|
「とっても混んで、殺される」 東京急行電鉄を示す T.K.K の頭文字を、 沿線利用者がもじったものです。 東急5000系(青がえる)はそんな昭和29年に生まれた、 近代的な車両でした。 青がえるの愛称は、上の写真を見れば 一目瞭然で、正面姿と色が「カエル」に似ているからです。
案内板もりりしく再現されています。 盗難よけの南京錠が痛々しいです(泣)
定員は140人。 高度成長期のサラリーマンや学生運動に明け暮れた 方々を運んだはずです。
乗務員室もすっきりしたイメージです。 東急の車両は人間工学的に優れていると感じる 私です。
末期はドアの窓が横長の長方形だったのですが、 原型に戻されてご機嫌なようです。 ドア下のステップが乗客を気遣っていて、 ニクいですね。 台車が無いのは鉄道マニアにとって残念ですが、 東急は渋谷にとって90年来の付き合いですから、 青がえるもハチ公のそばでスクランブル交差点を 眺めたいはずです・・・ |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用



