|
余談です・・
中国人から見る日本の人気観光地とは、 主に東京、京都。
東京は秋葉原で電化製品買うため、 …中国人自体が本国の製品を信用してないとか…
+オプションで「箱根、富士山一日観光」が大人気。 最近は北海道が、超人気ですが 旅費が高いそうです。 そんな事情か、成田空港に北海道の銘菓 「白い恋人」の陳列が目立ちました。高級菓子として中国への一番の土産だそうです。
今や中国からのお客様ターゲットが良く分かりました。 「田子坊」は、旧フランス租界にあるおしゃれな雑貨屋、ファッション、カフェ、レストランが沢山集まる一角です。 開発が進み周りに近代的ビルが建つ中で、ここ田子坊地区には 味のある路地が残っていて 昔の上海らしいと人気です。
大通りに出て、、 白バイと郵便ポスト 白バイは「YAMAHA」の文字が。
上海は住宅高騰 中国は土地は個人所有ができないので住宅だけの価格です・・・
例えば、 90平米で310万元とは=4,030万円
新築123平米は590万元=7,670万円 所得が日本の6分の一と言うのに高すぎ〜〜
最後の夜は出ました上海蟹 シーズンも終わり頃でしたが・・ フカヒレスープを特注しました。 100元(1300円)は安い!!
上海雑技 白玉蘭劇場 愉快な帽子かぶり オートバイ曲芸 拍手喝さい 清算(二人分です) 払込旅費65,380円、オプション18,800円。 それに買物代でした。 全食事つき、5日間も楽しめて、格安旅行も良いもんですヨ〜。 これで上海周遊5日間を終了します
遅れ遅れの記事 お付き合いありがとうございました |
中国
-
詳細
コメント(19)
|
おはようございます 中国編 残りは2編 頑張ります
皆さま スルーしてくださいませ・・
豫園
上海の2大観光スポットは、外灘バンド地区と ここ豫園と言われてます。
入り口を入ると大きな岩が…
刻まれた「海上名園」の文字は、 上海市長を勤めたことのある
江沢民前国家主席の直筆。
「江澤民 一九九九年五月十八日」と刻まれています。 屋根にいろいろな置物
木の根で作った椅子
庭園の池
豫園の見所となってる龍壁 龍は皇帝の象徴であり、臣下は龍の装飾を用いることが禁じられていた。しかし本来龍の爪は5本であるのに対しここの龍は4本爪となっている。豫園の持ち主は、咎められたときは「これは4本爪であり龍ではない」と答えたと言われる。
ティータイム 豫園庭園見学の後 立ち寄った中国茶の店です。 強引とも言えるお勧めに、一番安価なプーアル茶を買ったけど・・ 未だに飲んでない (−−〆) それから、2時間の自由時間があって 豫園商店街界隈散策 中国独特の形をした昔造りの大きな建物が目を引きます。 豫園入口の前にある緑波池の真ん中に建つ湖心亭は喫茶店です。 反対側に、知る人ぞ知るショウロンポウの店 南翔饅頭店 大人気でいつも行列とか〜
ここで自由時間の大半を使って並ぶ事にしました。 40分並んでゲットしました。 写真は3セット分です。 肉汁たっぷりジューシーで美味しかった。
食べ方を知らない日本人は、肉汁をダラダラとこぼしてました(−−〆) 大収穫 のぞきめがね (カラクリめがね) 発見・・・ 珍しいものを見ました。 口上の声も衣装も様になって、昔 こんなのを見たような気がします
映画だったかな。 |
|
4日目です。 メインは上海博物館見学。 その前に立ち寄ったのは・・ 上海バンド地区と旧租界 前夜、クルーズで見た風景の場所です 上海租界はアヘン戦争の結果、イギリスが中国から強制的・永久的に土地を取得した1842年から始まった。 その後 約100年にもわたって続いたが、1945年に第二次世界大戦が終結して 永い歴史を閉じた。 英国商人が貿易拠点とした、当時のままの建築が並んでいます。 夜になると旧租界の海岸通りで建物がいっせいにライトアップされて、これが上海の観光資源にもなっているそうです。
クルーズで見た ライトアップの見覚えある建物です。現在は国の保存建築に指定されている。
黄浦江に浮かぶ大きな船 余裕の川幅です。 高さ492mの森ビルが抜きんでて見えます。 葉ボタンを植えこんだ岸壁 延々と〜 豪華な感じがしました・・
広場に巨大な牛の銅像「金融牛」は、経済発展の願いが込められてると言う(全長5.2m、高さ3.2m) 信号機紹介 青信号の残時間が表示され日本よりも親切な感じがします。! でも、ユニークなのは台湾 以前に撮った画像です 良かったらどうぞ→ ここ
人民広場
正面ビルは上海市役所、
2005年の画像です
当時は日本の「東芝」の文字
栄華盛衰の観です
上海博物館 建物自体が芸術と言われている博物館に入ります。 時間のかかるセキュリティチェックを受けて中に入ると、
円形建物の1階〜4階の内部は、各階のフロアが広く中央は吹き抜けになってます。 エスカレーターと 4階から見下ろした1階のフロア
館内は殆どが撮影OK… 見学時間は90分。 ですので、たくさん写真を撮りました
ほんの一部を紹介します。 民族衣装 中国では56の民族が暮らしているそうです。
