青井の株式投資レポート

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株式投資の基礎知識

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株式投資の勉強をしていると、そこには様々な『経済指標』が出て来ます。これは、
『マクロのテクニカル分析には、欠かせないもの』ですが、初心者には、
取っ付きにくいものだと思われます。しかし、経済指標とは、どのような
意味をもっているのか?使い方のポイントは?などを、大雑把に理解しておくことは、
『負けない投資家への第一歩』になる筈です。
 
今回の株式投資の基礎知識では、代表的な経済指標の意味やポイントを、
以下に2〜4点ずつ、まとめて見ました。
 
 
■ 投資主体別売買動向とは?
 
1、投資主体別売買動向とは、毎週第4営業日に発表になるデータで、前週の一週間で
  『各投資家の売り買いがどうなっているかを表す統計』です。
2、特に注目したいのは、売買代金にして東証の約6割という、おおきなシェアを
  占めている外国人投資家が「どのくらい買い越しているのか、売り越しているのか」
  という点です。
 
■ 長期金利とは?
 
1、長期金利とは、『10年物国債の利回りのこと』を指します。なぜ10年物国債なのか
  というと、一般的に長期というと10年以上の期間を指すことからです。
2、長期金利は、『住宅ローンの金利や銀行が企業へ融資する際の貸し出し金利を
  設定する時の目安』となっています。
3、債券という商品を買った場合には『「利率(利息)」を受け取れる仕組みに
  なっています』。なぜなら、株式や不動産など値上がりが期待できる商品に
  投資しておけば、経済成長に伴い、その株価や不動産の価値が上昇し、
  値上がり分の利益を得ることができます。そのため債券という商品を買った場合にも、
  相対的に「利率(利息)」を受け取れる仕組みが作られてあります。そして、
  その『利率は今後の物価上昇率や、経済成長率を見込んだ数値』となります。
  このことから長期金利は、その国の金利動向だけでなく、『その国の経済成長を
  測る1つの目安』として市場で注目されています。
4、債券は株式と同じように市場で売買されていますが、その動きを簡単に説明すると、
  以下のようになります。
 
  景気回復(または回復期待)→企業業績の回復→賃金向上により個人が消費に使える
  金額が増加する→消費が活発になり物価上昇(インフレ)懸念につながる→
  インフレ抑制のための(将来的な)利上げ観測→将来発行される債券利率の魅力増加
  →現在の債券利率の魅力低下→現在流通している債券が売られ、価格低下により
  利回りが上昇する
 
■ 信用評価損率とは?
 
1、信用評価損率の数字は、東京証券取引所が毎週第2営業日に公表している
  「信用取引現在高」の数値を用いて日本経済新聞社が算出した数字が一般的に
  使われており、その水準から『株式市場の天井圏や底値圏を分析する指標』です。
2、株式が買ったときの値段(簿価)から値下がりして、現在の値段(時価)の方が
  低くなっている時、その差額を評価損といいます。
3、評価損が膨らめば、信用取引で買っている人の損失額がどんどん大きく
  なってくるので、「どこまで下がるかわからない」という恐怖心から、
  「損をしてでも売ってしまおう」という、投売り的な売りが出てきます。
 
■ 新値銘柄数とは?
 
1、新値銘柄数とは、安値や高値を更新した銘柄の数を指し、一般的には
  年初来の高値や安値から、『市場の買われ過ぎ売られ過ぎをチェックするための
  指標』です。
2、新値銘柄数で市場を判断する場合、高値、安値の期間の取り方をどうするか
  ということよりも、『同じ基準をもとに過去との変化を比較すること』が重要です。
 
>第4回 大雑把に知って置きたい、売買タイミング指標
 
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株式投資の初心者が『盲目的に売買タイミング指標に従って売買をすること』は
大変危険です。しかし、売買タイミング指標とは、どのような意味をもっているのか?
使い方のポイントは?などを、大雑把に理解しておくことは、必要だと思われます。
 
今回の株式投資の基礎知識では、代表的な売買タイミング指標の意味やポイントを、
以下に1〜3点ずつ、まとめて見ました。
 
 
■ 移動平均乖離(かいり)率を使う上でのポイント
 
1、移動平均乖離率とは、『株価の買われすぎや売られすぎを判断する指標』です。
2、過去のチャートから株価が転換する乖離率値の傾向を必ずチェックして判断しましょう。
3、『相場状況』によっては過去の経験則が通用しないこともあるので、
  移動平均乖離率を過信するのは危険です。
 
