青い君と銀の笛♪

2014年も心身のストレスフリーをモットーに、、!♪

私は旅人

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帰阪中のこと、、♪

イメージ 1

    <いらっしゃ〜〜い♪とタヌキに迎えられまして、、、信楽駅>


今回の帰阪では好きな信楽焼で抹茶茶碗を作る計画を早くから立てていたので
予約をしていた週日にトコトコと信楽へとおもむき茶腕作りを挑戦して来ました。

インフルエンザの関係でキャンセルが相次いだらしくその日の体験者は私一人。
全くのプライベート・レッスンとなり私は幸運を得たと云えるでしょう。

私が手がける彫金は固い金属をなめして叩く作業で固い金属や石に慣れている所為か
私にとって柔らかい粘土を扱うのは難しいものでした。
また爪が土に食い込ま無いようにと<爪は短く切って行くベキでした>
とても気になり、また手早く出来なくて表面が乾いてひびが入ることも気になった。


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焼き物はズブの素人ではあるけれど苦心のお茶碗、電気釜仕上げではなく、
どうせならば古くから継承されている信楽の”登り釜”でと
いつものことながら期待だけははなはだ大きい。

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形成された私のお茶碗の窯入りは9月下旬とのことです。
さて、どのような焼き上がりの抹茶茶碗がお目見えするのか
大いに楽しみというところです、、♪

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初めて訪れた『信楽』は見渡す限りタヌキタヌキタヌキ、タヌキばかりで
道行く人も無いに等しく焼き物のタヌキ以外はナ〜ンも無いところ。
その上、とても暑い夏日でタヌキを横目で見ながらなんとなくぼぉ〜としていた私。
ヒョッとして、タヌキに遊ばれていたのかも、、かも、、、。


毎回帰阪時の楽しみであるお能、今回は運良く2回楽しめました。
必要なもの欲しい物も手に入れ、同時に帰国していたNYのお茶仲間とも
京都で落ち会い禅寺を散策。
また、ただいま京都留学中の友人とも再会したりで
日日的には短かったにも拘らず今回の帰阪は京都へ日参したように思います。

あれよあれよと瞬く間に通り過ぎて仕舞ったけれど
毎日がとても楽しかった日本の3週間でした。

ただ円高で、、ドルを持ち込む私としてはなにやら損をしたような気もします。
円安を期待しているのですが、、、
ドルが紙くず同然、こんなに値打ちが無くなってしまっては
円安は当分期待出来そうにありません。ガ〜〜ン!

