青い君と銀の笛♪

2014年も心身のストレスフリーをモットーに、、!♪

映画をみよう♪

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ロビン・フッド、、♪

     

皆さん!ワールドカップ楽しんでいますかぁ〜〜?
サッカーは唯一熱くなって観戦出来るスポーツなので
しばらくはテレビの前に陣取る日々が続きそうです♪ 
オッ!今パラグアイが、ゴ〜〜ル!ゴ〜〜ル!ゴ〜〜ル!
イタリー!頑張って頂戴!

                ーー☆ーー


日本でもこちらでも私が映画館に行く時間帯は
週日のお昼12時とか1時上映の映画です。
この時間帯が私には都合が良いので、長年続けている。

昨日初めて気がついたことがある。
週日のこの時間帯であっても日本の映画館は満席だったり
少なくとも劇場の半分は席が埋まっているものです。が
こちらでは多くて10人ぐらいが大きな映画館をポツポツ乗っ取っているのが通常です。
大きな映画館で孤独感を漲らせ<それはないか>
私一人がポッツンと映画を観ている事も少なくは無いのです。
<私以外はみんな忙しいのかもしれませんね>
こちらも老若男女映画好きは多いのにこの有様。
現在は不景気も手伝っているのでしょう。

こちらは映画館によって違いますがチケットは12〜13ドル
3D映画館は高額<23ドル>と聞いています。
3Dは好きじゃないので大枚23ドルは高杉晋作、払いたくはありません。

年年日本でも映画を観る人が少なくなっているとは聞いていますが
映画人口は日本の方が多いのでは無いかと思うのです。それとも
日本の方達の方が懐に”余裕”があるのかもしれません。

そんなことを、暗がりの中で予告編を観ながら考えていました。


さて、

昨日、Russell Crowe主演、Ridley Scott監督の最新作映画「Robin Hood」を観た。
SCREEN一杯に実在感を漲らせるRussellの大ファンであり
Ridley Scott監督の新作映画をいつも心待ちにしている一人なのであ〜る。

映画「Robin Hood」は伝説ロビン・フッド誕生の映画といえる。
つまり、ロビン・フッドがロビン・フッドたる者になる前の話しとして描かれている。

簡単に:
フランスにおいて別名Lion-heartと呼ばれる英国の王リチャードの下で働く
弓の名士Robin Longstride/ロビン・ロングストライド(別名ロビン・フッド)。
あえなく王が戦死した後ロビンは3人の仲間
(Will Scarlett, Alan Armadale &大男の little John)と英国に戻る。
その道々、フランスに加担する裏切り者ゴッドフリー卿に襲われた
瀕死の騎士<Robert of locksle>に遭遇。
この同郷の騎士の願いで刀をNottinghamに居る騎士の父親Walterに持ち帰る。
我が子の訃報を知った父親は土地を没収される事を懸念して
戦争から帰還したと偽ってロビンを息子に仕立て上げる。
亡き騎士の妻であるマリアン<Cate Blanchett>とのロマンスも、、。
英国を略奪しようとするフランスに加担するゴッドフリー卿は
即位した若き王ジョーンの肩腕となり税金没収の為、
各地方の民を残忍に襲撃し始めるのであ〜る。

さて、英国の民はこれからどうなるのでありましょうか?
そして、ロビンは如何に動いてくれるのでありましょうか? ジャジャ〜ン!

