|
葵祭観覧
葵祭の出発地点に到着したのは、午前8時。
当初、鴨川の畔で午後の部を見る予定でしたが、
駐車場や道路事情が心配ですし、すでに、見物場所を確保してる観客もいます。
団体のバスも続々到着してますし・・
このまま動かない方が得策と考え待つことにしました。
5/15葵祭は、祇園祭、時代祭と並ぶ京都三大祭の一つ。 京都御所から下鴨神社・上賀茂神社へ都大路を、総勢500名を超える平安絵巻さながらの優雅な行列がねり歩きます。 京都最古の祭で、行列のすべてに葵の葉が飾られてます。
9時を過ぎると三々五々、役者がそろい始めました。 立派な牛 牛車の準備 この時点では、出演者と記念撮影する観光客多々いました。 5月になると 葵祭の前儀として、競馬会足汰式・流鏑馬神事・斎王代禊の儀(さいおうだいみそぎのぎ)歩射神事・賀茂競馬など 次々と、下賀茂神社・上賀茂神社で行われる。
行列の衣装はその時と同じようです
10時30分近くになると、進行が始まりました。
稚児の衣装と額の化粧! 馬の落とし物を拾う係の子供従者・・箒とちり取り携行 女人集 傘の花もいろいろです 葵祭の主役 斎王代(さいおうだい)登場 今年の斎王代は23歳の会社員だそうです 衣装は30キロにも及ぶ重いもの 注目の人は、美しいです 一番のスターでしょう カメラが一斉に向きます 続く 女人衆の行列が華やか また、馬の落とし物を拾う従者 ほぼしんがりを務める牛車 建礼門を出て丸田町通りに出ます 斎王代に選ばれた記事(毎日新聞) 葵祭ルート 旅の途中に京都。「葵祭」を見てからと、軽いノリでしたが、 いろいろ調べると大変な儀式なのだなと知りました。
令和元年の葵祭は例年以上に重みがあったのでは〜
タクシーの運転手さんの話では、
今年は行列500人の参加者募集が大変だったようでした。
写真が多すぎましたね
コメント欄は閉じますね
同じ記事を書いてます→https://aoitori2r3.blog.fc2.com/
|
全体表示
5/15

