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浅草に転居して一年になります。懐かしい街歩きも楽しかったですが、
どんどん町の様相が変わって行くのにも気づかされました。

今週で閉店する洋菓子の店「アンヂェラス」もその一つ、
レトロな山小屋風の店内は懐かしさ温かみがありました。

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建物老朽化で閉店するそうですが、いつも混んでいて人気店だったのに!
改築するのかと単に思ってた所、ケーキ工場も同時閉鎖で廃業余儀なし、
なぜなの? 後継者が居ないの?・・

作家の池波正太郎さんや、手塚治虫さんに愛されてた店。
そんな昭和の雰囲気を漂わせる喫茶「アンヂェラス」は常連さんが多かった。
流行ってた店だけに残念です。

今日は最後のケーキを・・と、出向いたところ
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オレンジ通り 人出に圧倒されました。

店の周囲に並ぶ行列
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余りの人出にガードマンが警備
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今年1月のこと・・

閉店は単に改装かと思ってた頃
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ケーキは、オーソドックスなものが多かった
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銭湯の帰り道に買ってきたケーキ
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消えていく灯 また新しい担い手が出て
町もどんどん変わって行きます。 




浅草3丁目の飲食店が 最近注目されてますが
グリルグランド ここ、かなり前から人気店みたいです。

夏に この店に行った時、満席で断られました。
それから行く機会が無く・・

今回は開店時間前に行こうと10分前に到着しました。
すでに10人位並んでます。

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グリル・グランド 創業は1942年とか・・
店構えは古く 目立たないけど、店内は落ち着いた雰囲気

二人で行ったので、メニューの2種オーダー

サラダ
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ポタージュ
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特性オムライス
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カニクリームコロッケ
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オーダーは一回だけ、デザートやドリンクも初めに注文するのがルールみたい

隣席のご夫婦は、食後のコーヒーを断られてましたから・・
外では、待ってる人多いからでしょう
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マツコ・デラックス、安住紳一郎さんも取材に来たみたい
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50分後に外へ出たら、寒空に行列は続いてました。
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近所の人の話では、数年前は出前もしてたそうです。
時の波に乗ったのかな

昼コースは3000円からですが
ランチメニューから選んだので、二人で4700円でした。





馬道通りを隔てて 5分位の待乳山聖天の公園
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池波正太郎生誕の碑があるのですが、
作品あまり知らないし取材が進みません

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台東区中央図書館には、「池波正太郎文庫」があります。
撮影禁止でした。

コメント欄閉じますね





浅草3丁目 評判のそば処に行きました。

丹想庵 健次郎



狭い玄関から 小さな店を想像してたけど 奥が深い

なかなかすてきな店でした。



お通しついて・・ 魚と野菜の天ぷら付きです
評判を聞いて、ひとりで訪れてた板橋区の人もいて、
12時開店と同時に満席になりました。
1000円と言うお値段も気に入りました。





今日は書庫 久々の「おいしい」です

ブロ友さんから紹介されたパン屋さん

毎週火・木限定の玄米食パンがお勧めと詳細をうかがって、
予約して万全で行けました。

ヌエット・アンアン 墨田区向島

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玄米パンは午後1時30分に焼きあがるのとのこと

行ったときは、時間的に菓子パンの種類は少なくなってました。 

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玄米パン(左)のプチプチ食感がたまらなく美味しい
玄米パン460円 食パン360円 どちらも1.5斤のボリューム 
このおいしさ癖になりそうです。

転居してから近所に美味しいパン屋さんがたくさんあるのです

ペリカン(寿町)アンデスマトバ(浅草)
グーテ・ルブレ(入谷) テラサワ(浅草)

そして、初めての「ヌエットアンアン」は東向島です。
ここは、向島百花園も近い場所 次回は経路で行こうと思います




人形町「ちとせ屋」
地下鉄人形町駅からすぐ、、煮豆と佃煮のお店

ここの紫花豆は絶品と評判です。
毎月一度の「まめの日」は特売日で、今月は虎豆でした

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一箱400円は、絶対お買い得でしょう〜

以前に買ったのは白花豆でした
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いつか豆の日(特売日)に、紫花豆に会えるかしら〜

玄関前に咲いてるコムラサキ
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コメント欄は閉じさせていただきますね




画廊で芸術鑑賞の後です。懐かしい建物の前を通りました。


通りの一角に ライオンビヤホール
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  少しリラックスしたくて、引き寄せられるように店に行きました。

レトロな建物は「この地に生まれて100周年」の看板

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店頭では中国語が飛び交い 雰囲気変わったかと思いましたが‥
案内を待ちながら、注文はジョッキの生ビールと、定番ウィンナソーセージか
など、目の前にちらつき

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中に入るとレトロな雰囲気は昔のまま
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正面のビール麦を収穫する女性を描いたガラスモザイク大壁画をはじめ、
照明や柱、壁など店内は美しい装飾で彩られ、
昭和初期のレトロな雰囲気を味わえます。

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1918年 (大正7年) 7月5日、京橋区竹川町 (現在の銀座七丁目) に「銀座ビヤホール」が開店した。この店舗は関東大震災で焼失した。 その後1934年 (昭和9年) 4月8日に大日本麦酒本社ビルとして建て替えられた。
1階には「ビヤホールライオン銀座七丁目店」が、1934 (昭和9) 年4月26日より営業を開始した。
この店舗は現存する日本最古のビアホールとして現在に至っています

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ビヤホールライオンの伝統技術「こだわりの一度注ぎ」は、一世紀以上受け継がれてきた伝統の生ビール抽出方法「一度注ぎ」です。 ライオンビヤホールのビールはビールと泡を分けての2度注ぎではなく、圧力をかけて一気に注がれます。ふわふわの泡が蓋となるため鮮度が保たれるといいます。


オムライスを注文したら2階を案内されました。
6月のおすすめランチメニューはオムライスフェアで3種類から選びます。

冷え冷えの生ビール  この分厚いジョッキが何とも良い感じ
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デミグラスソースたっぷりの クラシックオムライス  
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う〜ん うまい
昔の味だわ〜

そう、店頭のポスター見てこれが食べたかった〜

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前回はいつだったか、とても若かったころだったか〜 

忘れるほど久しぶり

良く知られてる店ですが、100周年記念に記録しました。


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