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鉄ヲタ自主映画監督 碧勇 表参道日記

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西武線のイベントには行ったことが無かったので、

今回出かけてみました。

「電車フェスタ号」(むさし83号)という臨時列車が入線しています。

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表示灯は「臨時」です。

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特急ホームに置かれた「リポビタンD」の

自販機です。

誰が買っていくのでしょうか?

ひょっとしたら「上り」で池袋に着いた人が

空元気をつけるために買っていくの?

それなら家路に着くサラリーマンに「ウコンの力」とか

置いといたたほうがいいのではないでしょうか。

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武蔵丘検修場に到着。

めずらしく天気が良かったです。

(つづく)



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「とっても混んで、殺される」

東京急行電鉄を示す T.K.K の頭文字を、

沿線利用者がもじったものです。

東急5000系(青がえる)はそんな昭和29年に生まれた、

近代的な車両でした。

青がえるの愛称は、上の写真を見れば

一目瞭然で、正面姿と色が「カエル」に似ているからです。

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案内板もりりしく再現されています。

盗難よけの南京錠が痛々しいです(泣)

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定員は140人。

高度成長期のサラリーマンや学生運動に明け暮れた

方々を運んだはずです。

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乗務員室もすっきりしたイメージです。

東急の車両は人間工学的に優れていると感じる

私です。

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末期はドアの窓が横長の長方形だったのですが、

原型に戻されてご機嫌なようです。

ドア下のステップが乗客を気遣っていて、

ニクいですね。

台車が無いのは鉄道マニアにとって残念ですが、

東急は渋谷にとって90年来の付き合いですから、

青がえるもハチ公のそばでスクランブル交差点を

眺めたいはずです・・・



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久々に記念切手を買ってみました。

スイス人の実業家アンリ・デュナンが

「人道」「公平」「中立」

「独立」「奉仕」「単一」「世界性」

をかかげて、世界各国で活動し始めてから

150年とのこと。

記念切手を集めていると、歴史が早わかりですよ!



モノを作るために必要なのは「手」です。

わたしは東急ハンズに通って25年以上たちます。

そしてダイソーをはじめとする100均ショップ通いが10年。

「お金があれば買えばいいじゃん」

とか

「使い捨てでいいだろ」

とか

そんな時代が終わることを予測していました。

そして現在。

「やっぱり手つくりがいいよね」

「モノは大切にしましょう」

と街角で聞こえてきそうです。

人間、モノでも人でも手をかけた分だけ幸せになれるものです・・



車輪の横

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ヘルマン・ヘッセの小説に「車輪の下」というのが

ありますが、車輪の下はご覧のとおり立ち入り禁止で、

私がいるのは「車輪の横」です。

SLの車輪ですから、重たいですよ!

これをバーベル代わりに上下させる強者がいたら、

映画で「車輪の下から」なんて題名で撮ってみたいものです。



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