あとは映画を見てのお楽しみ、、ということで。


大きな画面一杯に奮闘シーンありそしてロマンスありの大スペクタクル!
ラッセル主演の映画にしては珍しくロビンとマリアンとの
ロマンスにも重きを置いていた。
ロビンが放つ正義の矢、力強く小気味よく、そんなシーンが
多過ぎる事無く少な過ぎる事無く”絶妙”に挿入されていて、とても効果的でした。

ラッセル主演映画は見逃した事がありません!
<これって、自慢になるでしょうか? ガガッ!>

2本の映画。

イメージ 1

       <爽やかなこの時期のモミジは元気溌剌!目に嬉しい♪>






帰阪すると必ず日本映画を観る。
今回は「春との旅」と「Railways」を観た。


「春との旅」:
テレビで流れていた予告編を観ながら、昔M・マストロヤンニが主演した
「Everybody's fine」という英題のイタリア映画を思い出した。
このイタリア映画は齢老いた父親が、既に独立した子供達を訪ねるべく旅に出る。
老父が期待していた事は全て覆り、子供達から歓待もされず、失望失望の連続。
失意の老父は気を取り直し「それでも、みんな元気だったから良しとするかナ!」と
自分自身に言い聞かせてこの訪問旅行を締めくくるのです。
「春との旅」では訪ねる相手は子供達ではなく老人<仲代達矢>の姉や兄弟。
訪ねる相手との繋がりは違えど内容的には似通ったものがありました。

よくある題材の予想出来る内容の映画です。
とはいえ「春との旅」では昔テレビやSCREENを賑わせた往年の女優俳優達が
元気な姿で素晴らしい演技を観せてくれました。


「Railways」:
個人的感想としては、イマイチメリハリが無く
50歳前のエリート・ビジネスマンの幼年時代の夢を実現する為の”転職”が
いとも簡単に得られ、矢張り単なる”夢物語”に終わった映画ではないかと、、。

映画そのものよりも私の目を引いたのは真っ昼間、いつもの昼間の映画館らしく無く
黒い鞄を持った中年ビジネスマンの背広姿が多く見受けられたことです。
彼等はみんな一人で映画館に来ていました。
<まあ、どう考えても同僚と一緒にわいわい見る映画ではないでしょうからね>
中年ビジネスマン達も若かりし頃の夢を咲かせたいのか、、、?
それとも、夢の職業へ転職する為の理由を見つけたいのか、、?
転職するための勇気や後押しを映画に求めて観に来たのか、、?
もしくは、己を主人公に置き換えて夢を叶えたかったのか、、?
誰にも解らぬ彼等の心の内、後ろ姿を見ながら
ちょっぴり悲しく虚しい感じがしたのは私だけだったのでしょうか、、。

新作「座頭市」:
主役の男性はテレビのバラエティーなんかで見た事はありますが、ただそれだけ。
映画の脇を固める俳優陣に興味があり、ついでに観てみっかナ、、とは
思ったのですが時間もなく「是非とも」という映画でも無く、
結局見送ってしまった。

という訳で,今回は2本の日本映画を観て来ました。

男のPassion、、♪

                                                                                                                        


金曜日のこと、
今年のアカデミー最優秀外国映画賞を獲得した
アルゼンチン映画「The secret in their eyes」が
やっとこさ小さな映画館での上映と知り、待ってましたッ!と
風の如く飛んで行って来ました。ピュゥーゥ!

70年代のアルゼンチンを舞台に腐敗しきった政治事情をバックに
2時間15分の映画は観応えある聴き応えある素晴らしいものでした。

「映画」というものは、物語の構成も描写も演技もスコアーも大切ですが、
映画の中に一つでもピン!と耳が直立するような台詞が入ると
映画が一段と冴えて来るものです。
この映画はマサに私好み、監督兼脚本家Juan Jose Campanella
原作 "La pregunta de sus ojos" Eduardo Sacheri

当たり前のようでありながら当たり前でない、
上手く台詞に出来るようで出来ない、
人間の”心理”をついた台詞がいつまでも心に残ります。

日本でも既に公開しているかもしれませんね、、☆

あらすじは:
観て頂きたいので、詳しくは書きませんが、、

***過去に満足な解決を得ることが出来なかった殺人事件を
小説にしたいとする元エージェントが主人公。
昔、犯人を逮捕したにも拘らず、犯人はまもなく
悪徳高官の元で働く人間として釈放され自由の身となった。
偶然にテレビ画面に映し出された犯人の顔、いち早く発見したのは被害者の夫。
正義が正義として扱われない政権下での捜査
被害者の夫の悔しさも和らげる事は出来ずに終わって仕舞った過去の
忌まわしい殺人事件が軸です。

