宇宙一退屈なブログ

ブログを休む??そう言いつつ 更新しちゃうかも〜。

好きな本

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

日曜日・・私の好きな 「向田邦子」さんの エッセーを パラパラめくって読んでいた。

その本の名は 「眠る盃」。
彼女は 「荒城の月」の歌詞を いつも 間違えて 歌うらしい。
http://blackbox.cocolog-nifty.com/photos/a_l/f23e009.gif
    ♪〜春高楼の 花の宴〜 めぐる盃 かげさして〜の 
          
         「めぐる盃」の部分を 「眠る盃」と 間違うのだそうだ。

こんな 経験が私にもある。生意気にも 意味も解らず 歌ってたよ。(^^”
思い出した・・思いだした!!

春日八郎さんの 「お富さん」は・・。
http://blackbox.cocolog-nifty.com/photos/a_l/f30e004.gif
   
♪〜粋な 黒塀 見越しの松に〜〜が正しいのだが・・。

           私の場合・・ 粋な 黒兵衛 見越しの松に〜〜なのだ。
           粋な黒兵衛さんの 歌なのかと 幼い頃 思い込んでいた。

それと 童謡 「七つの子」。
http://blackbox.cocolog-nifty.com/photos/a_l/f23e001.gif
    ♪〜からぁすぅ〜何故無くの カラスは山に 可愛い「七つのこ」があるからよぉ〜

           カラスの子供は 7羽じゃなくて 7歳の子が いるんだと・・。

なんだかね・・彼女は 飛行機事故で 亡くなって随分経つけど・・
向田邦子さんのエッセイは 今でも 私の中で 息づいています。
彼女の本をめくると 懐かしい昭和が 私の子供の頃が 蘇ってきます。

私の本棚に いつもある ここに 在る一冊。 

特別この本が 好きと言うわけではない・・。(書庫名が 「好きな本」なのに・・??)

芥川龍之介の 「蜘蛛の糸」。
あらすじを書く必要もないくらい あまりに有名な小説だ。

子供の頃に 読んだからか 私の脳みそに インプットされてるようだ。


ちょこちょこ這って 得体の知れない虫が 近づいてきた。
気味が悪いので 一捻り してしまおうかとも思うが・・。

出来ない!!           イラッシャーイ♪ヾ(*^ー^*)o尸~~ (-(-(-(-(-)
     (けして 私は 優しい人間ではない・・。)

「いや待て・・もし 私が地獄に落ちたら この虫が 助けてくれるかも。」
なんて 真剣に考えてしまう。
私には 虫を手にかけるか 迷うと 即 蜘蛛の糸の小説が 頭をよぎる。

ゴキブリや蚊は 仕方ないとしても・・
なので 私は 虫を簡単に 殺す事が出来ない。
完全に インプットされてるよぉ・・。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/0b/2b/kote_kote_kotetsu/folder/1307947/img_1307947_24880014_55?20060209082749.gif

折につけ・・ひょっこりと 思い出す小説・映画・音楽とか ありますぅ??

 

「ささやかな」楽しみ

子供が小学生頃・・ もう 20年近く前になるかなぁ〜。
娘二人は お習字を習っていた。

字が下手な私も 一連発起して お習字を習う事にした。
小学生に混じって 画用紙の大きな「自由帳」を持ってね・・。https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/c1/a3/kaede_sozaiya/folder/1280018/img_1280018_14445686_5?20060728104901.gif

お習字の先生が 書いた「お手本」を 私は今も覚えている。

≪たのしみは まれに 魚煮て 子供らが うましうましと 言うて食う時≫

     (うる覚えなので 間違ってるかも・・あしからず・・)

随分 後になって 知ったのだが・・。
橘曙覧(たちばな あけみ)・・
彼の代表作に 「独楽吟」というのがあり その1節らしい。

この先生は 私が弟子になった頃には 肺癌を患っており・・https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6b/42/kkiyoko_aoi115/folder/1328977/img_1328977_32899865_1?20070604173413.gif
私が 彼の最後の弟子となった・・。

今夜 娘が帰って来ており・・
家の母の 「ささやかな楽しみ」は 孫に お風呂で 背中を流してもらう事・・。

こんな 「ささやかな楽しみ」を見ると 亡くなられた先生の事を思い出す。
そして・・ この「たのしみは〜〜」のフレーズも・・。

エネルギー不滅の法則

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/34/6b/tel30959/folder/321293/img_321293_1618917_5?20060716013255.gif

私の「虎の巻」・・「季節のかたみ」(幸田文 著)の文章に
こんな一節がある。

「山が崩れれば、岩石土砂が押し出される。
それを私は、えぐられ、削られ、こわれる、と言うような、
いわば、減る、不足勘定になる、といった形で考えていたのに対して 
地質学の本は 「岩石の生産」として、増えること、としてとらえる。
山は減っても 岩石は生産されているのであり・・。」

ちょい 難しい文章ですが 簡単に言うと・・
山の崩れは 山が無くなるということではなく 岩石の方は 生産されている。
山が崩れるのは 寂しい事だけど 反対に 喜べ 岩の方は増えている。

驚くべき・・逆転の発想!!
これを 実際の生活に例えてみると・・。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/bd/38/punpkinrorojp/folder/1458557/img_1458557_45742686_16?20070109200005.gif

    歳を取る・・年輪を重ねる。亀の甲より年の功。
    失恋する・・何事も経験。人間に深みが出る。
    物が壊れる・・新しい物と出会える。
    仕事で失敗・・失敗は成功の母である。ドンマイ!!
    寂しい子供の親離れ・・第2の人生 楽しまないと損。

  てな具合かな。
 ≪災い転じて 福と成す。≫
    
 ちょい 横目で人生を考えると 捨てたもんじゃないです。

開く トラックバック(1)

過剰反応・・

若いお友達のブログに行くと・・↑ ↑ 上の 「アルゼンチンババア」の背景を見つけた。
なんじゃ こりゃ??
「ババア」という言葉に 過剰反応!!
・・・のあおいおばさんです。とほほ。

本屋さんに行って・・。
見つけました。「アルゼンチンババア」の本。買ってしまいました。とほほ。
吉本ばななさん・・好きな作家の一人です。(キッチン・・が特に好き・・)

イメージ 1

読んでしまいました。とほほ。

おばさんの事・・「ババア」って言うなっ!!

でも・・映画の「アルゼンチンババア」では・・

イメージ 2

鈴木京香さんが ババア役のようです。

こんな美しい方が ババア・・!!

ババアも まだ 捨てたもんじゃぁ無い☆

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事