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支笏湖復興の森の下刈りに行ってきました。2006年2000本ほど植えたアカエゾマツです。土壌の良いところは2mを越えて成長しています。そろそろ下刈りも不要になる?かもしれません。現地で弁当を食べて帰宅しました。いい汗かきました。
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その他の活動のようす
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セブン-イレブン記念財団 支笏湖復興の森づくり「森の育て親・夏の下刈り作業」をしてきました。
2006年の植樹から毎年行っています。
お疲れさま
休暇村支笏湖の樹齢数百年の木漏れ日の下で昼食
風が涼しくいい一日を過ごすことができました。
過去の記事
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メンバーの山荘で親睦会を開きました。
このブログも「ポロトの森ネイチャーガイド」を外して「めむの会Blog」とします。
全員が集まる事は出来ませんでしたが楽しいひと時を過ごすことができました。
日が差すとエゾハルゼミが大合唱。
次回は支笏湖復興の森の下刈りを予定しています。
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8月10日 日本野鳥の会 ウトナイ湖サンクチュアリで、オオアワダチソウの「抜取り」や「刈取り」を行い、植生の変化をモニタリング調査されているそうです。お手伝いに参加しました。
今年もやっています 2011
白老でも、オオアワダチソウがあちこちで急速に分布を拡大しているように見えます。
最も目につくのは、かつて畑だった所。種が土の上に落下しやすく栄養豊富だからかもしれません。砂利採取跡地などは、貧栄養なのだろう。地衣類・アキタブキ・カラマツ・ヤナギ・ケヤマハンノキなどに続き侵入しているようです。
ある程度栄養がある土を、工事などで掘り返すとたちまち侵入してきます。
湿原や湿地への侵入も著しい。ヨモギやユウゼンギクも植生に大きな影響を与えているようです。ヨコスト湿原も放置できないと思われます。
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