■ RCIを使う上でのポイント
 
1、RCIとは、『相場の過熱感を測り、現在の株価が割安か割高かを判断する指標』です。
2、RCIを使う場合には、現在の株価トレンドをチェックして、
  その逆張りタイミングで使うことが有効と考えられます。
3、『株価の山谷とRCIの数値の山谷が合うように計算日数を調整してから』使いましょう。
  そして、RCIの数値がどの程度まで下落したら株価が下げ止まる株価に近づくか
  ということを調べることで、より勝率が高くなります。
 
■ RSIを使う上でのポイント
 
1、RSIとは、『一定期間の相場について売られすぎ、買われすぎといった
  相場の過熱性を計る指標』です。
2、RSIは一方向に突き進み続ける相場は苦手。
3、株価の一つの区切りの往来の中で、RSIも一定の範囲の往来で推移していることが多い。
  往来の下限水準になっていた場合、反転上昇に転じるタイミングにきたことがわかります。
 
■ ストキャスティクスを使う上でのポイント
 
1、ストキャスティクスとは、『過去の高値、安値を利用して現在の株価の割高、
  割安を判断する指標』です。
 
■ MACDを使う上でのポイント
 
1、MACDとは、『株価のトレンドと売買タイミングの両方を図れる指標』です。
2、「MACD」と「シグナル(MACD自体の移動平均)」からトレンドの強さと
  方向を図って売買判断に使います。例えば、『ゴールデンクロスすれば、買いタイミング』、
  『デッドクロスすれば、売りタイミング』など。
3、「OSCI(MACDとシグナルの乖離の大きさを表す)」の推移から
  反転のタイミングを図って売買判断を助けます。例えば、天井圏からの反落と
  大底圏からの反転など。
 
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株価は小さな上昇、下落を繰り返して大きな上昇や下落の流れを作ります。
その上昇下落の流れの過程で、当然株価が上下に振幅するわけですが、
徐々にその振幅が狭くなっていき、最後には拮抗します。
その時に、最初の高値と安値を結んだ線が三角形になる形を『三角保ち合い』といいます。
 
三角保ち合いで大事なことは、保ち合いの頂点から株価の均衡が崩れると、
上下どちらかに大きく動くという事です。
また、一般的には保ち合いの期間が長ければ長いほど、エネルギーを溜め込んでいる期間も
長いので、保ち合いの頂点から均衡が崩れたときにより大きく動くということが言われています。
 
三角保ち合いのパターンとしては3つあります。
 
1.先行き強気の三角保ち合い
2.先行き弱気の三角保ち合い
3.均衡している三角保ち合い
 
順番に説明して行きましょう。パターン1、左上が直角になる三角形の保ち合いが
『先行き強気の三角保ち合い』です。三角保ち合いは上下どちらかに大きく動きますが、
投資家心理を読むと先行きの見通しがある程度予測できます。
 
この『先行き強気の三角保ち合い』は、ご覧の通り上昇した時の上値が何らかの理由で
抑えられており、一定水準となっていますが、その後下落したときには前回の安値まで
投資家が待てずに買いを入れてくるために、安値がどんどん切り上がってくる形になります。
 
つまり、このチャートの形は投資家の『先高感が強い』のではないかと予め推測でき、
この場合はチャート上の均衡が破れると、投資家心理が強気なので一斉に買いに走り、
堰をきったように上昇する可能性があります。
 
パターン2は、左下が直角になっている三角形です。この保ち合いが
『先行き弱気の三角保ち合い』になります。

先ほどの『強気の三角保ち合い』の三角形を上下逆にした形です。
こちらは徐々に上値が切り下がってくるパターンになります。

投資家心理を読めば、下値は一定で底堅く安定しているものの、リバウンドが弱いため、
今度は前回の高値まで上昇しなそうだから、とりあえず前回の高値より下でも
売っておこうと徐々に注意を払う市場参加者が増えている『先安感の強いチャート』の
形になります。

その後、底堅いと思われていた底から窓を空けて下落したり、三角形の頂点から下に
均衡が破られた時が、投資家が一斉にロスカットや投売りをしたり、
加えて新規に売り建てたりしてくる参加者も多いため、売りのタイミングになります。
 
パターン3ののチャートの形は比較的綺麗な二等辺三角形の形をしています。
これが『均衡している三角保ち合い』です。

ご覧の通り、先安感の強い市場参加者を中心に売り圧力が強まって、徐々に
上値が切り下がってくる一方で、先高感の強い市場参加者を中心に買い圧力も
同時に強まって下値が切り上がってきています。

