そう その男子の名前は紛れもなく
あいつの名前・・・
「・・えっ〜!!!俊樹君って・転校生の?」
「う ・うん・・」
「い ・いつから?」と明菜が信じられないという表情で聞いてきた
「えっと ・・たぶん最近かな?」と私は答えた
「そ そっかぁ〜!!やっと千夏にも好きな人できたんだね!」
明菜は本当に嬉しそうに、そして、ほっとしたように私をみつめていた
「実は千夏と、恋愛の話が前からしたかったんだぁ〜」と明菜は心のうちを伝えた
内心そうじゃないかと思っていたので、私は少し照れながら
「これから、いろいろ相談にのってね」と、私が言うと
明菜は、「私に任しといて!」と大張り
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