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鉄ヲタ自主映画監督 碧勇 表参道日記

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東武1700系

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先日紹介した、東武5700系の後継車です。

顔付きがどことなく京浜急行ですね。

東京⇔日光は東武と国鉄がライバル同士だったので

車両もどんどん豪華になり、スピードアップもしのぎを削っていました。

そんなわけで、この1700系もパワーアップ!

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クーラーを搭載。窓も固定式に改造。

ヘッドライトも前面2灯式になります。

そして、最後はボンネット付きのデラックスロマンスカー1720系

と同じ車体になってしまうのです。

2段階で車体が変わる車両って、あまり見たことが無いですね・・

サナギマンとイナズマンの2段階変身を思い出してしまう私でした。



鉄道電話

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東武博物館に展示されている鉄道電話です。

黒電話、正直久しぶりに見ました。

でもこれは鉄道電話。駅や鉄道施設への専用回線

です。

JR(国鉄)の話になりますが、

マルス(Magnetic electronic Automatic seat Reservation System)

=磁気的電気的自動座席予約装置(みどりの窓口にある発券システム)

が無い駅で指定席を予約すると、駅員さんがこの鉄道電話を使って

マルス指令に問い合わせて、電話で空席をもらい、硬券や料金補充券

にしてお客に渡していました。

祖母の住んでいた須磨にも、昭和の頃はマルスがありませんでしたので、

駅員さんがよく鉄道電話をかけて切符をつくっていました。

こんな光景でさえ、いまじゃめっきり少なくなりました・・



暑い!

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暑いですね。

蒸し焼きにされそうです・・

私はもともと湿気に弱いので、夏は苦手なんですよ。

ところでこの扇風機、すっごい涼しいんです。

春に行った「電車フェスタ」の会場にありました。

風だけではなくて、霧も飛ばしてくれます。

撮影にも使えそうです。

都会の渇きを癒すように、たまにはこんな扇風機に

顔を近づけてみるのもいいですよ。

そうそう、昭和の頃は通勤電車は大体103系で

扇風機の涼風とクーラーの冷風二重奏が楽しめました。

私が扇風機と一緒に車内でクルクル回っていたのを

思い出してしまいます。



神宮花火大会

ものすごい人でした。

映画の素材撮りも兼ねての見学でしたが、雨もなく

きれいな花火でした。

贅沢な大玉が夜空を彩りました。



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子供用だと思っていたプラレールも

侮れなくなってきました。

鉄道会社が自社の車両を模型化している昨今、

顧客満足的にも、多様な車両が発売されています。

小さい頃お気に入りだったのはC62+客車2両のセットで

客車は緑帯を巻いていました。(グリーン車ですね)

このセットを2つ使って、DD51に牽引させてみたり、

C62を重連にして急行「ニセコ」にしてみたり、面白かったです。

あと165系電車。

もとから急行「アルプス」のヘッドマークがついてるやつです。

あれはシールにして「比叡」や「東海」も用意してほしかった・・・

思い出はこれくらいにして、上の写真のC58+旧客は本当に

出来が良いですね。

初代パレオと言ったところでしょうか。

でも客車1両は清水港線(すでに廃止。1日1往復の路線)

ですね・・・

いまは硬券をあさっていますが、そのうち20年ぶりくらいに

Nゲージに手を出してみようかな、と思います。

昔はグリーンマックスのプラ模型を切りついでよく改造したものです。

でもここ10年くらいであらゆる形式の車両が発売されていたんですね。

私はキングスホビーさんの客車のラインナップが好きです!

マロネロ38あたりで、急行「利尻」を再現してみたい!

こうして私の鉄分が補給されていきます。



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