◎ハイライト中のハイライト:こういう経験は初めてでしたが
ブログで知り合った何人かの方達とお会いして来ました。

結果報告は次回に、、お楽しみにぃ〜〜、、♪
長時間クルマに乗ってフロリダまで南下ということだったので

なにはともあれ

長旅の「私のお供」にと”抜かり無く”バッチシ揃えたものはコレ<↓>でした。



<↓>、、、







<↓>、、、






<↓>まだまだ、、、






<↓>、、、






<↓>もうチョイ、、






<↓>、、、






<↓>ご苦労さま、、




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               <↑>でした、、♪



余分に持って来ていた「生姜つまみ」と「いか天大王」を

一袋づつ食べただけで、1週間経った今もまだほとんど手付かず。

暖かいからかな? 間食を欲しないようですよ。

どうやら、私の「お供」は冬のNYへの《出戻り》を待っているような、、。


思うに、

「間食は 寒くしびれる 冬の日に 家に籠って パリポリ食す ものらしい」

               ーアチ助ー


嘘の無いなかなかに好い短歌です、、キャッ♪

海に囲まれて、、♪

土曜日のお昼はお寿司だったんだ♪

行きつけの立派なNYのお寿司屋さんじゃないけれど

主人が検索したらしく、早速連れて行ってくれました。

小さな日本食スーパーマーケットの片隅に小さなカウンター席があって

和歌山県勝浦出身の親父さんがにぎるお寿司を食べて来たんだヨン♪

美味しかったですよ♪ 特にちゅうトロが、、ヤムヤム♪

主人は横でビーフカレーを食べていた<安くつく男性です>

話し好きの私ですからね、聞きたいことはなんでも聞いちゃう。

おやじさんも話し好きらしく親切にアレもコレもと情報を聞かせてくれました。

お寿司がお腹に入った所為か昨日から相当機嫌がいい、、へへへッ♪



さて、NYを離れて1週間が経ちました。

メールや電話で友人達が「NYは曇りがちで毎日さむ〜〜〜いぞぉ」と嘆く。

反して暖かい此処フロリダは、

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<テラスから見た景色です>

1ヶ月間だけ借りたアパート<14階2ベッドルーム>は

湾に直面していて目の前には建物が全く無い。

ダイニングと居間それに私達の寝室からの眺めはといえば

湾の向こう側にダウンタウンがあり、摩天楼がそびえたつ。

<NYと違って小規模ではありますが、(↑)眺めるには素晴らしい>

太陽がビルの向こうに沈んで行く夕方は主人と二人でのんびりと

赤く染まる空を眺めて楽しんでいる。

そして使わない客室からは大西洋が遠くに臨める。

角の部屋なのでテラスがL時型に延びていて

湾を見たり大西洋を見たり出来ます。


過去に旅行で何度も来ているフロリダなので

NYを1カ月も離れるなんてと実は、嫌々此処まで来たんです。

サヴァナは最高だったけど、マイアミについて2日ほどは

プゥ〜〜とフグのようにふてくされてはいたんですケロね

そこはゲンキンなもので、

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<3日前/木曜日に撮った夕焼けです>

夕方になるとテラスに出て日々表情が異なる美しいサンセットを眺めている間に

不機嫌に膨らんでいた頬も緩んで来たというワケです、、。



このアパートから10分ほど海に向かって歩いて行くと

マイアミビーチ沿いにホテルやレストランがズラリと並び観光客のメッカ。

とにかく人気の無い淋しいところではなく若者が多く活気溢れる街です。

田舎で静かにゆっくりと、、なんてことが出来ない性分の私には

ここマイアミ・ビーチは「青い海」が見えるし

若者のエネルギーが躍動する私好みの街です。


最初に感じたのはNYのように空気に緊張感がないということかな

開放的というのか張りつめた雰囲気は無くなんとなく緩んでいる空気。

人々も親切でにこやか、きっと気候<温暖>の所為なのでしょうネ。



昨夕は湾に碇泊していた超大型クルーズ・シップ4隻が

カリブ海<私の好きなバハマかなぁ〜♪>へ向けて次々に出航しました。

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<昨夕出航の大型客船、写真ではデッカク見えないのが残念!>


マイアミからバハマへは飛行機で30~40分ぐらいのはず、

大型船を見ながら「バハマへでも行こうか」と主人が誘う。


ガッガッガッ!ガ〜〜ン!

パスポートもグリーンカードも持って来とらんのだよ! uuu~~~uu~~!

免許証だけは持参ですがね、、、大チョンボであります!

ちなみに米国籍であれば身分証明書<運転免許証など>だけで

バハマへ行けますが、私は日本国籍ですからねやはり

パスポートとグリーン・カードが要るんだわさ。ジャ〜〜ンネン!



とにかく、

海や船を見ながら生活するのも好いもんだなと思っている、、♪

美しきサヴァナ、、♪

とにかく、私はいま”四季の無い”フロリダに居ます。

それよりも先日立ち寄った"SAVANNAH"の話しをしましょう、、♪


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<映画の舞台となった家の外観です>

ジョージア州サヴァナの街はクリント・イーストウッド監督の1997年制作

映画「Midnight in the Garden of Good and Evil」で始めて観ました。

映画の風景から緑多い美しき「南部の街」という印象が強く残った。


その後、矢張り映画のシーンから、

樹々茂る公園を背景にトム・ハンクスがチョコレートボックスを持って

ベンチに座りバスを待っているという冒頭のシーンで始まる映画「Forest Gump」。

その背景になった公園がサヴァナにある美しい公園のひとつだったわけです。

とにかく、アメリカに来られる時は是非訪れて欲しい街です。

先日訪れて確信しましたのでアッちゃんお薦めの土地といえます。

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<街の中にはこのように樹々が美しい公園が22もあるのです>

