|
金沢健民海浜公園にて
海岸へ出ると高い波です これでは欠航も仕方ない ハマエンドウが群生で咲いてました。 一方、犀川添いの森の中は静かです。天気は雨が降ったりやんだり・・ 木立の中に鳥の声がして、飛ぶ様子が分かる・・ サンコウチョウが飛ぶのを初めて見ましたが、キャッチは無理です。 行動はひとりが良いと、川沿いの木立で待ってたら 愛くるしい目のコサメビタキ センダイムシクイはいろんな場面で見ました。 遠すぎてトリミングしたら こんなに小さくなった実物大画像 オオルリ ハンノキの枝に止まる キビタキ アオジと思ったけど??? ぼけてるし〜何の鳥かな? シジュウカラ カルガモが2羽、歌うようにダンスしてた〜 求愛成立 マユミの花 普正寺野鳥の森に2日通い、欠航3連続を確認して帰途に・・ 立山連峰を眺めながら走る、 見ていただいてありがとうございます。 コメント欄は閉じさせていただきます。 |
石川
-
詳細
|
輪島港埠頭に立ち去りがたい様子の人がいました。 三重県から来たそうで、かなり遠くからです。 「せっかくの連休をこのまま沈没では悔しすぎます・・ 野鳥ポイントを回って帰宅する」と候補地探してます。 そして金沢市にある野鳥の森に行くそうです。 そこは輪島からかなりの距離ですが、調べると素敵な情報が満載→普正寺の森 輪島から112キロとは 少し遠い!
悩みましたが観光地巡りをする気も無いし
・・実行でしょう。 健民海浜公園 普正寺野鳥の森
到着すると、鳥のさえずりに浮き立ちました。
そこは金沢の町から近くて海沿い、犀川が流れてる。 広場にツバメ飛び交い ムクドリも撮っちゃえ
ムクドリ、スズメが賑やかな広場を過ぎると、 キジが鳴きながら散歩してます。 この辺ではキジは珍しくないそうです。
ゆうゆうと通り過ぎていきました。 ホオジロが頭上に飛んで来て・・あわてました。 コゲラがいました。 遠いけどコゲラの赤いリボンも確認できました。 ササゴイの観察舎からカワセミ・・
林の中を進むと、足下にチョウのような蛾が忙しく飛んでます ヒメマダラエダシャク 精悍そうなノラネコ? 何か捉えてるようで怖そうで遠くから様子見しました 園内も周辺もフジの花 真っ盛りの季節です シロダモ 触るとビロードのような感触でした。 スイカズラ 真っ盛り ヒメオドリコソウ、カキドオシ シャガ ツルニチニチソウ アケビの花も見つけた 林の中に小鳥が飛び交ってます。 人の気配で逃げてしまうけど辛抱して待つと戻ってくるかもしれない 時々雨模様でしたが、健民海浜公園が気に入って、 翌日も往復しました。片道112キロは旅行です・・ 普正寺の森 続きます。 |
|
舳倉島への便が 4日も連続で欠航するとは、
旅程を7日間予定しても 不十分なのだと思い知らされました。 プロローグは、没になりがちな旅の始まりからにします。 5月1日に出発、仮眠を取って走る車から、妙高山の雄姿が見えてきた朝 走りすぎるのは惜しい風景 じっくりと眺めたい 迫る雄姿・・ 妙高SA(新潟県) SAやPAはそれぞれ特色ありますね 有磯海SA(富山県)にて駐車のトラックに描かれた「富山の薬」
富山と言えば「薬売り」を連想しました・・ 全国津々浦々お得意先回りを歩いた薬売りは懐かしい これを知ってるのはかなりのシニアか〜 聰持寺祖院 再訪 宿に到着するには早いので、総持寺に行くことにしました。 12年前の地震で損壊した寺を修復する工事は、昨年秋より進んでるかと期待したのですが、、むしろ昨秋より見学範囲が狭くなり、工事の壮大さに改めて驚きます。 昨年10月の記事 あるべき姿の山門(HPから) 建物を台座に乗せ移動して修復、 また元の場所に戻す大工事です。 経蔵 拝観 本堂 扇に吉凶が書かれてる・・これもみくじでしょうか 工事中のフェンスに止まるツバメ 拝観料400円 参る人が少ないのは工事中のため? 来年春には山門が拝観できるそうです・・・ その頃、再訪することはかなうだろうか もう無理かもね この門前町のしっとり感が気に入りました。 輪島塗のビアグラスの贅沢感 明日への期待で美味しいビールでしたが・・ いつも勝手ながら、コメント欄は閉じさせていただきます |
