『神戸百景』を歩く

〜神戸が生んだ木版画家・川西英さんの足跡をたどる旅

兵庫百景

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全21ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イメージ 1 イメージ 2

 畦道の向こうに浄土寺の三角屋根が並ぶ。古雅な情趣に富んだお寺のたたずまいと、近代的な無線塔の林立とが、何の矛盾もなくみごとな一つの構図を作り上げていると川西英さんはいう。川西画に立ち並ぶ塔は、KDDIの国際短波通信施設として戦前から活用されていたもので、昭和47年に廃止されている。古雅な情趣だけが残った珍しいケースでもある。


【撮影ポイント】 兵庫県小野市北丘町 (撮影:2017/09/14)

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

イメージ 1 イメージ 2

 鎧の袖といわれる大断がいは、高く大きい柱状岩の積層で、雄壮美に満ちた奇勝であると川西英さん。
 ジオパークに認定された、この断崖絶壁を見るには香住の港から観光船に乗る。途中、船のスロットルワイヤーが切れ、海上で代わりの船に乗りかえるというアクシデントに見舞われたが、やっと、間近で絶景を目に焼き付けることができた。この観光船、11月で67年の歴史に終止符を打つという。

 2度にわたり、撮影取材に協力していただいた「かすみ丸」さんにお礼申し上げます。

【撮影ポイント】 兵庫県美方郡香美町香住区鎧 (撮影:2016/10/2)

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

イメージ 1 イメージ 2

 鎧の袖といわれる大断がいは、高く大きい柱状岩の積層で、雄壮美に満ちた奇勝であると川西英さん。
 ジオパークに認定された、この断崖絶壁を見るには香住の港から観光船に乗る。今回、残念ながら、うねりがひどく、船は湾外へ出ることができない。しかも、この観光船、11月で67年の歴史に終止符を打つという。なんとか間近で絶景を目に焼き付けたいものだ。


【撮影ポイント】 兵庫県美方郡香美町香住区鎧 (撮影:2016/9/10)

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

イメージ 1 イメージ 2

 香住は海岸の非常に美しいところで、奇岩のつらなり、岩島の散在、まさに絶景、その海岸の一景ー但馬赤壁と呼ばれる今子で一泊したことがある。当時のスケッチブックを取り出し、松葉ガニの背景として一つの静物画としてみたと川西英さん。

 見る角度により様々な表情をみせる但馬赤壁。海上から眺めてもよし、陸側から眺めてもよし。

 毎年11月の解禁日が待ち遠しい。市場にて緑色のタグが松葉ガニの証しだと教えてもらった。こちらは眺めるよりも、食してよしといったところか。


【撮影ポイント】松葉ガニ: 兵庫県美方郡香美町香住区香住 (撮影:2016/9/10)


【撮影ポイント】但馬赤壁: 兵庫県美方郡香美町香住区境 (撮影:2016/9/10)

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

イメージ 1 イメージ 2

 ここの陶窯は徳利型の竪窯で、おどろいたことにドイツ文学が印刻してあった。昔、この不便な奥地に窯をはるばる海外から取り寄せたという熱情には全く感服してしまったと川西英さん。
 現存する徳利窯は福住にあるこの窯のみとなった。電気窯にその座を譲り、いまは、この地から出石の窯業を見守っている。

【撮影ポイント】 兵庫県豊岡市出石町福住 (撮影:2016/9/10)

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全21ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事