書画 紫檀家具 明、清代の家具約100点を展示。 紫壇の高級家具です。
彫刻、陶磁器 大克鼎 (青銅器)
所蔵品の中でも、とりわけ青銅器と陶磁器・書画のコレクションは、世界的に有名といわれています。 特に紀元前10世紀末、西周の頃の調理道具とも食器ともいわれる大克鼎は貴重な逸品といわれている (上の写真です)
街へ出ると結婚式参列の車に出会った。 中国では親族も、ド派手車で行進するそうです 午後は上海の街に繰り出しました |
|
少し古くなってしまった中国旅行ですが、完結しないので ぼつぼつとUPします。
おなじみの上海の夜景 でも、これは、2005年11月の撮影
http://common.blogimg.jp/emoji/72124.gif 高さ467.9mのテレビ塔が見える夜景は、当時 世界一の高さだったはず
実際に、上海には高さ60m以上の高層ビルが8000棟近くあり、
これは日本全国を合わせた約2000棟の4倍にもなる規模だそうです。 日本は 完全に負けてます。。 http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_bou1.gif http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_bou1.gif http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_bou1.gif http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_bou1.gif http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_bou1.gif http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_bou1.gif http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_bou1.gif http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/2/ic_bou1.gif (前記事から 続きです)
バスドライバーさん同志の喧嘩収拾を待ちましたがなかなか解決せず、手配で乗り換えた車で船着き場に行きました。
でも、黄浦江ナイトクルーズは予定の1時間遅れになりました。
テレビ塔が見える風景 動画はこの辺りを撮りました。(動画
中央の上海環球金融中心(通称 森ビル)は高さ492mhttp://common.blogimg.jp/emoji/72125.gif 曇り空で先端が見えません 世界一の展望台を持つ上海のランドマーク的存在… 建設中の隣のビルが、やがて高さを越す計画だそうです
上海旧租界のビルもライトアップ 2泊したDXタイプと言う 上海興栄温徳姆ホテル全景 16Fの部屋は 広く快適でした。。 大画面TVは、NHKの国際放送が見られましたが英語でした (−−〆) 2005年当時は日本語放映されてたのに、これも国力のせめぎ合いでしょうか この旅行のオプションは、3つです。 1.蘇州運河クルーズ、2.黄浦江ナイトクルーズ、3.上海雑技観賞(順に2500円、3000円、3900円) 全部参加には足つぼマッサージの特典付きで、このクルーズの後マッサージ師がホテルの部屋に訪問・・ 1時間たっぷりの施術 終わったのは12時過ぎ 気持ちが良いけど、過酷でもありました〜 お訪ねいただいてありがとうございます |
|
七宝古鎮
蘇州から2時間余りで上海へ
途中上野アメ横のような繁華街へ
寄りました。
明・清時代から1000年もの歴史
ある街です。
立派な門に、七宝老街の表示 人の後に続いて行きました。。
地下鉄の表示見つけた! ここへは上海から地下鉄50分で来るコースとか、、、
http://common.blogimg.jp/emoji/52989.gif 抜けると運河の橋になります 前方には狭い商店街に ひしめく人人 アメ横以上の混雑です (塘橋の上から撮る)
これが塘橋 水郷に船が浮かび、飲食店が並んでます。 店をのぞいてみました。 250円の布靴、40円の衣類…
円換算も慣れてきましたヨ 安いものが並んでますが、眺めるだけ
果物にシロップなどを付けたものとか、 焼き串が人気 空いてる一角もあったけど・・・
1時間余りの散策は何も買えない見学に終わりました。
集合時間まで余裕があったので、ファミリーマートで買い物 〜 上海着!
この後が大変 駐車場を巡ってバスのドライバーさん同志の喧嘩!! どちらも譲らないすごい剣幕の口論! 中国人はスゴイ タジタジ 唖然!! なかなか決着がつかず、次のオプションへの参加者はバスを乗り換える羽目になりました。 いつもお付き合いありがとうございます 旅日記は、まだまだ続きそうです m(__)m |





