青い君と銀の笛♪

2014年も心身のストレスフリーをモットーに、、!♪

徒然なるままに、、。

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参った!、、。

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         <手も足も出ません>       
       
         
             
1週間前の金曜日、映画の友と昼食をしました。
彼はいまだにあの不潔なバッフェ・レストランが好きなのです。
清潔度が「C級」から「A級」に改善されたものの、私は信用していません。
それでも、郊外に住む友が「あの店で昼食をしたい」ということになるので
私はいつも火の入ったものだけを食しているのです。
いまはイカのシーズンです、我が好物の一つです。
どうみても”新鮮”そうだったのでイカのお刺身を2切れ食した。
一瞬でしたが「大丈夫かな?、、」、と思いながら、、。
味も舌触りも普通でした。

食事の後、いつもの通り映画鑑賞へ。
映画を観ている間に、なにやら首もとがシカシカと痒くなって来て
寒かったのでモヘヤのセーターを着ていた所為だろうぐらいに考えていた。
帰宅して夕食の頃には、痒いのなんのって普通の痒さじゃありません。

鏡を見ると<眼鏡をかけて、、>
胸板当たりから首まわりに掛けて色無しですがぶるぶると突起しています。
ああ!ジンマシンだ!あのイカだ!やってしまった!と一人でぎゃあぎゃあ。
悔いても仕方が有りません、遅かりし内蔵助!です。
「大丈夫かな?」と頭の何処かで囁やいたつぶやきは矢張り警告であった。

先週の木曜日に映画の友がまた金曜日に映画でもとメールをくれたので
不都合の返事のついでに私は生涯二度とあのレストランには行かないから
もし行きたければこれからは一人で行ってください。
とジンマシンの次第をメールしたら温和な彼は相当責任を感じたらしく
「判った。二度と行かないから勘弁してくれろ」と
コメツキバッタのごとくに文面で謝っていた。
別に彼の所為ではないのですが、意地悪くではなく
ただ、ことの成り行きを真っ正直に書いたのですが、余程責任を感じたらしい。
アレから毎日電話かメールでジンマシンの行くへを心配している友人です。

もう10日が経ちました。広がる様子は無いのですが集中的にまだ痒い。
こんなことで400ドルも500ドルも医者に取られるのは口惜しいので
昨日薬局の薬剤師に訊ねて買い薬を服用しました。
痒みが治まることも無く、ただ矢鱈と眠い。眠い眠い眠〜〜い。
主人と話していても目がとろ〜〜んとして、きみもう寝たら、、
と笑われても立つ気力もなくて、ソファーに沈んで行く有様。
我が身を引きずるようにベッドへ入ったのだけは覚えています。

ただの買い薬、けっして秘薬じゃないからまだ痒さは残っている。
6時間毎に続けて服用しなくては効果は無いのですが、
あんなに眠くてはベッドに沈没する以外には何も捗りません。

アレルギー体質である私の場合、簡単にジンマシンが消える訳ではないのです。
過去の例では、生涯最悪のジンマシンでしたが、、3ヶ月半引きずりましたから。

痛いのも辛いですが、痒いのって辛いですよね。
人前でボロボロ掻くことも出来ないし、、、。

<写真:先日のメキシコ旅行で手に入れた居候、カラフルくんです>

コッチとアッチ、、♪

          
              
家のクリスマス・カクタスが今年も咲き始め、クリスマス側には
小さな蕾がいっぱい付いているのでしばらくのあいだ楽しめます。


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買ったとき、色にちなんでつけた名前は "Fuchsia"<フューシャ>。

お店で目にした時はたった10センチ足らずの鉢植えで
小さな小さなカクタスだったのに、奇麗な花をつけていた。
その花の色に魅せられて手に入れたこの”Fuchsia”、
あれから11年間、窓辺で育ちこんなに立派になりました。

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◎以前は名のごとくクリスマスの時期に東西南北全面的に
花を咲かせたのですが、2年前から突然に時期をずらして
コッチとアッチ、半球づつ花を咲かせるようになりました。
現在花や蕾が付いている方はクリスマス・シーズン側、
向こう半球分は4月頃に咲きます<笑>。

1年中、10日ごとに鉢をクルクル回しているので
陽当たりは均等している筈なのですが、、。
アッチ半球とコッチ半球別別に、ちょっと面白い咲き方になり
私達は年2回楽しめるようになりました♪


もうひとつは、4年前のロンドン訪問時に
ホテルの部屋に飾ってあった白いクリスマス・カクタス。
白い花も素敵だなと、我が”Fuchsia”の連れ合いに
1枝だけを切り取りお持ち帰り。<ホテルには”もちろん無断”です>。

しっかり根付かせ枝葉は徐々に育ちましたが、花は一度も咲かず。
今年2011年のクリスマス・シーズン到来と共に
待ちに待った白い蕾を一つだけ付けてくれました。
ただいま、ゆっくりゆっくり開花目指して膨らませています。

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華麗な色の”Fuchsia”に比べるとその膨らみから見ても
白い花は”おくて”なのでしょうか、、^^?

遠いあの日、、♪

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華やかな着物姿が観られる成人式、、、

昔、成人式って1月15日じゃありませんでしたか?

私の思い違い? 

何しろ遠い日の出来事でしたから、,あチャッ!