街は22区画に別れていて公園を中心にして家々がぐるりと並んでいる、

つまり街なかに22の公園があり、どの家からも公園が目の前に見える訳ですね。

その中で私達が見て回ったのは精々6〜7区画の歴史的建物、

つまりその中心にある6〜7公園を眺めた訳です。

どの公園もググッと枝を伸ばした大樹が並びなんとも素晴らしい風景なのです。

その樹々にはスパニッシュ・モスと呼ばれるものが繁殖して垂れ下がっています。

イメージ 3

<サヴァナで最初に目に付くものは大樹に下がるスパニッシュモス>

その眺めはサバヴァナの雰囲気にピッタリ!、ミステリアスで美しい。


ジョージア州サヴァナは昔も今もコットン栽培/産業で栄える街。

サヴァナ河川を綿を積み込んだ船舶が行き来したのです。

南北戦争<Civil War>参加の土地柄なので

その記念碑がアチラコチラの公園に建っています。

南北戦争全体での総死者は60万人ですがなんとその3分の2は

病死であったということです。マラリアでなくなった方が多かったとのこと。

南北戦争に関してガイドさんから詳しく痛ましいそれらの話しを聞きましたが

私は関ヶ原の戦いには興味があっても南北戦争には大して興味をもてず

学校の世界史で習った以外は何も知りませ〜ん。

なんと云っても外国の市民戦争ですからね興味が無い、

詳細を知らないことに対して恥ずかしいとも思ってはいない訳です、ハイ!

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それよりも私にとって この雰囲気ある美しい街が

とても興味深いのは当時の家並みが残っていることです。

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<後学のために:このようなお屋敷を購入した場合、外観はそのまま維持することが
 決められているらしいのですが、内装は不思議と自由に改装出来るらしい>

南北戦争を目の当たりに経験して来たこれらの家々ですから、

霊現象うんぬんにまつわる家々もあるらしく

霊的経験が出来ると云う”お化け屋敷ツアー”のようなものもあります。が、

夜一人でトイレにも行けなくなりますからね、私は大いに遠慮しました<大汗>


サヴァナにはフロリダからの帰りにもう一度立ち寄ってみたいなと思っています。

魅力ある街サヴァナ、写真をアップしましたがあの雰囲気は写真からは伝わらない。

矢張り訪問して頂いてですネ、感じて頂かなくては、、、ネ。

アメリカ旅行を計画なさるとき是非是非”南部”へ足を延ばしてみて下さい。

日本からはロスやサンフランシスコ、NYなどが人気の場所ですが

これらアメリカのどの地にも感じられ無い雰囲気がサヴァナにはあり、

2〜3泊ほどでもこの街の魅力を充分に感じて頂けると思います。

また、このような歴史ある街で泊まられる場合は一般のホテルじゃなく

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 是非ともこのようなB&B<↓>を利用してみて下さい。

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B&B<Bed & Breakfastの略称>:朝食付きの宿です。
   普通は昼食/夕食は提供されませんが、**提供可能のB&Bも存在します。
   B&Bにもよりますが午後3〜5時にはハイティーそして
   夕食の外出前に飲み物と少しのオードブルなどが提供されます。
   **これらも全てのB&Bが絶対提供とは限りません。念のため。
   
   ***普通は部屋数の多い歴史ある昔のお屋敷をB&Bにしています。 

"SAVANNAH" 響きの良い名前でしょう、住んでも好いなと思いました♪

 <写真は観光のトロリーバスから撮りましたので
    中には描写の悪いものもありますが、悪しからず、、>

可愛い友達、、♪

木曜日夜〜月曜日までロンドンへ行ってきました。

イメージ 1

<つかの間の晴れ間を狙った買い物客で賑わうOxford Street、、>

滞在中、風を伴う大雨でドデッ!と重たい空気のロンドン。
もう、何回も行っているので、結局暇な時間を見つけては
空と相談しながらクリスマスショッピングでにぎわう街を2時間だけウロウロ。
あとはホテルとレストランとを行ったり来たり走り回って居りました。