つまり、市場参加者の先高感と先安感が均衡していますので、三角形の頂点付近で
均衡が破られた時に勝った方向に一気に勢いが付き、負けた方が一斉にロスカット
しますので、『大きく動意づくチャート』の形になります。
 
ただ、注意としてはこの三角保ち合いの形は、ローソク足の動きを最後まで
よく観察する必要があります。均衡が破られるまではどちらの方向に向かうか
判断できませんので注意しましょう。
 

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「抵抗ライン」とは過去の値動きや「出来高」などから判断して、
株価がそこで「一旦下げ(上げ)止まる可能性の高い価格帯」のことを言います。
「抵抗ライン」を探して、株価がそこまで下がってくるのを待って買えば、
買った後に値下がりしてしまうリスクを低くすることが出来ます。
 
また、抵抗ラインの使い方をマスターすると「いくらで買い、いくらで売るか」という
投資戦略が立てやすくなります。そしてその精度を上げれば上げるほど、
「勝つ確率」も同時に上がってきます。
 
一般的に投資家に良く使われる「抵抗ライン」は「上値抵抗ライン」と「下値抵抗ライン」です。
「上値抵抗ライン」は株価の上値と上値を結んだラインで、「下値抵抗ライン」は
株価の下値と下値を結んだラインのことを言います。
 
この二つは株価が反転する可能性の高いラインのことを意味します。
このラインは自分でラインを引いて使う「抵抗ライン」で、
直線状に上値や下値が止まっている株価が多いところに抵抗ラインを引いて、確認します。
 
この「抵抗ライン」を使う際に重要なのは、色々な期間で割安株価を確認することです。
先ずは、「長期間でチャートを見て現在の株価が割安か」をチェックすることから始めましょう。
長期のチャートで、急騰していたり、過去数年来水準で見てかなり割高な位置にあるか?
などの点をチェックしてください。このようにすることで抵抗ラインの精度を
高めていくことが出来ます。
 
しかし、「抵抗ライン」は「一旦下げ(上げ)止まる可能性の高い価格帯」を
表すデータですが、必ずしも「抵抗ラインで株価が下げ止まったり上げ止まったりする」
とは限りません。
 
必ずしも下げ(上げ)止まらない理由は数多くありますが、
日々変化する株式市場の環境によってもどの抵抗ラインで下げ(上げ)止まるかは
変わりますので、一つの「抵抗ライン」だけでは売買判断に限界があります。
 
よって最終的な判断には「抵抗ライン」だけではなく「テクニカル指標」や
「売買タイミングの指標」を組み合わせるなどして勝率をあげるようにしましょう。
 

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株価が上昇するのは、これから「株価が上昇すると考える人」が、
「株価が下落すると考える人」よりも多いからです。株価の上昇で儲かった人を
見た人たちが『早く買わなければ儲け損なう、もっと上がってしまう』と考えて
『慌てて買う』ことで、人気化して株価は出来高を伴ってさらに上昇することになります。
 
そして、ある時点まで上昇したときに株を買う人がいなくなり株価の上昇が止まります。
買っていた人たちは、今度は早く売らなければ損をすると考えますから慌てて売り始めます。
従って株価が下がると思う人が多くなり、株価は下落し続けることになるのです。
 
実際にチャートを見てみると、下記のような流れになっています。
 
1.株価が安いときは誰もその銘柄に注目していないため出来高も少ない
2.株価が上昇するにつれ割安株を買いたい人たちが買い始め出来高も増加
3.株価が大きく上昇してピークをつけたあたりで出来高もピークとなる
 (焦った投資家が買うので株価が急騰、その後買いたい投資家がいなくなって株価の上昇が止まる)
4.株価が下落するに連れて出来高は減少し、売りたい人がいなくなると株価が止まって
 最初と同じように出来高もほとんどなくなる
 
いくらで株価が止まるかはだれにもわかりません。唯一、わかることは
『株価がすでに上昇してしまっているのか』『出来高が通常よりも多くなっているのか』
という2つです。つまり、高値で買わない最もよい方法はチャートを見て
この2つをチェックすることなのです。
 
出来高が急増して株価が上昇した場合には相場がいったん調整する可能性があります。
しかし、材料が大きいときや相場全体が非常に強いときには、
調整しないで上昇し続ける場合もあります。
ですが、どのようなときでもリスクを小さくするには、「出来高が多いときには危険」と
考えておくに越したことはありません。
 
したがって、第一にはまず出来高が多いときには買わない、第二に出来高が少なくなり
株価も大きく下落したあとに買うということが必要になります。
 
買う前にチャートでチェックするということは、損をしないため、儲けるために
最も重要な手順ということになります。
 

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