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<年末です!美味しく食べましょう飲みましょう、、、ウィッ!♪> は〜〜い、月曜日です、おかげさまで私も元気を取り戻したようです。 昨日日曜日は気分も良くて1週間ぶりにお料理をしました。 ので、今日は久しぶりにアッちゃんのお料理紹介だヨン、、。 まず、いつもの前置きです。例えば、、、 「おじや」<おやじじゃないヨッ>とか「おかゆ」<おっ!かゆいじゃないヨッ>は 病気になった時意外には食べた記憶が無い。 幼い頃から、ご飯粒が原型を留めないものや柔らかくてベチャベチャと 仲良くくっ付いているようなのは私は嫌いなのであ〜る。 反して、主人はそう云うものが好きらしく、その最たる食べ物、 ライスプディングやリゾット<イタリア風おじや>を喜んで食する。 ほんのり甘くておかゆのようなデザート、ライスプディングは どろどろと私には気持が悪くて口には合わない入らない、から作らない。 他所さんはどうかは知らないけれど家では毎日の夕食の献立は 「私が食べたいなッ!」と思うもの「私の好きなもの♪」が中心になる。 彼は「なんでも良いよ」が返事だし、私が作るんだからぁ〜、、当然ですネ♪ 1週間風邪で主人に迷惑をおかけしましたので思い切って主人に大サービス、 彼の好きなリゾットに「初」挑戦してみました。 リゾットはスープを入れてはグルグルひたすらにかき回すことを繰り返し 全体をねっとりさせれば良いんですから簡単なものです。 マイアミで主人が注文した美味しいマッシュルームリゾットの味見をした。 その時の舌の感触と味を思い出して、んだらば、不景気対策安価リゾット、 「和風シイタケ風味リゾット」を作ってみよう、、と決定。 失敗しても無駄が少ないというものです、、、<賢い!> 、、、で、出来上がった「不景気対策安価リゾット」は 初めての割にはシイタケの香り漂うなかなか美味しいリゾット◎でした♪ 私は本を片手に料理をしないタイプで計量器なども一切使わないカンが頼りの 「目分量/舌分量」料理です。なので、計量が必要な場合は お手持ちの料理の本を参考にして下さい。 <材料;2〜3人分> ★多めの干しシイタケを充分のお水<多分7カップほどかな>でもどし、 戻ったシイタケを薄めに切りましょう。 <だし汁は捨てないでね、コレをスープとして使います> ★エノキ茸は根元を落し3等分に切っておきます。 <シャキシャキ感が私好みなので入れましたが、無くても良いのヨ> ★アスパラガスも適当に切っておく。 ★タマネギは細かくみじん切り。 ★ニンニク2片もみじん切り ★リゾット用のイタリア製米 <多分カップに1杯半ぐらい使ったと思いますので、適当に> ★塩胡椒、お好きなスパイス <作りましょう> 。。シイタケのだし汁を温めチキンの固形コンソメを使いそれにバジル ローズマリー、オレガノ、パセリなどお好みのスパイスを加えスープを作る。 。。熱くなったフライパンにオリーヴオイルを適当にいれ、 シイタケとアスパラガス、エノキを塩胡椒でサッと炒めます。 。。深めのお鍋にオリーヴオイルを入れニンニクとタマネギのみじん切りをよく炒めます 。。そこへバターを多めに加えお米を入れて良くバターと絡ませます。 お米がバターを吸収したようでしたらスープを加えて混ぜます。 スープの分量はお玉で2杯づつくらいかな、入れてはよく「かき混ぜ」 水分が無くなればまたスープを加える、、、 好きな固さのリゾットになるまでこれをひたすらに繰り返します。 。。最後のスープと共に軽く炒めたシイタケ、エノキ、アスパラガスを加え 水分が無くなり火を止める寸前にパルメジャンチーズを ドバ!ドバッ!「コレでどうだッ!」と多めに加えて馴染ませると 美味しいリゾットが出来上がりぃ〜〜♪ 注意:米粒にバターをよく吸い込ませることが大切です。 また、芯の残らないアルダンテ/お口にあった好きな固さ/ 柔らかさのリゾットを作るには「米対スープの分量」が解るまで スープは多めに作っておいた方が無難でしょう。 <リゾットの上にパルメジャンをパラパラっと欲しかったわね、この写真、、> <サラダ> 。。赤葉レタスにグレープフルーツを加えて多めのサラダにしました。 ウォータークレス菜、赤かぶ、干しレーズン、パルメジャンチーズ。 <アチ助ドレッシング>=野菜嫌いの主人もこのドレッシングなら完食です。 ニンニク1片をすります。 米酢、マヨネーズ、胡椒を加え メープルシロップでお好みの甘さに、、。 <蜂蜜でも良いですよ、、> お好みに合わせてバジルやディルなどのスパイスを加えます。 ーーお試しください、、♡ーー
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