青い君と銀の笛♪

2014年も心身のストレスフリーをモットーに、、!♪

笑って下さ~い

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       <わたスじゃ〜、、、だめぇ〜〜?、、>




昨朝、ラッシュアワー時の地下鉄の中、ある駅でチョット変な人が入って来た。

出勤時、新聞/雑誌を読む人、居眠りの人、ぼぉ〜っとしている人、いろいろ。

そんな地下鉄の中でこの変な人がおもむろに話し始めた。

話しの内容からどうやら新手の宗教家。

それも新々創設の「教祖様」ごとき「狂祖さま」。

乗客は聞いているでも無く聞いている、と云うより彼の演説が耳に入って来る。

狂祖さまが云うには「エンジェルが必要」とのことで

つまりはこの新手の宗教のための「エンジェル達」を

只今、募集中というわけ、、、、地下鉄の中で、、。

だいたいこういう手合いの人達はちょっとオツムが普通ではない訳でして、

彼の周囲に立っている方達はなんとなく彼との間隔を置きたい。が、

ラッシュアワー時、日本ほどではないけれどそう簡単にはいかない。

がなり立てる狂祖様の話しをうやうやしく知らんぷりして聞くことになる。

演説が進行するうちに乗客は顔を見合わせて苦笑いやら薄笑い、私も然りだった。


そのうち、云うべきことを言い終わった狂祖さま、

その様子ではどうやら次の駅で降りるのでしょう、、。

で、狂祖様のありがたい最後のお言葉は、、、

「それでだな、募集しているエンジェルは女性であること」
「年齢は20〜25歳までの独身で、痩せ形の金髪で美人にかぎる!」

それだけを云うと乗客の笑い声を後にしてそそくさと降りてしまった。

すると、私の横にいた大型の黒人女性、、、

「残念ね!私は枠外だわ、アッハハ」と大声で言い散らし、またもや乗客は大笑い!

