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え〜改めまして、ご無沙汰でした( ̄Д ̄;;
去年末は仕事で忙しく、年明けはプライベートで忙しく、 ここまで更新できなかったのは初めてのことでした>< 今月からはなんとか通常モードでぼちぼち更新していけると思います。 後ほど他のブログにも遊びに行こうと思います。 さてそんな忙しい中、通勤途中などに少しずつ読書して 最近2冊読みました。 慟哭 著・貫井 徳郎 慟哭はとのことでした。展開や登場人物が個性的でその点は面白かったのですが、 登場人物の思考パターンがお粗末で、読み終えた後にイマイチと思う本でした。 永遠の0(ゼロ)は とのこと。 これはお勧め!! 自分は作品紹介など見ずにタイトル買いしたので、読んでいくうちに戦闘機の話しなんだ〜と理解した(^-^; そう、戦争のお話なんだけど、生活の貧しさとか、市民の暮らしぶりなどに焦点が当てられた物ではなく、 飛行機乗りについてのお話。あまり語られることのない最前線の兵士の心情が細かく描写されている。 とはいっても読みにくい、重すぎるといった雰囲気はなくて、 不条理な帝国の指揮と現場の実情をテンポ良く描いているので、 誰にでも読みやすいと思います。 そして意外にも愛の物語としてまとめられており感動のエンディングです。 泣きました('-'*) 後世に語り継ぎたいお話ですね。 映画化とかしないかな〜 |
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永遠のゼロは私も気になってた〜
今は直木賞受賞作「小さなおうち」読んでんだけど、なにせ寝る前に布団中で読むから、下手したら拓いたまま爆睡(・∀・)
いつになったら読み終わるんだか・・
2011/2/2(水) 午後 9:56
Hatoさん>これはよかったですよ〜。慟哭は去年末で、ゼロは今年の初読み本だったのですが、いい初読みになりました^^
寝る前の読書いいですよね〜。結構記憶が飛んでいることがあるのですが(^-^;
2011/2/4(金) 午前 10:54
永遠の0は、
語り継ぐ大切さを訴えていた内容でしたね。
いずれは、今の大人たちもすべていなくなると思うと、子どもたちへ、真実の歴史がどうであったか、伝える責任は重大だと思いました。
早く うばわれた歴史を取り戻した教育になることを望みます。
おじゃましました^^
2014/2/15(土) 午後 10:51 [ ぎろみ ]