NYにいてもロンドンにいてもあまり違いのない週末でスた。

毎年クリスマスツリーの飾りを最低1つづつ増やしているので
今回は3個を私のお土産に、、買い物はそれだけ、、。

夫の友人ローレンスはリンゼィーとの結婚を機に
双方お互いの時間が許せばロンドンとNYを行き来していた。

そのうちに夫もローレンスも日々仕事に追いかけられ電話以外は
会う事も思うようにはいかなくなってしまった。
と同時に彼ら夫婦二人の家庭に一人増えまた一人と家族が4人になった。
彼らの娘たちが7歳<長女クローイ>と4歳<妹アンバー>成ったばかりの頃
家族4人でNYへヴァケーションがてら私たちに会いにきた。

初対面の瞬間からクローイとアンバーは私を彼女達の友達だと決めた。
「Young at Heart」の私ですから多分私の精神年齢と通じたのでしょう,,ネ♪
以降、会うたびに、しばらくは友人夫婦は夫にまかせ私は彼女達の友人として
積もり積もった彼らの若すぎる話題に私も頭を突き合わせて
キャッキャと笑い転げてるのが常となっていた。


今回のロンドン訪問はクローイの成人式、
社交界デビューという意味ある大きなお祝い事。
3年前に出席の約束をしたこのお祝い事に駆けつけたとでも言いましょうか、、。
<友人夫婦は3年前からこの大きな行事を準備をしていた訳、、>

長女クローイ(13歳)のバッツミツバ<Bat Mitzvah/ユダヤ教の成人式>。
シネガーグ<Synagouge>というユダヤ教の教会で1時間半にわたるその儀式、
何も知らない私には全てが珍しく、
心の中で「へぇ〜〜、こういう事をするんだ、、」と、
<とうがたっていますが、、>まるで不思議の国のアリス。

面白いなぁ〜と思ったのはお経をリズムとともに唱えるというのかな、
この1時間半の間、出席者は言われた通りに立ち上がったり座ったり
結構足の良い運動になる宗教だなぁ〜と感心したり、、。

そのあとは郊外の素敵なホテルで披露宴。
美しいお庭でクローイは個別に貴賓客と順々に記念撮影。
この日は子供20人を含めて100人程の集まりで、
飲んで食べてお話ししてという立食披露パーティー。

イメージ 2


↑ そしてその翌日は、100年を誇る歴史あるホテル「Claridges」にて
ブラックタイのパーティー。男性はタキシード、女性はイヴニングガウンで華やかに。
<パーティーの後半は仮装舞踏会のようになりました,,♪>

ゲストは総勢200人。子供達40人ほどのために退屈しないようにとマジシャンや
あらゆるゲームが用意されていて、パペットショウ、歌手、DJ,,などなど。
友人夫婦のスピーチ、クローイの友人達のスピーチ、クローイのスピーチ
まるで結婚式の豪華披露宴と同じ感がしないでもなかった。

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↑ 初めてあったときお人形を大事そうに抱えていたクローイは
英文学の教授になるという将来の夢を持つ。
バッツミツバの翌日、クローイは新聞に大きく紹介されて
話題のヤングレディーとなりました。
成長した彼女を見るにつけ、とても嬉しくて目が潤んだのは当然のことでしょう。

今回のロンドン訪問は金曜日の朝ヒースローに到着したその瞬間から、
ランチだディナーだ披露宴だパーティーだと走り回って大忙しの4日間。
まるで誕生日と結婚記念日と感謝祭とクリスマスとお正月が
いっぺんに訪れて来たようなロンドン滞在でした。

イメージ 4

<私たちが到着した朝、ホテルのロビーにクリスマスツリーが飾られた♪>

↑ 今回の連鎖イヴェントの最後は私たちが滞在したホテル「Claridges」で
友人夫婦の両親姉妹夫婦その幼い子供達などなど全家族とブランチをして、
「また会いましょう,お元気でネ、、」。

ホッと息をついたのはヒースロー空港へ行く直前の1時間半だけでした。

思うに、来年3月彼らのNY訪問の際には、現在10歳であるアンバーの
3年後のバッツミツバの招待を受ける事になるのでしょう、,,♪

帰途、機内で英国新聞に目を通した。その中で、
「極貧の中で生きる子供達昨年比20万人増、、、」という記事を読み
これら恵まれない子供達とクローイとアンバーを比較すると、
彼らの間に存在する世の中の「不公平」というものに
いささかやりきれない思いが残り心痛く
深く考えさせられた帰り道となりました、、。

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