|
総持寺から輪島へ戻る途中、ナビの案内止めて、
海岸添いを走ろうかと、道を逸れたら・・ セイタカアワダチソウが全盛で、あちこちに目立ちます。 山の斜面にも・・
里にも・・ 一面の黄色がきれいです。 間垣の里 大沢 予備知識無いまま 曲がりくねった海岸線を走ると、 印象的な風景の集落に出ました。 TVドラマ「まれ」のロケ地で知名度あげたようですが、 静か過ぎるような漁港です。 間垣というのは、高さ4〜5mの細いニガタケ(苦竹)を割ったものを垂直に立てて作った垣根のことで、冬の日本海から吹きつける季節風から家屋を守り、夏の暑い西日をさえぎるなどの効果があります。 毎年11月上旬頃に間垣の補修が行われるらしい。
集落中ほどに、神社と、外浦村役場 天気もイマイチですが、誰も歩いてない 強風が吹いて、厳しさと淋しさ感じました。 海岸線は道も狭く、対向車とすれ違うのも緊張の個所あり・・ 車の中からキセキレイ、ジョウビタキを見ましたが、
撮れる状態では無かったです。 見て頂いてありがとうございます 能登編は、次回で終了します コメント欄は閉じさせて頂きますネ |
|
總持寺祖院
輪島から18キロ南下した門前町に行きました。 總持寺は700年前に開祖された曹洞宗大本山です。明治時代に大部分を焼失したため、現在は横浜市鶴見にありますが、ここには祖廟として再建されたそうです。 (曹洞宗大本山は2か所、福井県永平寺もその一つ) 美しい通り、門前町の雰囲気ですが、日曜日なのに人通りが少ない・・
その理由は、2007年の地震で建物が大きく被害を受け修復中のため観光客が少ないのかな? 門をくぐって、大規模な修復工事中の建物を眼の前にして驚きました・・
その規模が半端無く大きいからです。 地震から10年以上経ても、未だ全体的に修理の様子です。 修復中の總持寺祖院の山門
総欅造り高さ17m、間口20m、奥行き14m 立派な山門は見る事ができません 建造物の修復が優先で、庭園、植木の手入れはその後になると説明されましたが、きれいに咲いてる花々もありました。 ハギ 11時過ぎた頃、鐘楼では、住職さんが鐘をついてました。 工事中のため拝観場所が限られてるからか、 住職さんが「本堂も撮影されて構いませんよ」 と話しかけてこられた。 僧堂 座禅を修行する所でしょうか 伝燈院 開祖瑩山禅師を祀る 幾度の災禍にも負けず原型を留めてるそうです 法堂(大祖堂)・・横から 本堂 資材いっぱいの庭
香積台に赤い実 すごい匂いがしてきた 見上げるとすずなりのギンナン 踏みつける人、次々でした パワースポット・・
心の悩みや塵を払ってくれるおそうじ小僧、身代りになってくれる味噌摺り地蔵 峨山道 ここより始まる 山門前のはぎ 門前町は、寺町らしいしっとり感 花もたくさん咲いてました。
シュウメイギク 紅葉してる ヒメツルソバ ホオズキ 時季外れのあじさい 石川県立 門前高校 塀は寺院かと見まちがいする美しいたたずまいです。 輪島市立門前小学校 こちらもすてきな花時計
どちらも門前町ならではの雰囲気です。
手仕事屋 昼時です・・門前そばですね!
総持寺の受付に聞いて美味しいと言う「蕎麦屋」に行きました。 昼時は混んでいて、待ってる間 店先に あけび 「どうぞお召し上がりください」と、メモがあります。 二八そば、860円 歴史:總持寺は輪住制によって、総本山の住職を全国各地の末寺の僧侶が75日づつ交替で勤めることになっていました。彼らは、輪島塗の器を各地に持ち帰ったので、輪島塗が全国に知られるようになったそうです。 また、この總持寺建物の完全修復はオリンピック開催年を目指してるそうですが、来年は今より大分見られるとのことでした。
たわわな柿
歴史的名所見学は、まとめが難しいです。とても長くなってしまいました。
見て頂いてありがとうございます コメント欄は閉じますネ |




