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とうとう40代までもが、女子にと推奨されてしまった。
40代みんながキョンキョンのはずがなく、キョンキョンだらけになってもこれまた困る。
大丈夫かニッポン?(ちなみに女優小泉今日子はちょっと気になる)
男性がちょっとうらやましい。
草食系・おねぇ系健在と言えども、男市と名付けられたバーゲンあり、男前豆腐店あり、
男姿は様々で、どの選択もNGではない。
年が明け、箱根、ラグビー、サッカー、バレー、彼らにとって人生の大きな試合が続いた。
間もなく入試も始まる。
初春月は正念場つづきで幕を開けるのだ。
勝っても負けても、彼らの姿は美しい。
試合に勝てば将来が約束されているとか、お金持ちになれるとか、そんなまじりっけはどこにもない。
ただただ無我夢中で全力を尽くすその姿は美しい。
乾燥した屋外で肌がカピカピになっても、雨でお化粧がくずれてしまっても、
彼らを応援しなくちゃと思う。
声をからし、ただただ無我夢中で祈りながら応援する、その姿もまた美しい。
女子会に行ってる場合じゃない。
人生で得る輝かしいものは経験することでしか得られない。
つづく、つづく、道はつづく。
はるかなる銀色の、君の歩く道は、ちゃんと輝いている。
私たちにできることは、応援する人が存在すると、君たちに伝えること。
京塚昌子であろうとする人がいる。
矢吹丈であろうとする人がいる。
伊達直人であろうとする人がいる。
自分に何ができるのだろうと、
大人として何がきるのだろうと、思う姿は美しい。
ゆけゆけ一月
ゆけゆけ大人
キラキラ光る、新しい空気が優しい。
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トホホのホ
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メガネをかけないとよく見えないのに、メガネをかけたままではメイクができない。
なんとも悩ましい毎朝である。
本屋さんには新しい手帳が並んでいる。
高田純二の適当手帳なんていうのもあるけど、
適当なのに、ちゃんと356日あって、マメだなあと思ってしまった。
間もなく商社マンのTクンがこんな話をしてくれた。
「それぞれがどこかの集団に属しているんだけど、大きな円(集団)の方が有利で、
その円の中心にいるとなんだかすごそうでしょ、でも実はそうじゃないような気がしてきた。
円周あたりで(集団のコアじゃないとこ)フワフワしてる方が、他の円とも交差しやすくて、
可能性も世界も 広いんじゃないかなって。
中心にいると(円周までが遠くて)外に出にくいんじゃないかって。
僕はこのあたりを(円周あたり)フワフワしてて、それでよかった気がする…」
爆笑太田光も高田純二も大きな円の中でどっしり構えているわけじゃない。
ちょっとフワフワしてて、でも好奇心や探究心が強くて、可能性が広がっているんじゃないだろうか。
フワフワしてる人は多くて、もしかすると多数派所属より多いんじゃないだろうか。
けっこうそんな方が社会でおもしろい存在になっているようにも思える。
インテルは結局至らずだった。
自信があったわけだはないけど、ドンよりしている。なぜだろう。
自分の力不足に途方に暮れて、自分自身が世知辛い。
応援してくださったみなさんに、申し訳ない気持ちでいっぱいである。
「書き続けてください」の言葉に号泣した青山だが、ちょっと間抜けな数日間を過ごした。
本日美容院に行き、ショートボブながらパーマなんぞしていただいた。
「ちょっと伸ばして、こんなかんじ目指しましょう。フワフワしてて青山さんのイメージ通りです」と
店長とアシスタントの女の子にVサインを送られた。
クールでニヒルなイメージかと思っていたが、フワフワしたイメージなんだ。ホホーン。
確かに立ち位置はフワフワしてるかも。
帰り道、次の未来はもう始まっているのかもしれない。
気がつくと、そう自分に言い聞かせていた。
応援してくださったみなさん。
トホホな青山にいただいたご声援は、どんなに力になったことでしょう。
本当にありがとうございました。
次につなげられる自分に向かえる(なんか複雑な表現だが)よう、フンドシ締め直します。
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どうやら、パソコンが完全にダウンしたようです。
ちょっと痛い。
相変わらずご迷惑ばかりで申し訳ありません。
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せっかくの夏休みだというのに、結局4人で食卓を囲むことはできなかった。
ゆずの公演が終わった翌日、洋太は母校の合宿に参加、
その翌々日、ゆずはトゥシューズの入ったキャリーバッグで東に向かった。
ヒロシとツタヤに行った。
「今見たいのはケイジやな、ケイジ!」とけっこう大きな声でヒロシは言う。
刑事もの?ニコラス・ケイジ?何のこと?
「あった、あった…」とヒロシが手にしていたのは人生逆転ゲームの「カイジ」、ケイジではない。
洋画を探していたハンチング帽の青年は下を向いたままだった。
たぶん笑っていたと思う。
ヒロシの夏休みは短かった。
洋太とゆっくり話ができたのは、帰省最後の日、横浜に向かう彼を駅に見送りに行った時である。
彼は、以前私がいた職場でアルバイトをはじめた。
緑のエプロン姿はまだ板についていない(らしい)が、ラテを懸命につくっている。
志したのだと思うと、嬉しかった(内緒にしてるけど)。
週に3回、夜は某所で法律の勉強をし、週に1回ボールを蹴っているそうだ。
青春、ガンバレである。
昨日、やっとゆずと買い物に出かけたが、もうバーゲンはすっかり終わっていた。
久しぶりに二人で天ぷらを食べた。
舞台に立つと、何があっても、自分で何とかするしかない。
自分に打ち勝ち、自分を乗り越えていく力が求められる。
自分に挑む夏を繰り返すことで、ゆずは去年より成長しているはずだ。
やっぱり青春、ガンバレである。
今日、空を見た。
下を向いていると、フツフツと感情がこみ上げてくるものの、言葉は生まれてこない、そんなことを思っていた。
空を見上げると、8月がカラダに降ってきた。
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インテル×マガジンハウスの作家プロジェクト、途中経過です。
6月の月間ランキングが12、13位あたりにいます。 それだけでも、腰を抜かしそうですが… 優勝すると出版です(これはズウズウシイ)。
この企画は3月スタート、青山が気がついて参加したのが6月、この時点でトホホです。
無謀な挑戦となっています。 最終的な審査基準はよくわかりません。
ただ、6500冊のエントリー本を審査員がすべて読むとは思えず(そりゃそうさ)、 やはり上位にランクインしている本が審査対象となるんだろうなと想像しています。 審査員に読んでいただき、笑っていただきたい、そんな思いで書いています。
来月には次の審査が始まるようで、なんとか頑張っておきたいと思っています。 「お気に入り登録」で一票になるようです。
パソコンから青山の本のページをめくると画面下に、携帯からはアクセス後画面上に表示されます。 応援していただける方、クリックでお力添えください。 毎日がババン・バ・バン・バン/青山あおい著
http://www.intel.co.jp/jp/tomorrow/#/book/read?isbn=5784838754243&&chapter=0 携帯版はこちら http://m.intel-c.jp/s/m/book/toc/5784838754243?guid=on インテルの公式サイト→作家プロジェクト・本を読む でご確認いただけます。
怪しいものではありません。 青山のパソコンからは、どうも読者の方から見える本を確認できません(以前はできた)。
おかしなことになっていたら、教えてください。
いつも、我がままでごめんなさい。
そして、いつもありがとうございます。
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