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鉄ヲタ自主映画監督 碧勇 表参道日記

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まだいた!111系

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21世紀になるまで、ちっとも珍しくなかった111系ですが

ここにきて、いよいよ淘汰される運命にあります。

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御坊に来てよかった!

この車両の「グレーとコバルトブルーのツートンカラー」を見ると

小学校時代に祖母と乗った153系を思い出します。

阪和色ともいいます。

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国鉄の香りがします。

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網棚が旅情を誘います。



夜もふけた静岡駅

先日、出張も兼ねて関西へと出かけました。

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最終列車はなんと寝台「サンライズ瀬戸/出雲」です。

時刻は0時40分過ぎ・・

ホームには私一人きりです。

大きな駅でこれは寂しい。

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と思ったら、どこからかぽつぽつと人が・・

そこそここみ合ってきました。

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「ムーンライトながら」

臨時の夜行快速です。

みんなこれを待っていたんですよ・・

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来た来た!

さあ、東京に帰ろう!



懐かしい小道具

懐かしいのが出てきました。

段ボールから作ったバス停の時刻表です。

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予算の都合でエクセル刷りですが、

遠目にしてみるとそれっぽくなっています。

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平日と休日と分けて作っています。

あれから2年半、紆余曲折ありましたが

思えば遠くへ来たものです。

夜明けが見えてきました。



昔みたもの。

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国鉄の列車に乗ると、必ず見たもの・・

それがこの路線図です。

地域ごとになっていて、走行する路線にそって

備え付けられていました。

いま、わたしはJRの吊り広告を眺めるのがすき

なのですが、東京から外れるといきなり寂しく

なってしまうのが、悲しいです。

1両に数枚ついていればいいほうではないでしょうか。

広告が消えていきます・・



夏の1人旅は大阪に行くことが決まりました。

ただし北陸回りです・・

今回は「急行 きたぐに」と黒部峡谷鉄道がターゲット。

いまからわくわくしています。

そんなこんなで、大町名物のダムカレーが食べたくなりました。

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毎年4月末に、「立山黒部アルペンルート」が解禁になります。

解禁→つまり雪でふさがっていたアルプス越えの山道が、開通すると

長野の春がやってきます。

ダムカレーのダムは、雄大な黒部第四ダム(映画/黒部の太陽やNHKの

プロジェクトXで紹介されました)にちなんだもの。

長野県の信濃大町駅は、アルペンルートの長野側からの入り口です。

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いろんなダムカレーがありますが、家で妻にオーダーしたのは

このオーソドックスなもの。

ダムの堤防が白米のやつです。

放流しないといけないほど(危険水域?)カレーが注がれています。

コロッケはご愛嬌ですが、自宅のカレーも

こうすれば美味しくなる?

ちなみに大町市や黒部ダムでこのカレーを食べるには1500円が相場です・・

ダムの放流を見ながらダムカレーを食べるのは、贅沢でもあり

楽しいことなのだと思います。



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