車中になんとなく連帯感が生まれ朝から笑って楽しく出勤のはこび。

この場にいた人達はきっと会社の同僚に「エンジェル」狂祖さまの朝の演説を

おもしろ可笑しく話すのだろうなと思うと、何だかとても愉快になった♪


このような地下鉄の中でのハプニング、毎日じゃないけれどよく遭遇する。

日頃、アメリカ人ってなっちゃいないなぁ,,なんて思うことが多いけれど

こういう時、彼らのヒューモア感とそれを発する絶妙なるタイミングに

私はすこぶる感心させられるのです、、♪

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<写真:新しい万華鏡の世界から、、、♪>



お腹を抱えて笑う、こんな楽しい事ってそう再々無いですね。

私は笑い上戸だから、よく笑う。

子供時代、学生時代、を通して大きな口を開けてゲラゲラと

「箸が転けても可笑しい年頃」、、の「見本」そのものだった。

そしていまも、その笑い方は変わらずで大口開けてよく笑うのだけれど

脇腹がキュ〜〜ンとよじれて痛い痛いと涙を流して笑うなんてチャンスは

そうザラには転がっていないのですよ。


「笑い」は好みの問題ですが私にはアメリカのコメディアン、いわゆる

漫談形式のコメディアン<Stand up Comedyと呼ぶ>は

面白いと思ったことがない。幼稚で笑うどころか腹が立って来る。

そうです、逆効果です。

お腹をよじって笑えるような代物でもなく「ふん!」っていう感じ。

なのでコメディーハウスなどにも行かなくなったし行きたいとも思わない。

コメディーは、言葉が理解出来るとか耳に入って来る話しが理解出来る

という問題ではなくジョークの「リズムとニュアンス」をきっちり掴まないと

面白くも可笑しくもないシロモノです。

でね、帰阪すると1度は吉本ヘ漫才や落語<古典ではない>を聴きに行く。

お決まりの寸劇は子供っぽく駄洒落の連発て決して決して面白くはないのだけれど、

大阪弁の台詞を聞いているだけで「面白い♪」と

笑みが出て来るのだから幸せなものです。

要するに慣れ親しんだ言葉にはその妙味、面白みなどが即掴めるわけで

コレも「文化」というものでしょう。

生まれた時から聞き/話して育った「大阪の言葉」というものが

身体に染み付いていて、常そうは感じないのだけれど

お笑いを聞くと馴染んだ言葉というのは根強く強力な見方だなと思う。

正直言ってアメリカのコメディーも、吉本の寸劇も

「幼稚」さで言えば似たり寄ったり、さして変わりはないのだけれど、

片や「ふん!」っと小馬鹿にするのと

「アホらしいけどなにやら面白い」と思える、その違いがあるんです。

言葉を理解するという意味ではなくて,単に

馴染んだ大阪弁のリズム、そのニュアンスを完璧に掴めるからだと思う。

おなじ台詞でも東京弁には同等の面白みを感じないのは、矢張り

耳に慣れていないということでしょう。。



先日、今は亡き桂枝雀さんの落語「道具屋」を聴いた。

桂枝雀さんの熱演もさることながら、その大阪言葉の面白さ

PCの前で久しぶりに大きな口を開けて大声でゲラゲラとひとりで笑った。

<他にも桂枝雀さんの「時うどん」「上燗屋」など、、>

その後「代書屋」を聴いた。桂枝雀さん独特の話し振りに

ググ〜〜と引かれてこれまた大笑い。

残念ながら中盤のみと言う事で全部は聴けずでした。


全編の話しが聞きたくてその後に、東京の落語家の「代書屋」を聴き始めたのですが

いまいち面白いとは思えなくて、切ってしまった。

芸歴、芸風の違いは勿論のことでしょうが、もっと公平に言えば

言葉からくるリズムとニュアンスの違いが大きいかと言えるでしょう。

少なくとも私には地元の言葉・大阪弁の落語の方が『おもろい』のですヨ,,♬


笑いたい時はこちらからどうぞ、、
http://www.youtube.com/watch?v=Fp7bDfXp-Xg&feature=related

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<写真:ツリーに揺れる銀の箱の中身は、、、、>


昨日はナニをしていたかな、、?
ジョイスの心の天気はどうかいな、、とちょっと電話して
そのあとお出掛けしてなんだかバタバタと時間が過ぎ、
結局昨日も映画を観に行くだけの時間がなかったのよね、、。

アカデミー競争の賑わい、
つまりこのシーズンには良い映画がドンドン来る。なのに、
今年は乗り遅れも良いところ、まともに映画館にも行けないなんて、、。

でね、残念ながら今日は映画の話じゃなくて、、

間抜けなお話、、というかぐうたらというかちょんぼな話し、、。


ワ〜〜〜イ!,,パチパチパチパチッ!,,アッちゃんらしいわん!,,パッチン!


昨夜夫が帰宅時、わたスは電話中でペチャクチャペチャクチャ忙しかった。
夫はガサゴソガサゴソ、、、、<ん?怪しいぞっ!ヤツはナニしてんだろうか?>
彼のガサゴソ動向が気になったのだが、相手が話しに夢中で電話は切れなかった。

電話での話しが終わる頃、ぬっ!と「丸いカン」が目の前に差し出され、、
夫はにやにや笑ってる。
「ナニ?これ?、、」
「開けてご覧,,にやにや、、」 
で、今度はわたスがガサゴソガサゴソ,,、開きません、、。
「開けて、、」<ちなみにカンの周りの密封テープって外しにくいですね、、>

「これ、どなたから?、、、」
「誰だと思う、、?」敵はつねに「問いに問い」で答えるのであ〜〜る。
話しの決着がなかなかつかな〜〜い。
答え無しのままぐるぐる「問い」ばかりが増えてくるんでありま〜〜す。
家の中はおもちゃだらけToy<問い>だらけ,,、ハハハハハ♪

「判んないから聞いているんだけどぉ〜〜、、」
「ぜんぜんなの?、、、」敵もさるものしつこい!
「分かんないねぇ〜。で、どうしたのこれ?、、」方向をかえてみるわたス。
「ヒント、上げようか?」
「要らん!」と私は話しを打ち切る方向へ行く。
するとゲームは終わりになるものですからネ、敵は寂し〜いわけだね。
「ずーっと、カウンターにおいてありましたぁ〜」とヒントをくれる。
「エッ!あれの中身?,やだぁ〜〜ハハハハハ♪」感/勘が良いもんスから,,♪
「実はね、、、」と敵がやっと腰を上げてくれるという訳,,

では皆々様、お待ちどうさま、ヒュゥ〜、、!

