青井の株式投資レポート

情報を買い、ノウハウを売る、利益を還元することを目指します。

号外レポート

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■ 市場の分析とは、また別の角度から、株式投資について書いたレポートです。
 
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■ 2010年の目標、進捗状況
 
半年目標:メールマガジンの発行⇒済み
一年目標:ホームページを開設する⇒手付かず
 
黄金週間、お休みを頂きます。確り充電して、少しでも、皆様の投資の
参考と
なるようなレポートを作成していくべく、レベルアップに努めていきますので、
休み明けも宜しくお願い致します、お仕事がある方は頑張って下さい!
 
 休み明けは5月5日から、書き始めます。
 
 
 
どんな相場であっても、株価が上がったり下がったりする材料、悪材料、好材料
というのは、常に、水面下に沢山あります。ですが、その中の何が浮上してくるかは、
誰にも分かりません。しかし、株価は上がれば必ず下がります。上がれば
何かしら材料が浮上して下がり、下がれば何かしら材料が浮上して上がります。
 
その時々によって、何かしら材料が浮上してくるわけですが、それは何でも構いません。
『割安株投資では、大きく下がるまで待てば良いだけです。ですから、日々の上げ下げの
要因というミクロの分析は、方向性の違う努力となります』
 
マクロで見ても、上がった後の分析は必要なく、大きく下がった後の分析だけで
良いと考えていますし、私は相場に執着しない人ほど、勝ち組になれると思っています。
株式投資への理解を深め、相場に振り回されない投資をするということは、
10年、20年後の投資家人生に大きく影響する筈だと、考えています。
 
 
因みに、有限実行ということで、2010年末、目標利益率を達成することが出来なければ、
ブログ、メールマガジンを閉鎖にしたいと思います。
 
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*メールマガジン発行しました。⇒あおカブ
 

決戦は金曜日

 
2008年7月8日、NYダウは、18日間で8.9%の下落になりました。
アメリカで金融危機、金融恐慌が起きたときです。このとき、リーマンショックの
2回目が起きるとアメリカの専門家が言い出し、市場は暴落しました。
 
もちろん、日本の株式市場も13日までに、8日間で10.3%と大きく
下落しました。このとき、ほとんどの投資家は、「世界経済は二番底を取りに行く
展開になるので、株式市場は更に大きく下落をする」と考え、慌てて持っている株を
売りましたが、その週から、株価は上昇トレンドに入りました。
 
株価が暴落すると、必ず政治が動きます。政治が動くときは好材料が出るときで、
『特に金曜日の暴落、大きく下がっている状態はチャンス』となります。
なぜならば、一般ニュースが金、土、日と市場暴落を報道する時間が長くなりますので、
政治家が動かざるをえなくなるからです。
 
この仕組みが分かっていれば、ほとんどの投資家が怖いと思っているときに、
買うことができます。金曜日の売り気配は絶好の買いのチャンスになる場合が多い。
ほとんどの投資家の頭の分析と相場は逆に動きます。ですから、『絶好の買いタイミングとは、
とても買えない環境のとき』になります。
 
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策士、策に溺れる

 
様々なケースを想定し、どんなケースになっても成功させる戦術を組むのが
「最善の策」。成功、失敗の両方のケースを想定してスタートし、失敗するケースに
なったのならば、速やかに撤退して被害を最小限に留め、成功するケースに
なったのならば、果敢に動いて利益を上乗せするのが次善の策。
 
株式投資には一貫性もなければなりませんが、「ケースバイケース」ということも、
大切です。『株式投資でもっとも重要なことは、戦術の優秀性を誇ることではなくて、
利益を出せるかどうか?です』。ですから、思うような行動が取れなかった
けども、結果、儲かっていた。ということで良く、『「ベストを目指して、ベターで
終わる」となっていれば良い』のではないかと思います。
 
つまり、『戦術に囚われるのでは無くて、利益を追求するのが「不動の策」になる』
と考えています。
 
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『株価は、「まだ大丈夫、まだ間に合う」という人が増えたときに下がります』
つまり、投資家全体が強気になったときが高値だとも言えると思います。
 
1989年に日経平均株価が38957円になったとき、大納会の12月29日、
この最高値が出たとき、「株価を予想する専門家」の中には、「来年は47000円、
10年後は10万円になる!」という人もいました。つまり、投資家全体が強気に
なりました。
 
 
■ バブル経済とゴールデン・シックスティーンの符合
 
アメリカがイギリスに代わって世界一の債権国となり、ドルが強くなり、インフレなき
成長が行われ、貿易が大幅に黒字となったのが1960年代のゴールデン・シックスティーン
であり、日本が同じく世界一の債権国となり、円が上昇して、インフレなき成長が
始まり、貿易が大幅に黒字になったのが1980年代のいわゆるバブル経済でした。
 
このバブル経済と、ゴールデン・シックスティーンの符合から日経平均株価の
下落も冷静になれば、考えられたと思います。『高値で買うことは、勝てたとしても、
それは「ハイリスク・ローリターン」です。大きく上がれば大きく下がるという、
当たり前過ぎることというのは、案外、頭に止まらないで通り過ぎてしまうもの
なのかも知れません』
 
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