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ここんとこ続く不思議現象は何だろう。
猪瀬直樹の借用書、佐村河内守の設計書、小保方晴子の実験ノート、片山祐輔のメール。 この内容で本気で最後まで勝負に出ようと思ったのだろうか。 とすると、稚拙すぎやしないだろうか。 この人たちの本当のところは定かではないが、 実体がないのに自信満々、実体がないのに虚栄心が大きく作用する、 そんな現場を何度となく見ることが多くなった。 仮説はこうである。 実体を構築するべき時間、実体験するべき時間をSNSやインターネットに奪われているのではないだろうか。 24時間手放せない携帯、返信が遅れると「やばい」と焦る彼ら。 実体験を積み重ねてきた世代は、インターネットとの付き合い方を知っている。 本来、インターネットは開放的なツールだ。 しかし、生まれた時から、閉鎖的なネット環境を強いられてきた一部の世代は、 発展性のない世界に滞ることをつながりだと信じていて、 そこで生まれた虚栄の張合いから抜け出せなくなっているのではないだろうか。 どう気づくかだ。 実体を得ることは、汗水流し、痛い思いをし、未熟な己を知ることである。 そして、その自分を受け入れ、等身大の自分で生きることである。 それこそが虚栄よりもずっとカッコイイ、すげぇことだと知ることである。 たとえ今、大したことない自分だと思えても、人は成長する。 その日を待てないのもまた、ネットという高速時代の負の産物かもしれない。 |
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仮説はともかく、おじさん的には何となく小保方さんには味方してしまします。
2014/5/27(火) 午後 10:21 [ くまきち ]
あれれー!くまきちさんと同じこと思いました。
「他の人とどこが違うの」って言われると……
「むむ、どうしても違うんです」(笑)
2014/5/28(水) 午後 2:46
くまきちさん
アハハハ。
小保方さんは違うぞ!の男性、周りにいまあす。父もです。
個人的には、戦い方大丈夫なのと心配になっちゃいます。
2014/5/28(水) 午後 6:13
ラグビートさん
アハハハ。
やっぱり、そうなんだあ。
ワンピがいつも可愛くて気になります。
なんで、あのノートにしたのか、単純に気になります。
それにしても、個性的な面々に興味津々ですら、
2014/5/28(水) 午後 6:18
本題と反れますが。。小保方さんの洋服、かわいいですよね^^
未熟な己を知り、受け入れること。痛みを伴うこともあるかもしれませんが、とても大切なことですね。
家事を自分なりにやり遂げて「あっぱれ!私!」と褒めてみたり、「まだまだよのぅ」と反省したり、山あり谷ありです。
次元が小さいですけれど(笑)
幾つになっても成長していきたいものです☆
2014/5/29(木) 午後 5:03
この頃感じることとして、人がどんどんインスタントなものに
偏っていくことがあります。
すぐ繋がる、すぐ効果が出る、とにかく注目を浴びたい、とりあえず
一時しのぎ……そんな目先のことに流されて軽薄短小な空気が蔓延し
ているような気がしてなりません。
進化していく技術を使っているようで、使われて一喜一憂している。
そろそろ原点を見つめ直す時期がくるのかもしれません。
2014/5/31(土) 午前 1:02
「本当のところは定かではない」、はい、いずれの事件というか騒動も真実がみえませんねぇ。自らが徹底した取材をして報道しないマスコミにも問題があるのでしょうねぇ。
2014/5/31(土) 午前 8:30
青山さん、インターネット等での「仮想現実」が周りに多すぎて、相手は、殴られれば怒るし、自分が殴られれば痛い、切れば血が流れるし、自分が死んでしまっても決してリセットできない。そんな当たり前の「現実」のほうが、このごろは実感が薄くなってきているのかもしれません。今日も、暑くなりそうですので、僕は、外にでて汗をいっぱいかいて、現実の暑さと、汗をかく爽快感を、現実の肉体で実感したいと思います。もちろん、その後のビールも!