まずはプロローグ:

空気が乾燥している冬は加湿器が必要。
ポータブルじゃなくて家はクーラー/ヒーター/加湿器/送風と
全てをスイッチひとつで扱えるようにと大掛かりな空調機を改装時に取り付けた。

先日、メインテナンスの人が来たのはいいけれど、どうやら湿度計が正確じゃない。
で、新しく注文してそれが来しだい取り付けてもらうことにした。
1週間ほどしてメインテナンス会社から何やら送られてきた。

んで、新しく設置するべき湿度計だと勘のいいアッちゃんは思ったんでスぅ〜。

主人も忙しく、メインテナンス会社へ電話もせずそのまま10日が過ぎました。
で、昨日の朝、「電話しておいてね」とお願いして、彼は早速連絡を付けたという。

そのときの会話がまた面白い、と、私は思うんですがね、、。


ここからが夫の「実はね、、、」の説明:

「もしもし、、、」亀よかめさんよ!とは云わなかったと思うのですが、
「家に湿度計が送られてきていますから、設置に来てください」と主人。
「エッ!何ですかそれ?」
「いえね、この前注文してもらった湿度計がうちに送られてきましたので、、、」
「お宅へですか?、、そのはずは無いのですが、、、」
「もう10日も前のことでしたが、、、」
「それって開けましたぁ〜?」
「いえ、来られるまでそのままでと、家内も僕もまだ開けておりませンが、、」

ここでポーズ。どうやら向こうでゲラゲラと楽しそうな笑い、、<ん? ☜夫>

「クックックックッ,,、,箱を揺すってみましたぁ〜?,,クックッ!」
「器械物ですから、そんなことはしていませんよ、、」

<ゲッ!告白しますとね、アチ助は箱を揺すったんだわさ、、クックックッ!>
中身がコロコロ音がしたんで、壊しちゃったかなっ?って
チト心配してまスた,,がそのまま放って置きまスた,,ヒヒヒのヒ、、。

「それでは今夜にでも開けてみてください。クックッ!、、、」
「分かりました。で、いつ来て頂けるんでしょうかね」
「箱の中身がはっきりしてからまたお電話ください、,,クックックッ!、、」

でね、箱の中身はコレ↓、つまり冒頭の”丸いカン”です、、

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夫が笑う「メンテ会社の人達には”暢気な夫婦”だって爆笑だね、きっと!」

アチ助「良いじゃん♪ホリデーシーズンなんだから、みんな楽しいじゃない♪」

   「贈り物のお返しってとこよ、、ハハハハハ♪」

それにさ、、、

どちらにしてもメインテナンスの人達と顔を合わせるのは私だし、

厚顔びじょびじょだからシャレでスよね、全てがシャレよッ!、、ホホホホホ、、♪



<それにしても、びっくりするほど美味しチョコピーでした、、サンキュー♬>



          ♡ーーハッピーィ〜〜ーー♡

コメントの意味、、♪

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<写真:釣ることに意義は無し、されど待つことに意義がある、、♪>


嫌ぁ〜〜もう、お天気がお天気ではな〜〜い。

朝、良いお天気かなぁ〜♪なんて青空を見上げて朝食などをして、
ふと見上げると、北のほうからモクモクモクモク、、煙突の煙ではありません。
モクモクモクモク、、デゴイチの煙でもありません。
雲です雲です冬の雲。で、太陽はわたスとおなじ魂胆、休息で〜す。

という訳で、此処しばらくお日様を浴びていない。なので、
味もシャシャリも無いモヤシかそれとも白アスパラになりそう、、。

太陽が輝いてくれさえすれば、外出しなくったってワックワク♪
外出すれば気持もスッキリワックワク♪
なんかヤですね、太陽の無い生活が続くと、、、しおれちゃって、、。

今日はそういう訳で、なんやらぐだぐだ文句を書いてるんですけど
ちっとも気が晴れな〜〜い、、。

でね、落書き日記をペラペラめくってみましたの、、。

コノ落書きは面白いことがあった時や、なにか思い付いたことがあると
内容を走り書きしておくんです。しかし、日が経つに連れて
嬉しかったこと、悲しかったこと、腹が立ったこと、笑ったことなど、、
書いた事さえ忘れてしまうんですね。つまりは、
大したことを書いてはいないというわけよね、、。

その中から面白い話しを見つけました。
<私は面白いと思っているんですケロね、、>

では久しぶりに、ワ〜〜イ♪、、パチパチパチパチ、、パッチン!、、

子供の頃、眠い目を擦りながら父に連れられ馴染んだ魚釣り。
相手は変わって釣り好きの夫と一緒にカジキ釣りなどにも楽しんだ時期もあった。
けれど、乳癌の手術後行った久しぶりの魚釣り旅行。その時を機に、
私は訳あって一切の魚釣りを止めました。
詳しくは→ http://blogs.yahoo.co.jp/aoikun314/5737231.html

