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日曜日・・私の好きな 「向田邦子」さんの エッセーを パラパラめくって読んでいた。 その本の名は 「眠る盃」。 彼女は 「荒城の月」の歌詞を いつも 間違えて 歌うらしい。 http://blackbox.cocolog-nifty.com/photos/a_l/f23e009.gif ♪〜春高楼の 花の宴〜 めぐる盃 かげさして〜の 「めぐる盃」の部分を 「眠る盃」と 間違うのだそうだ。 こんな 経験が私にもある。生意気にも 意味も解らず 歌ってたよ。(^^” 思い出した・・思いだした!! 春日八郎さんの 「お富さん」は・・。 http://blackbox.cocolog-nifty.com/photos/a_l/f30e004.gif
♪〜粋な 黒塀 見越しの松に〜〜が正しいのだが・・。
私の場合・・ 粋な 黒兵衛 見越しの松に〜〜なのだ。粋な黒兵衛さんの 歌なのかと 幼い頃 思い込んでいた。 それと 童謡 「七つの子」。 http://blackbox.cocolog-nifty.com/photos/a_l/f23e001.gif ♪〜からぁすぅ〜何故無くの カラスは山に 可愛い「七つのこ」があるからよぉ〜 カラスの子供は 7羽じゃなくて 7歳の子が いるんだと・・。 なんだかね・・彼女は 飛行機事故で 亡くなって随分経つけど・・
向田邦子さんのエッセイは 今でも 私の中で 息づいています。 彼女の本をめくると 懐かしい昭和が 私の子供の頃が 蘇ってきます。 私の本棚に いつもある ここに 在る一冊。
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