主人公はその残忍なる若妻殺人事件を書く為に再調査しようと、25年ぶりに
現役時代に恋心を持っていた女性ボスの事務所に現れる。
事件にまつわる過去の出来事、人間関係を思い返すと後悔も残る現在の主人公。
”回想シーン”を挿入しながら過去と現代が行ったり来たりして物語は進みます。

◎最初から最後まで息の付けないサスペンス映画です。

事件捜査中、飲んだくれの同僚が理解不可能な犯人の手紙を読み返し
酒場の常連達の助けを借りて到達した犯人像は”サッカー狂い”
其処で台詞:「男と云うものは、仕事や女や欲しいものの嗜好は変わるものだが
       男のPassionだけは生涯変わらないものだ」。

「スゴい!」と唸ってしまった台詞でした。
<ここでいう”Passion”は、一心不乱とまでは行かなくとも
何かに一生懸命になるその情熱>
この台詞はマサに男の本質を掴んでいると私は思います。

つかの間であったにせよこの”台詞”が犯人逮捕に結びつき、
そして、25年後の結末を迎える謎解きの鍵にもなります、、***

ストーリー・ラインが優れた小説や映画は比較的多いものですが、
記憶に残るような「台詞」を利かせたものはそれ程多くはありません。

人間の心理を上手く台詞にするのは難しいものです。
特に理屈として誰もが分っているような内容であるならば、尚更に難しい。
また素晴らしい台詞も挿入部分のタイミングを逃すと台詞は意味薄く空振り。
制作過程で効果的な台詞を的確なる部分に挿入すると
読者/観客は「なるほど!」と膝を打ち納得出来ると云うものです。
が、鮮明かつ意味深い台詞に作家/脚本家はなかなか到達出来ないもの。
特に映画はページをめくって読み返しすことが出来ず、
一瞬にして画像と台詞を効果的にするのは容易ではありません。

効果的な台詞で映画「The secret in their eyes」は
物語に真実味/凄みを帯びさせた深い仕上がりとなっていました。

終盤にも究極的な「人間の本音」が吐かれますが、、、
それを説明してしまうと結末が解ってしまうので書きません。

人物を捉えるそのカメラワークは諺の如く
「目は口ほどにものを云う」ものでした。

是非是非、観て頂きたいサスペンス映画「The secret in their eyes」。
アカデミー最優秀外国映画賞は当然の結果といえます、、☆

男性諸君! 貴方の”passion”はなんですか、、?

