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翌日も、アカショウビンに会えたら良いなと
「八東ふるさとの森」へ

標高700mの山あいは鳥取駅から30キロ
大きな市から距離も近くて良い環境ですが、
キャンプ村など人の出入りも多そうで
野鳥の数は減少してるそうです。
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二日目は成果なしのアカショウビン
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9時に到着すると、20分前にブナの森に出たと
先着のCMさん二人から成果を見せていただいただけ

キセキレイが多かったです
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一番多く見かけました
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カラスと思ったら猛禽さん 
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ツミでしょうか 
ここでは出現を聞いてない鳥です

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ヒヨドリ
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その他、ゴジュウカラ、シジュウカラ、コマドリの鳴き声聞きました。
コノハズクもいるそうです。

アカショウビンは昼近くにあの巣穴から出てきましたが
キャッチは無理

でも前日会えたことで十分満足して帰途に向かいました。


昆虫:イトトンボ
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ゴイシシジミ なかなか会えないチョウです。
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ウラギンシジミと思ったら、エルモンドクガ
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花など・・ 
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ヤマボウシ
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タイサンボクが真っ盛り
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ウツギ ピンクや白花が盛りです
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ニガナ
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キンラン アマドコロ
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チダケサシ・・かな  花盛りになってきました。
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鳥取駅前  ホテルは鳥取駅近くでした
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駅前の「夢時計21」 毎時を知らせるそうです。ブロンズ像は21人の子供

駅前の通り
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鳥取といえば砂丘 水木しげるさんの故郷、見どころいろいろありそうですが、
「砂丘は2度行ってるし」などと、観光はするつもり無く、お土産も買わず、ただただアカショウビンに会いに行ったのでした。

家を出てから50時間 全走行1430キロ 良い時を過ごせました。

見ていただいてありがとうございます
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アカショウビンはカワセミの仲間です
名前は知ってても、姿は見たことない。
 
天気予報はまずまずだから見に行こうか!
と、夜11時頃に出発して車中で4時間ほど仮眠

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名港トリトンを過ぎ、京都を過ぎ、岡山を過ぎて、、
日本海側まで710キロ・・鳥取・八東ふるさとの森へ〜 

到着したのは、昼過ぎでした。

入山料みたいな協力金500円払うと、管理人さんが居場所を教えてくれました。
CMさんが数人 待機してる場所が確率高そうです。
見えにくい場所の木に長い時間止まってるよ ずっと動かない・・
と教えてくれました。


風が吹いて木の葉が揺れると姿が見える  日が差すとなおきれい
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アカショウビン 赤い体と赤いクチバシ持つことから「火の鳥」の異名を持つ。渡り鳥でカワセミの仲間、ほぼ全国で繁殖するが、渡来数は少ない。体長は約27cmでヒヨドリと同じくらい。森林に生息するのが特徴で、カワセミとは違い水辺から離れた森林でもみられる。単独または、つがいで生活する。もっぱら石や枝の上から獲物を狙う。

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長い間、止まり木から動かないのは、周辺を警戒してるからでしょう。 
やがて遠くから特徴ある鳴き声がして、2羽のアカショウビンが飛ぶのを見ました

林は暗くて、カメラは動きについていけません。
あっという間に巣穴に入りそれから40分くらい出てきませんでした。

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巣作りの場所をアカショウビンに取られてしまったか、
シジュウカラが何度も覗きにきました。

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八東ふるさとの森 管理棟
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豊かなブナ林 バンガローが点在する。
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鳥たちの営巣シーズン中のため、森の中は立ち入り禁止区域が多かった
観察のためのテントと椅子が設置されてました。

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アカショウビンに会えるまで延泊する覚悟でしたから、
一日目に会えたのは幸先が良いです。

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夕方 食事のため街に出ました  姫路で美味しいものは何でしょう〜
ひとまず姫路駅に行ってみましょう〜


姫路商店街の敷石 駅に向かう おみぞ筋商店街通り で見た敷石
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きれいなので、歩きながら蒐集  姫路らしいデザインです
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この通りは、閉店後は、シャッターに描かれた絵が楽しめるそうです

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狭い通りでしたが 飲食店が多く人通りが多かった
一つ西の アーケードの「みゆき通り」は、道幅も広く商店街・・ 
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みゆき通りのマンホール  図案は姫路の市花「サギソウ」
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姫路駅 南口(5:30頃)
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     北口(6:15頃) 北口は姫路城方向です
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北口駅前の地下街に通じる憩いの場かな〜ベンチがあって休んでる人がいました
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とても良い雰囲気でした〜

さて、夕食はどこで・・と物色中
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駅前近くの のれん街は、 浅草のホッピー通りのような一角で楽しそう

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えきそば・・ 
えきそば」とは、カンスイ入りの麺(中華麺)に、和風だしのスープ・・
 
ガイドさんのお勧めでしたっけ!・・と、 

えきそばだから、駅中かと、うろうろ探し、駅売店の人に聞いて、
地下街の店探しました  

まねきのえきそば 
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キャッチフレーズも 姫路市民のソウルフード・・ 
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 天ぷら入りで360円也
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美味しい!   スープまで完食でした 
間食の塩大福↓が効いてて、もうお腹がいっぱい 
夕食はこれで完了  安い夕食でした〜〜