釣りはやめた私ですが「魚釣り」の自慢/失敗話しを聞くのは楽しい。
なので我がブログ開設と同時に釣り師のブログへお邪魔するようになった。
楽しくユーモアたっぷりの釣り師のブログは面白い!のひと言♪
スカッ!と気持の良い愉快な釣り師仲間の集まり。

勿論女性釣り師も居られますが主には男性ですから、ブログには時おり
下ネタを匂わすような言葉で釣り日誌が投稿される。するとですね、
エサに群がる魚とおなじ原理ですよ、釣り師仲間がその下ネタ言葉に
元気よくピョンピョン飛びつきスクラム!他愛も無い数々のコメントが飛び交い、
仲間内でキャァ〜キャァ〜ゲラゲラと喜び合って楽しんでいる♪
<こういう時の彼等が一番生き生きしてみえますねぇ〜〜、、、>
でも決していやらしくないのは彼等のカラッ!とした陽気さなのだと思う。

楽しい人達の集まり「釣り師ブログ」の何人かにせっせと通っては
釣り師でもない私が大いに楽しませて頂いているんです♪
もっとも私のコメントはいつもユーモア/皮肉たっぷりにケナし専門<笑>
けれど、打たれ強い彼等は軽く受けていなしてくれるから
こちらもまた訪問しては憎まれ口をたたく、、、という仕組みです。

もうぉ〜、、、話しがなかなか本筋にいかないのがアッちゃん特有の書き方。
なるべく長く引きずって遠回りして目的地へ、、、
中途で皆はもうヘトヘト、、、、クックック♪楽しいネ♪<誰がヤ?、、>

マッ!ここらでとにかく本筋へ、
帰阪前のことだったと思いますが、いつものように
楽しくて面白い大阪ー河内在住のある釣り師さんのブログへノックノック。
チョックラ、お邪魔しま〜〜す、、。

その日のブログは、どなた様も「おいでやす!」というチラシ風日誌で、
どうやら近々「魚釣り大会」があるという大々的な呼びかけでした。

でね、わたくスは釣りには参加は出来ないけれど、、と大阪弁で

「宴会だけに参加でけへんの、、、?」とコメントしたんですネ。

するとね、、、、

釣り師さん:「アっちゃん、東海岸から来るンか? エエでお越しやす。。。
       何キロあるンや???」と云う私へのコメント。

◎あなたならコレにどう答えますか、、?

私はね、マジで、
エッ?ナニ?、、魚釣りは参加しないから
釣り場へ行く渡し船に乗るわけでも無いのに、なんでヤ???と
不審に思いながら、、

私:「エッ!宴会参加だけやのに体重いわなあかんの?、、なんでやねん?」と
本気も本気で再度質問したんです。

するとね、、
先方さんは私の再度の質問にビックリしたのでしょうね、ご親切にも、

釣り師:「あっちゃん、体重とちゃうがな距離や距離。。東海岸からの距離や!!
    はは〜〜ん,最近肥えたんやろ、気になるんやろ!!、、」と来た!

そういや日本ではキロメーター、キログラムとは云わないですね。
話しの内容で、「なんキロ?」と聞けば
それが「距離」か「重量」かが分るわけですから、、。

わたスは咄嗟に「体重」を聞かれていると思ったんですよ、、、なんでヤ?
<慌てない慌てない、これは週末クイズではな〜〜い。解答はご遠慮下さ〜い>

「大阪人二人寄れば漫才になる、、」と聞きますが、
発した言葉の意味を取り違えば、会話自体が予期せぬ方向へと発展する面白さ。
釣り師さんとの楽しいコメントのやりとりは「漫才のネタ」にもなりかねない。
チョット愉快な話だとは思いませんか、、、♪

※来週末はまたもや「釣り師ブログ仲間の魚釣り大会」、
皆さまデッカイのを釣って下さいね♪ とはいえ、、、個人的には
55cmキッカリのお魚を釣って優勝してほしい!、、そうすれば、
わたくスは賞品をGET!出来る、という手はずになっておりますのでぇ〜〜。

To : 泉州さん、海豚さん、はんせいさん、何卒ご協力お願いいたしま〜す♪

残念ながら釣り師の宴会にも行けなかったのでどなたにも
お会いしたことは無いのですがね、ブログで知る限り
↑彼等は、本当に良い人達なんですよぉ〜〜♪、、、ネッ!ネッ!

