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鉄ヲタ自主映画監督 碧勇 表参道日記

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松本清張

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昭和の闇と向き合った小説家、松本清張先生。

雑然とした時代を描ききったところに、男惚れしてしまいます。

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本にまみれて、取材にまみれて、

次から次へと作品を世に出していった巨匠です。

小学校3年生で、はじめて「点と線」「ゼロの焦点」を買いました。

読書感想文で、これを題材にしたら、学校の先生から

「他のにしたら・・」

と言われ、「伊豆の踊り子」(川端康成先生)を読んだ記憶があります。

そして先生からの赤ペン添削には、

「勇君には、ちょっと早かったみたいですね」と

書かれていました。

背伸びしすぎてたんでしょうね。

でも、清張先生の香りは味わえたと思ってますし、

本と取材にまみれていることだけは、実行しております。

文章を書くきっかけになった、わたしにとっての「先生」です。



碧勇
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