ここから本文です

鉄ヲタ自主映画監督 碧勇 表参道日記

書庫全体表示

イメージ 1

「とっても混んで、殺される」

東京急行電鉄を示す T.K.K の頭文字を、

沿線利用者がもじったものです。

東急5000系(青がえる)はそんな昭和29年に生まれた、

近代的な車両でした。

青がえるの愛称は、上の写真を見れば

一目瞭然で、正面姿と色が「カエル」に似ているからです。

イメージ 2

案内板もりりしく再現されています。

盗難よけの南京錠が痛々しいです(泣)

イメージ 3

定員は140人。

高度成長期のサラリーマンや学生運動に明け暮れた

方々を運んだはずです。

イメージ 4

乗務員室もすっきりしたイメージです。

東急の車両は人間工学的に優れていると感じる

私です。

イメージ 5

末期はドアの窓が横長の長方形だったのですが、

原型に戻されてご機嫌なようです。

ドア下のステップが乗客を気遣っていて、

ニクいですね。

台車が無いのは鉄道マニアにとって残念ですが、

東急は渋谷にとって90年来の付き合いですから、

青がえるもハチ公のそばでスクランブル交差点を

眺めたいはずです・・・



碧勇
碧勇
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン

みんなの更新記事