白老の自然関連イベント
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◆日 時:2012年9月15日(土) 13:30〜17:00
◆内 容:
プログラム1 講演「ウヨロ川での3年間のサケ調査結果から分かったこと」
自然ウォッチングセンター代表 島田明英氏
プログラム2講演 「野生サケの重要性と保全について」
(北海道淡水魚保護ネットワーク 代表)
◆参加費:無料 (資料準備のため申し込み下さい) ◆締切 9月12日(水曜日)
◆主 催:NPO法人ウヨロ環境トラスト
◆共 催:白老町環境町民会議
◆助 成:「北海道e-水プロジェクト 2012」
(北海道、北海道コカ・コーラボトリング㈱、(公財)北海道環境財団)
◆申込み:ウヨロ環境トラスト事務局
TEL:0144-36-5753 0144-32-6727(夜間・土日) FAX:0144-32-6747
E-mail:trust@shiraoi.org
NPO法人ウヨロ環境トラストでは、胆振管内最高峰のホロホロ山の山麓を水源とし、太平洋に注ぐ2級河川ウヨロ川のサケ調査に取り組んできました。2009年からの3年間の調査により、ウヨロ川は多くのサケが自然産卵していること、産卵後の死体(ホッチャレ)が、鳥類・哺乳類などの冬の貴重な食料となっており、自然産卵するサケがウヨロ川流域の生態系の多様性を高める役割を果たしていることが明らかになりました。ウヨロ川では、ふ化場魚と自然産卵魚が混在しつつ、サケが海洋から陸域へ物質輸送を担うシステムが機能しています。今回の講演会は、これまでの調査から分かったことを紹介するとともに、日本におけるサケ科魚類研究(サケ学)の草分けであり、魚類学としてのサケ科魚類の研究はもとより、水産学の観点からは漁業資源としてのシロザケへの地球温暖化による影響に関する研究などに功績がある、北海道大学の帰山雅秀教授を招いて、野生サケの重要性と保全について講演していただきます。ウヨロ川から、白老の水環境・野生サケの保全について一緒に考えませんか。
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ふ化場魚と野生魚の混在から共生へ! その方法はあるのか?
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