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作家 住野よいの2作目 「また、同じ夢を見ていた」 1作目の「君の膵臓を食べたい」も凄く感動したけど
本作品も素晴らしい!
何度涙が溢れたかな…
幸せとは何か? 読後感 超爽やか(^-^)
何度も登場する「人生とは?」の例え
その一つ
人生とはダイエットみたいなものね その心は むちむちじゃ楽しめないのよね ファッションもジョークも なるほど 無知無知か~
思わずニタッと顔がほころびました こんなシーンが多数
読み始めると面白くて 面白くて どんどんページを繰りました
まるで タイムマシンの世界
1回では??? 理解できなくて
2回読んじゃいました
小学生の主人公「小柳奈ノ花」が
未来の高校生になった南さんという自分
あばずれさんというきれいなお姉さん 幸せ一杯のおばあちゃん に出逢って色々と教わり 幸せ一杯になるお話です
超お薦め(^o^)v
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本の話
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詳細
コメント(2)
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作家 相場英雄の小説「ガラパゴス」 上下2巻ですけど 1段組 しかも 面白いから
先を知りたくて 知りたくて 隙間時間を活用して 2日間で読み切りました
今の日本の矛盾を暴き出す力作
派遣社員 非正規雇用社員の悲哀 働いても働いても カツカツの生活
正社員になるために 殺人までやってしまう
人を部品だと割り切る経営者
主人公は 警視庁捜査一課継続捜査担当の田川信一
田川は 身元不明のままとなっている死者のリストから殺人事件の痕跡を発見 不明者リスト902の男 自殺に見せかけて都内竹の塚の団地で殺害されていた 田川は 遺体発見現場において 遺留品の「新城 も」「780816」と書かれたメモを発見 そのメモと入念な聞き込みから 不明者リスト902の男は沖縄県出身の派遣労働者・仲野定文と判明 田川は仲野殺害の実行犯を追いながら コスト削減に走り非正規の人材を部品扱いする大企業人材派遣会社の欺瞞に切り込んでいく
お薦めの一冊です
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後半 泣いて 泣いて 泣きまくり 良かった 人前で読まなくて… 作家「佐野よる」のデビュー作 君の膵臓を食べたい 本屋大賞2016第2位
ネーミングが凄いですよね
究極の愛情表現… あらすじ
主人公である「僕」が病院で偶然拾った1冊の「共病文庫」というタイトルの文庫本 それは「僕」のクラスメイトである山内桜良(やまうち さくら)が綴っていた 秘密の日記帳 彼女の余命は膵臓の病気により もう長くはないことが記されていた 興味本位で「共病文庫」を覗いたことにより 身内以外で唯一桜良の病気を知る人物となる それをきっかけに「僕」 桜良という正反対の性格の2人が お互いに憧れ 心を通わせていき成長していく恋物語 いや 良いなあ〜
若いって… 中学生 高校生の頃 恋こがれて もだえ苦しんだ 遠い青春の日々を振り返り 久し振りに大泣きした小説でした |
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久しぶりに東野圭吾の小説を読みました
引き込まれて一気読み
人魚の眠る家
こちらは 帯です 何度も涙 涙 涙 あらすじ(Amazonからの引用です)
答えてください
娘を殺したのは私でしょうか 東野圭吾作家デビュー30周年記念作品
『人魚の眠る家』
娘の小学校受験が終わったら離婚する
そう約束した仮面夫婦の二人
彼等に悲報が届いたのは面接試験の予行演習の直前
娘がプールで溺れた…
病院に駆けつけた二人を待っていたのは残酷な現実
そして医師からは思いもよらない選択を迫られる
過酷な運命に苦悩する母親
その愛と狂気は成就するのか…
母親の愛情の深さと狂気
そして 脳死に直面した人々の苦悩
考えさせられる作品でした
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