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政権が交代する時、人々はイエス!を大きく掲げた。
やがて、「ダメだ!」の声が国を覆い、今はV字回復。
日本チームにそっぽ向いていたのは誰だ(私もか)。
急変していいものかと、戸惑いの声も上がってるけど、そっぽ向いたままよりはいい。
今回は、それなり根拠も感じる。
群衆の「なびくマイナス」と同時に、
「持ち直し可能」の社会であるという、可能性もまた感じている。
個人主義の時代と言われ、けっこう年月はたった。
しかしネットでお互いの意見を探り合い、傾向を生もうとする試みを感じてしまうのも、また事実。
行動は個人主義に起因、価値観は群集心理に起因ということだろうか。
そこにあるのは、社会の誰もが常備させている「心細さ」ではないかと、思っている。
なびく群衆は、ある時点で「心強さ」を生むが、ある時点では「心細さ」を決定づける。
それはカタチや印象を変えてはいるものの、おそらく今に始まったことではないようだ。
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ちょっと考える
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「事件続きである」と書いたことは多いが、それ以上に事件続きである。 |
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