2014/5/31(土) 午前 10:28 [ コバル ]
すぐに良い結果が出ないとダメという感じの世の中は辛いですよね。
ネットに繋がって多すぎる情報に触れていると、どうしても急かされているように感じてしまいます。
「等身大の自分で生きることは、すげぇことだと知ること」
すごく沁みる言葉です。
2014/5/31(土) 午後 11:16
akariさん。
勝手な思い込みかもしれませんが、akariさんもワンピ族ですよね。ワンピ族としては、やはり目が行きます。Aラインも可愛いです(笑)。
いくつになっても挑戦したい成長したい、そういう姿勢はすごく大事にしたいと思います。「いくつになっても」に限界があるだろうと笑われそうですが…
家事も毎日発見ですよね。でもすでに私よりすごくテキパキされている気がします。楽しんでいきましょうね。
2014/6/1(日) 午後 5:14
ちくわさん。
そうなんですよね。いいこと悪いこと関係なく注目されたいって何でしょうね。
技術の進化は効率化は生んでいるものの、豊かになっているのでしょうか。子どもたちがうまく使えないツールを大人が仕掛けてるのも、うまく言えませんが考えさせらます。
ごはん食べながら携帯ですものね。
2014/6/1(日) 午後 5:16
Mineさん。
日本の報道の自由度、世界42位だそうです。メディアのシステム的な問題もあるのでしょうか…
普通にニュースを見ていても、不自然な点がいっぱいで改善されるといいのですが…
2014/6/1(日) 午後 5:19
コバルさん。
今日は猛暑でしたね。因果関係はないかもしれませんが、足の裏がつってヒーヒーでした。年かなあ…
ゆるりと時間を過ごすことが特異なことになりつつあるかんじです。
実感の本来の意味が確かに薄れている気がします。
明日も暑そうです。
でもジリジリした感覚もちゃんと体に記憶させたいですよね。
あ、さっき「外の外出は控えましょう」が公共放送のマイクから聞こえました。そんなものがあることに驚きました。
2014/6/1(日) 午後 5:27
むーむーさん。
ありがとうございます。
若いころは言葉を意識していたのに、最近の方が「まじか…」とか「…っす」とか面白がって使ってみます。
すると、相手の若い人が驚き、「いや、いいっすよ」と答えます。
じっくり取り組めないと相手をじっくり待つことができなくて、なんだか世間のギクシャクがさらに進む気がして、なんか、矛盾を感じます。
私も気を付けないとだめですね。
2014/6/1(日) 午後 5:32
最近職場の人員削減が実行されて、我が部署の社員が極端に減りました。
おかげでお昼のオヤジの園ランチ会のメンバーが0になってしまった。
静かなランチタイムになって喜ぶ方もいるかもしれないけど、馬鹿話のできないストレスが負担になって^^;
ネットでニュースサイトをチェックしながらのランチはチト寂しい。
これが私の『実体験の積み重ね』です。
どちらに向いて行くのやら(^^;)
凸!
2014/6/1(日) 午後 8:42
ysさん。
ありがとうございます。
あんなに暑かったのに風邪をひきました(笑)。
私もあの爆笑ランチタイムを喪失して1年が経ちました。
お気持ちお察しいたします。
その実体験はおそらくいつか好転するはず。
信じております。
なんせ私がバカ話復活の道へ光をみていますもの。
バカバカしさに対する欲求って、なんか強烈にありますよね。
2014/6/5(木) 午後 1:53
「不自然な点がいっぱい」、はい、それはより問題ですねぇ。仮に自然であったとしても、深みのない記事は読んでも面白くありませんし、学ぶところがありません。
2014/6/8(日) 午前 8:19
Mineさん。
普通のニュースにおける取材でも、かなり誘導的なものがあって、なんか時代錯誤的だし故意的だし、よくないなあと思います。深みのない内容も確かに多いですよね。
どうすれば、何かを取り戻せるのでしょうか…
2014/6/11(水) 午後 1:11
そうですねぇ…。文学的視点ではなく科学的・物理学的視点で捉えてみてください。印象が変わると思います。
2014/7/16(水) 午後 1:51
nzさん。
確かに文学的視点で見てしまうのが私です(泣)。
科学的、物理的に見ると実体は色や形を変えそうです。とすると…
また整理しきれなくなってきました。
でも、少し考えてみますね。
2014/7/18(金) 午後 0:33