塩大福 龍野サービスエリアの一番人気 
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アンは、生クリームで包まれた小豆あん  和洋風の味・・165円也
レジは、買う人の行列・・ (わが団体さんだったかな)
味は好き好きがあります 



姫路城の夜景 光り輝く姫路城が見えましたが
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ちゃんと見に行って見ようと・・

大手門から入って・・
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お城のライトアップは、思った以上に明るい
三の丸広場から
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昼間と違って、静かな雰囲気でした 
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お土産を買う時間が無くて、お勧めの「五層もなか」を注文しただけ!
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姫路以外では買えないそうです〜  栗入り餡で美味しかった

ちなみに5階に見える天守閣は、6階なんですよ
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三城めぐり・・ひとまずこれで終わります
お付き合いありがとうございました

姫路城に隣接する好古園に行きましたが
いつかの機会に〜




訪問ありがとうございます

新装の姫路城天守閣

3・4月の公開当時は、3時間以上並んだという驚異の場所です
  今でも相当混むそうで、それを考慮して5時間の自由時間が設定されました

大手門前の碑
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大手門を入ると、団体記念撮影を横目に・・
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入城口に、30分待ちの表示がありました
周囲を見回す余裕も無く、即 並ぶ事に、、
目的達成するまでじっくり眺めることができません

菱の門から入場
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並びながら、歩きながら 写真パチパチ
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お城と十月桜 良くお似合いですが・・ 列から抜け出せず撮ったわ
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見上げると、カビのような薄汚れてる漆喰?? 
全て改修されたのでは無いのかな?
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この辺の事情は良く分かりません〜  櫓の部分の様です

やっと天守閣内へ
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大きな武具掛け前を進み、軸組構造模型=昭和の大修理で実物の1/20で制作されたもので 工事の検討様の模型がありました
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西大柱と東大柱 
昭和の大修理で西大柱は交換、東大柱は腐食の根元部分を根接ぎしたそうです
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天守閣内の長壁神社 押すな押すなのお参りでした
入場制限の入れ替わり  外側からパチリ
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天守シャチ鉾
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姫路城のシャチは、メスばかりだそうですね(口を閉じてる)



天守から南、姫路駅方面
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東方面
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漆喰の塗り方はとても丁寧で美しい
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屋根瓦は、グレーの瓦部分が多いけど、下から見ると白さが際立つ
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見学を終えて、振り返った天守閣
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アップで見ると、右の天守閣だけ白さが際立ってます
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今さらながら、改修って、天守閣だけだったんだ〜と良く分かった次第です!!


こんな角度の天守閣もあります  花咲く頃は景観でしょう
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お菊井戸の近くにシャチ鉾の見本がありました 時代と共にデザインも変化して・
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http://livedoor.blogimg.jp/aoitorikotori/imgs/8/e/8ea453c6.gif

西の丸へ 千姫のために増築されたという
百間廊下と、たくさんの小部屋
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化粧櫓 千姫がいました
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西の丸前から 見るお城
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西の丸では “ロケ中のため” と、入城を待たされ 観光客からブーイングでした
休憩中の女優さん  ドラマ公開は未定だそうで、
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三の丸前  昭和の大改修(50年前)に換えられ役目を終えた西大柱が展示
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三の丸広場で菊花展開催中
盆栽仕立ての小さな菊の花が見事でした!
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城見台公園
姫路城は正面よりも、斜め方向が人気があるそうで、ポイントの公園まで大急ぎ
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このアングルは見た事あるような〜です

シャチの高さ、重さが書かれてました  1m、 250Kg
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記事、長くなりすぎました

おまけは、日本の道100選の大手前通り
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観光客で大にぎわいの通りでした





訪問ありがとうございます コメント欄は閉じてます

日本のマチュピチュとも称される 竹田城跡(兵庫県朝来市、標高350m)へ
立雲峡からの雲海は、残念ながら見られませんでしたが、


竹田城は 1443年頃から 、但馬の守護大名 山名宗全が 13年を費やして築いたと伝えられている。当時は 土塁をもとに造られた城と考えられ 1600年以降は江戸幕府の意向で廃城となったが、わが国屈指の山城跡といわれる城跡は往時の威風を伝えている 城の築かれている山全体が、虎が臥せているように見えることから虎臥城(とらふすじょう・こがじょう)とも呼ばれている。


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中腹まで大型タクシーで行き、徒歩で急坂を登って行きました
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黙々 延々 700mは結構遠い
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 縄張り(平面構成)の規模は、東西100m・南北に400m、石垣遺構としては屈指のもの

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先ず、「北千畳の広い広場から
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天守があった小高い場所は、立ち入り禁止
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映画「あなたへ」のシーン 
高倉健さん最後の作品で、ロケが行われた場所
回想シーン「亡き妻のコンサート」は、ここです
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こんな険しい場所は、現実的では無い設定と思うなあ〜


でも、その映画で、なお有名になった場所でもあるそうな
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南千畳の象徴的な木
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南千畳
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振り返って眺める・・
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四方に見下ろせる眼下の風景も素晴らしい
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ハヤブサ 南千畳で、ハヤブサとお散歩中の人に人気が・・
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お帽子は、眼を覆って興奮しないようにしてるそうです・・
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腹部が真っ白は、珍しいそうです   きれいな鳥さんでした
眼の覆いは少しかわいそう〜

竹田城は、立雲峡〜朝来山を巡り 3時間半の見学でした



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