と疑ったのではないだろうか、、。

一瞬にして家族を亡くし、嬉しいお祝いの家族旅行が一転
悲しみのどん底に引きずり落として仕舞ったヘリ事故。
余りにも悲惨すぎて、このイタリア人の奥さんを慰める言葉が見つからない私です。
ただ、彼女の悲愴を極めた慟哭が聞こえるような日曜日でした。

ヘリ事故で亡くなられた方達の冥福を祈ります、、<合掌>

花火、、♪

イメージ 1

昨日は米国独立記念日だった。
私には独立記念日は全く関係なく楽しい花火の夜というところです。
好天気に恵まれハドソン川に多くの人が集まった。

3年前に観に行ったきり最近ではテレビで花火鑑賞。
3年前、2年前は最高で、去年はまあまあの花火だったけれど
今年の花火は詰まらなかった。

今回もコレはと思った写真をテレビの前で撮りましたが
全て似たり寄ったりの花火で満足出来る写真はない。
好いかなと思えるのは3枚だけ、

イメージ 2


威勢良くドド〜〜ン!と打ち上がる花火
夜空に輝く大輪のたまやあ〜〜!♪
花火が弾けた瞬間の爆音が胸に轟くと
ヨッシャー!私は頑張るぞう!と嬉しい気合いに燃える。

昨夜、花火と共に交響楽団のライヴ音楽が流れっぱなしで
耳触りこの上なく、花火そのものを楽しみたい私の気持に邪魔をした。
こちらの人は
夜空を焦がす花火と轟く爆音だけを楽しむことは出来ないのだろうか、、。

残念ながら、
私自身は日本の花火を20年以上鑑賞してはいないけれど
日本各地で花火が夜空に打ち上げられる季節が近くなりました。

みなさん、楽しみですねぇ〜〜、、♪

イメージ 3



BGS:新潟県小千谷市/片貝まつり、9月10日’08 正四尺玉打上/40秒
   終了しました。

花火の爆音、闇夜に広がる大輪の輝ける花花花
人々の驚喜なる歓声と拍手、聴いているだけでワクワクと心躍る。
花火祭りの楽しみはコレですよ!♪

◎片貝祭りをお知りになりたい方は↓から
http://japan-fireworks.com/guide/katakai.html

ランランラ〜ン、、♪

昨日土曜日は、パームビーチにある日本庭園を訪れた。

アメリカ人にとっては日本庭園なのかもしれないけれど

日本人の私には日本を感じるものではなく単なる大きな庭園でした。

なので写真も記事もなしです。

それよりも小さな植物園で偶然出くわした”ラン”の展示会、

NYのロックフェラーセンターで行なわれるような

大々的な展示会ではなかったのですが、蘭と植物の写真を撮ってきました♪


イメージ 1イメージ 2
イメージ 3イメージ 4
イメージ 5

イメージ 6イメージ 7
イメージ 8

イメージ 9イメージ 10

イメージ 11イメージ 12

イメージ 13イメージ 14

最後写真2枚の蘭はバークもモスも要らないの、ただぶら下げているだけでこの通り。

此処フロリダはハワイのように蘭天国、手入れしなくても

立派な花を咲かせてくれると云う、、羨ましいかぎりぃ〜〜♡

    ーー今週金曜日<28日>は月末クイズだヨンヨンヨ〜ン、、♪ーー

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事