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<大丸大阪店とそごうの背中に隠れる夕日もまんざらではないでしょう♪>

昨日の映画「象の背中」の批評を読み返してみると、
おやまぁ〜珍しく怒っているなぁ〜〜と我ながら赤面せざるを得ない。
K子さんの死が気持を波立たせているようで、それが反映していましたね。

さて、話しは変わって、
帰阪中にテレビで流れていた幾つかのおぞましい嫌なニュース。
それでもそれらを忘れさせてくれるような面白い楽しいお話に出くわしました。
ご覧になった方も居られるかもしれないけれど、
この愉快なお話は、塞いでいた私の気持を、一瞬軽くしてくれました。
途中から観たTV番組だったので、
私が楽しんだ「笑いを誘う」Invention Goodsは5個ほどだったのですが、、。

その日の話題の人であるユニークなインヴェンター氏は
「世に出回っている商品は実際に便利で合理的がうたい文句。だから売れる!」
「つまりそれらのインヴェンションは単なるお金儲けの為にある」と
理にかなった言い分。
で、「僕は便利だけれど合理的でないものを考案しているんだ」と笑顔でのたまう。
コレだけで「アラッ!なかなか面白い発想じゃないッ♪」と
私はこのインヴェンター氏に多いに興味をそそられた。

さて、お目見えした彼のインヴェンションとは、、。
★(1)【電動フォーク】:スパゲッティーを食べる実演。
テーブルに美味しそうなミートソースがたっぷりのスパゲッティーボロネーゼ。
クルクルと指を使う必要の無い電動フォークをスウィッチオン。イザ!

【結果】:ボロネーゼが至る所に飛び散って、インタビューアーの背広も白いシャツも
一瞬にしてミートソース水玉模様ファッションに、、。激辛の笑いを誘った。

★(2)【実用的な鼻紙ロール】:風邪やアレルギーで常に鼻を噛む必要のある方必携。
天使の頭の上にある輪っかのようなものの上にくるくる回るトイレットペーパーが固定してあって、それを麦わら帽的に頭に被る。
頭のてっぺんから目の前にトイレットペーパーがひらひらとぶら下がっている訳で、
常時鼻をかめるというシロモノ。

【結果】:前方が見えにくいが難。百年の恋も一瞬にして醒める姿。

★(3)【アイアン付きこうもり傘】:字のごとくコウモリ傘の先にアイアンのヘッドを固定。
電車待ちの男性がコウモリ傘でゴルフの練習をしている風景から得たアイデア。

【結果】:アイアンのヘッドは凶器にもなりかねないので,危険物として商品化は難しいとのこと。

★(4)【疲れきった現代人の為の居眠りしながら歩ける歩行器】:実験結果は良好。
形:まずは上部先端に舟形の顎のせクッションが固定されている。
左右に枝をもつ太い心棒が下へ伸び、下部はカメラの三脚のようで、
先端にはそれぞれ小型の車が付いている。チョット見はちいさな三輪車のよう。
舟形クッションの上に顎を載せ、心棒に付いた左右の枝に手を載せ歩く。

【結果】:インタビューアーが「コレは楽だわぁ〜〜♪」と云って随分ご執心の品。
この歩行器が町中を横行する日も近いかも、、。

★(5)【手荷物掛けアンブレラー】:雨の日も買い物が苦になりません、がキャッチ。
傘の骨は頑丈で傘を広げると骨全てにぐるりとフックがぶら下がっている。
コレにお買い物を引っ掛ければ、雨の日も両手が塞がること無く沢山のお買い物が出来るというもの。

【結果】:ぐるり360度全く視界ゼロ。実験に参加した奥様達の惑った顔が忘れられません。

とまぁ〜、こんな具合にこのインベンターは、便利だけど使い物にならないものを
イヤというほど考案している。
本職は別に有り、生活とこれらの材料費はその収入で支えているとのことでした。

電動フォークはヤな奴と食事に行くハメになったとき、相当役に立つかも,、、と
思ったのは私だけでしょうか、、。

役立たずの無駄な考案だとは云え、こういう話題はとても好き。
利を貪ることを善しとする現代社会において、彼のインベンションは、
チョット愉快な「夢作り」とは思いませんか、、、♪

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