◎今年、成人式を迎えられた若者達、おめでとう♪

右を見ても左を見ても不景気で先行きグレー1色

それでも、二十歳という若さで突っ走ろう!

青春はアッと云う間に通り過ぎるけれど

失敗を恐れず前向きに、若いと云う事はそれが出来るのです。

若者よ、この日からはさらに己の言動行動に責任を持ち

勉学に励み,仕事に励み、楽しき事にも目一杯励んで「己を知る」。


二十歳の頃の私、ナニを考え生きていたのだろうか、、ふむふむ。

コレと云って特に思い当らないが

年上の先輩達からはハチキレル若さを賞賛され羨まれ

そういう羨望と期待の目を尻目に、な〜〜んも考えずに

青春を謳歌していただけのようにも思う。<いかにも喜楽とんぼ>

楽しい思い出が残り、それも無駄ではなかったような、、。<ヤッパリ、とんぼ♪>


成人式の思い出としてただひとつ覚えていることがある。


遠いあの日は曇り空、時おり小雪が舞っていた。

実のところ、団体で祝う事が馬鹿馬鹿しくて式場に背を向けて

友人とふたり底冷え厳しい雪の「三千院」へとおもむいた。

それが、私の成人式だった、、☆


<写真:三千院ではありません。コネチカット/'06>

運は寝て待て!

なんか、、、

寒気つづきの冷たい冬、NYだけじゃなく世界的に寒気が広がる今冬

人で賑わう街を歩いても懐厚い様子が見られ無い。

元旦を過ぎるとそれぞれに用を果たした家々のXmasツリーが歩道に横たわる。

今年はその捨てられたモミの木の数がめっぽう少ない。

不景気なのである。

ちなみに、家は例年念頭の金曜日に破棄することにしているクリスマスツリー、

最初の金曜日は元旦だったので今年は8日に破棄することになる。

家ではいまだにチカチカ輝くモミの木が香りを放っているのです。


大晦日の夜、

毎年晦日のパーティーで賑わうご近所さんも

なりを潜めてパーティーの様子は感じられなかった。

矢張り、何処も彼処も不景気に備え慎み深いのである。


今年2010年、街の様子を見るにつけ

景気回復を期待したくとも期待出来そうにない。

初夢も来うへんしチョットやけくそかな、、。

しかしだ! しかめっ面していても仕方が無いチャッ!

まずは身体元気で気持も上向きでみなのもの「前へ進めぇ〜〜!」



                                                                                今日のお告げ:「果報は寝て待て」/「運は寝て待て!」                                     
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           <ハイッ! お言葉に甘えまして!> 


◎写真:再三登場のお気に入り、ぐぅ〜がぁ〜ぴぃ〜君。
                                                                                 
先日は若さの象徴は「肌」にあると書いた。

今日は悲しきムスターファ、「贅肉」の話しをしよう、、。
幸いにも”借金地獄”というものを経験した事も無いのですが
嫌なものが堪ると云う「概念」から考えると身体の贅肉は借金と同じですね。

前日も書いたように両親はグルメだった。
身内の身で云うのもなんですが、実は
母は容貌に品格を備えた色白細身で”奇麗なひと”だったんです。
<自慢じゃないが私は”突然変異”。なので期待するものはナンにもナシ!>
幾つになっても母は年齢にふさわしい美を保っていました。が、
齢と共に細身の身体はふくよかになった。
母は腎臓疾患で亡くなって来年はもう13回忌となる。

美食家かつ日本酒がことのほか好きだった父は
今で云う優男的美形ではなく、凛々しいと呼ばれる男性的容貌で
運動等なにもしなくても生涯”贅肉知らず”のラッキーな人だった。
憎っくき肺癌で、逝ってしまったけれど青年時から亡くなるまで
体重体型に変化無しのスッキリ人生だった。

「美食家」は受け継いだものの
頭の先からつま先まで何処をとっても容貌的には
二人の”好ましい部分”は一切貰わずに私は生まれた。
悲しいかな10歳ぐらいの頃、軽い腎臓疾患により自宅で2ヶ月の食事療法を強いられ
12年前には乳癌と闘ったことはブログに記した通り。
つまり、両親の肉体的弱点は”私だけ”がキッチリ引き継いでいるようです。
幸いにも兄や妹は健康そのもの、腎臓問題も癌も無く入院経験は皆無です♪

父に似て骨太の私、若かりし頃よりつい何年か前までは贅肉などは無く
スッキリ体型だったのに、こちらでの食生活に甘んじた所為か
年年食べる程に身に付くというか
消化し切れないモノが嫌でも身に残ってしまったようです。
つまり、年齢と共に思わぬ贅肉がポテリと付いてしまった。

それは”貯金”と呼べる嬉しいものではなく、
贅肉というものは借金地獄みたいなもののようで
元金に利子が付き加速をつけてどんどん膨れて行くようです。

身体の柔軟性を保つために辛うじてヨガを続けているものの
激しいヨガはやらないのでヨガでは痩せません。
汗をかく運動をして燃焼すれば良いとは聞くし
贅肉を取り除きたいのは山々だけど、私は大の運動嫌い!なのである。

ムシの良い話しで恐縮ですが、、、
好きなものを食べて、運動をせずに
「贅肉を落とす方法」をご存知なら教えてくださ〜い、、☆


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    <そんな”うめえ話し”はありゃせんのにニャァ〜〜、、”笑”笑”笑”♪>

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