寝ていない風、、。

イメージ 1

           <花瓶のネコヤナギに新芽が、、♪>



ファンタシー映画は私好みのジャンルではないのですが

2週続けて週末の興行収益がダントツだし、Tim Burton監督だし

Johnny Deppは好きな俳優だし、、と云うことで

「Alice in Wonderland」を観に行った。



感想は、、、、

映画が終了して手洗いの鏡に写った我が顔

「いま目覚めましたぁ〜〜」って堂々と宣言してました。ハハハ♪

「君、よく寝てたね」と主人に笑われ

「顔をSCREENに真っ直ぐ向けたまま、上手に寝るね」と尊敬してた。

そうなんです、私は背もたれに頭を置かないしこっくりこっくり小舟を漕がない。

後部席の人から見ると「私、映画を観てるのよ」風に眠ることが出来るのだ。

こんなこと自慢にはなりませんが、小学生時代に自主訓練しました。

歌舞伎,能狂言などに連れて行かれて居眠りを親に気付かれない為です。

子供の頃からナカナカの「知能犯」でした、、ハハハ♪

隣に座る主人は同じ姿勢で私がビクとも動かないので気になって振り返ると

私は仮眠中という訳。隣の人に目元を観察されればバレる仕掛けになってます。

映画好きの私、映画館で居眠りすることはまずありません。が、

お義理で観賞する退屈な映画には固まった姿勢で仮眠することもある。

昨夕も映画が始って15分もすると「スロー過ぎる」と退屈して来て

目蓋が重くなり夢への誘い、時々、フと我にカエル、、。

endingまでこれの繰り返しでした。

◎「ビートルジュース」「シザーハンズ」「バットマン」などなど

Tim Burton監督の映画はそれなりに好きで観賞しますが今回は眠りました。

なので

映画そのものの感想は「スローな展開」私には良い「眠り薬」だった。です。

キャラクターが多いので子供さん達は楽しまれると思いますよ、、☆




◎ブログの使用方法がいろいろ形式を変えたようですが
私のMacはヤフー新提供の多種機能が使用出来ないため
今まで通りのブログになります。
ブラウザとやらを変えるといいらしいのですが
老いたコンちゃんがまたストライキを起こすと困りますから
そういう面倒なことはやらないことに決めています。

皆さんのブログがどのように変化して行くのかが楽しみです^^♪

予想、大当たり!♪

                                                                                                                        Jeremy Renner も主演男優賞にノミネートされ
結果的にKathryn Bigekowアカデミー最優秀監督賞<初の女性監督受賞>
ならびに、最優秀映画賞をも得た戦争映画「The hurt locker」。
<ちなみに、Bigekow監督は「アバター」監督ジェームス・キャメロンの元妻>

女性監督が制作した戦争映画ということで、とても興味があり
私は3ヶ月程前に封切りと同時に小さな汚い映画館で観賞しました。
見応え充分の素晴らしい映画。多くの人に是非観て欲しい作品だと思った。

「The hurt locker」はこちらでも配給に困難を来した映画で、
封切りは上記の小さな映画館1軒だけの上映でした。つまり、
アカデミーにノミネートされ、受賞し知名度が上がらないかぎり大きな映画館や
外国への配給が難しいタイプの映画です。
今回の受賞をきっかけにこれから広範囲に観賞される可能性が出た
ということで昨夜のアカデミー受賞は私も相当に嬉しい♪
日本でも観るチャンスが到来。是非是非ご覧になってください。

あらすじを簡単に、、
仕掛けられた爆弾、地雷を爆発不能にする仕事に携わる若き兵士。
常に死と向かい合う危険な仕事に彼は強気、周りの兵士は気が気では無い。
当然常人から離れた戦場生活、緊張を要する仕事の繰り返し
気がつけば「価値観」「人生観」が極端に変化している、、。
彼が生きていると感じる場所はただ一つ、仕掛けられた爆発物に接する時。
ひと言で評すれば、終始緊張の中で『見守る』姿勢で観賞した見応えある映画でした。

実際にも戦場から帰還した兵士によくある精神の破壊と云うか超のつく変化。
「戦争」が人間にもたらす影響、その恐さが一段と理解出来たような気がします。

3Dということで飛躍した「アバター」が最優秀映画賞受賞を予想されていましたが
私自身は内容が濃い映画「The hurt locker」が
Best movie を勝ち得たことは『当然』だと思っています。

今回、私が押していた映画「The hurt locker」&「Crazy heart」から
それぞれ大きなものを受賞しました。ヤッホー!!♪
両方ともいまだに小さな映画館だけで上映されていますが
コレから大きな映画館への進出上映が期待される、、うふふ♪
◎映画「Crazy heart」は落ち目の歌手を演じたジェフ・ブリッジス主演男優賞。
◎映画「The hurt locker」は最優秀映画賞,監督賞、脚本賞などなど受賞。

昔から、ジェフのファンですので、受賞は嬉しかったです。
サンドラの受賞も良かったですね。<受賞スピーチとドレスが素敵でした♪>
今回の彼女の主演映画「The blind side」は観ていないので、、コメント無し。

今回、アカデミー賞が受賞するべき人達に渡ったことがとても嬉しい授賞式でした♪

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