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天気予報では晴れマークの日=4月2日 朝7時頃
東北道佐野SA過ぎた頃から見られた現象です。
桜咲く・・
樹木の雪の花 とてもきれい
今回、一足早い戦場ヶ原を見たいと行きましたが、草も木も眠りから覚めてなく
鳥の姿はほとんど見られません 行き交う人も人も極端に少ない
赤沼駐車場付近でアトリ、
複数羽いるのですが、アトリの羽は見事に保護色で隠れてます
手強いアトリ
戦場ヶ原でコガラ 一瞬で撮る隙を与えてくれない
何とか鳥に会いたいと、泉門池を過ぎ、
湯ノ湖方面にまで足を踏み入れましたが、足元悪く
雪もちらちら降ってきたので引き返すことにしました。 とにかく温まりたい・・早めに宿着
雪降る木の根元をしきりにつついてるシメ
翌朝は、ホテル駐車場は雪で覆い隠されて
帰り道の三本松駐車場も白一色
「何じゃこれは!」状態の びっくりでした。
(ちなみに標高は、日光湯元温泉1600m、戦場ヶ原1400m、中禅寺湖1269m、東照宮634m)
この季節は初めての奥日光は、赤沼駐車場閉鎖、低公害バスも走らず、
頼みの日光植物園も中旬まで閉園とは・・ 無計画で行った報いみたい
想定外の雪は、今となっては良い体験かなあ
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群馬・栃木
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英国大使館別荘の奥に進む小径を行くと、イタリア大使館別荘へと繋がっています。 英国とは趣が違う建物が出現しました。 イタリア大使館別荘 本邸
建物は、1928年に建てられ、1997年まで 歴代の大使が使用していたもので 「本邸」は床板や建具・家具などをできる限り再利用して復元している。 木の皮を葺いた壁・屋根は、竹と杉皮で作られているのが、
しっとりとした趣です。 設計者は日本人かと期待しましたが、 チェコ出身の著名なアントニオ・レーモンド氏だそうです。 内装も杉皮張りで仕上げられ、天井と壁の雰囲気に魅了させられます。豊かな自然環境の中で別荘は、自然との見事な調和が施されています。
暖炉と、歴代大使の写真が飾られた部屋中禅寺湖を走る観光船が近づいてきました。 乗客に向け 「ここに見えるは、イタリア大使館別荘で〜す」等と、
アナウンスが聞こえそうな〜 湖を眺めながら、カプチーノ・・ 330円 副邸 本邸から一段高い場所にある副邸は、居間兼食堂、台所。 現在は国際避暑地歴史館 湖面側に下りてみました。 湖側から眺める本邸の建物 男体山とフライフィッシング 桟橋に止まってた虫・・ カメムシ? ご覧頂いてありがとうございます コメント欄は閉じますネ |
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日光中禅寺湖畔には別荘がたくさんあります。 早朝の中禅寺湖から眺める男体山と雲
中禅寺湖畔には明治から昭和初期にかけて、各国大使館や外国人別荘が多く建てられ、大正末期には40を超えていたそうです。 公開されているイギリスとイタリア大使館別荘に行きました。そこは宿から近い場所にありました。駐車場から遊歩道を行くと、
二つの大使館別荘へと誘われます。 英国大使館別荘記念館 右への道がイギリス大使館別荘に近いので、先に行ってみました。
英国の外交官として、明治維新に大きな影響を与えたアーネスト・サトウが、奥日光の自然、特に故郷・英国の風景を思い起こさせる中禅寺湖をことのほか愛し、1896年(明治29年)、湖畔の南岸に山荘を建てました。これが後に英国大使館別荘となり、2008年(平成20年)まで利用されました。その後、2010年に栃木県へ寄贈され、一般公開されております。(HPから) 玄関 昭和9年頃の別荘 アーネスト・サトウ(日系では無い)19歳で来日し駐日公使となる。 その後日本人と結婚し 約25年間来日した後、晩年は単身帰国し、
家族には生活費を送り続けたそうです。 興味深いのは植物学者、登山家として著名な武田久吉は彼の次男だそうです。 奥日光が国際的避暑地になったのはサトウの紹介が大きい。
館内
2階には、イギリス大使館指導のレシピで作られた、スコーンとチョコレートケーキ、本場のイングリッシュティーが味わえますが、盛況でとても混んでました。
テラスから眺める中禅寺湖は飛びきり明るい サトウが愛した絵に描いたような風景か・・
モーターボートが行く宿の庭先に咲いてたメイゲツソウ 次はイタリア大使館に行きます コメント欄は閉じますネ |
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一年ぶりに奥日光戦場ヶ原へ行って来ました
クサモミジには早い9月9日
赤沼駐車場から歩き始めたのは7時過ぎでした。 木道添いに咲く花が 次々楽しませてくれます。 朝ツユに水玉のウメバチソウ・・
小さな群生が幾つもありました スマホで180度パノラマ写真を撮ってみました 右に男体山 男体山(標高2486m)は日本百名山のひとつですね ハイカーが行く きれいな流れの湯川 湯川沿いに眼を凝らすと、対岸にスポットを浴びたように キセキレイがいました。 惹かれるアケボノソウ(リンドウ科) ハクサンフウロか
ミゾソバ(タデ科) トモエシオガマ(ゴマノハグサ科) 初見です オヤマリンドウと、エゾリンドウ シロヨメナに、ミドリヒョウモンが来ました アキノキリンソウにヒメシジミ チャバネセセリもお客さま 表翅がこんな感じ?? ヒメキマダラヒカゲですね ミドリヒョウモンは沢山見かけました。 裏翅の水色がはっきり撮れたのは初めてです 残り少ないホザキシモツケの花と、羽の傷んだチョウ
秋ですね〜 戦場ヶ原周辺で会えたのは、マガモ、ヒガラ、シジュウカラ、キセキレイ、
前回のホトトギス、アオジの托卵光景 鈴をつけたハイカーが続々通って、鳥たちは遠くへ行ってしまったのかな。 台風が来てて、気になる日曜日ですね コメント欄は閉じますネ |




