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風呂にも入ったし、もう寝ようかとしたとき、雪だよ、「雪が降っているよ」。
かみさんの「見てごらん」の声。 寒いが半纏を羽織り出てみる。
 
此処では3〜4年に1度位にしか雪は降らない。
 
急ぎ カメラを取りに戻り シャッターを切った。 
 
 
雪の被害がある地方も有るというのに・・・・
 
しかし、きれいだ。
 
 
イメージ 1
まだ1月だ。  高草山に雪が積もれば春が来る、言い伝えどおりになるのには2月半ば頃か。  今年は早くなる。  本当か。 望みだ。

年賀状

今年の年賀状は暮のうちに出すことが出来た。何年ぶりのことだろう。
 
年賀状を書くというよりも、  わたしの場合は造るというべきか。
 
筆○○○という便利な道具がある。 しかし使いこなせるまでは いかないまでも なんとか170枚ちかく つくった。
 
イラストも、差し出す相手によって、7色つくった。
 
本当に近い友達へはクダケタ酔っぱらったウサギを。
 
兄弟、かみさんの兄妹、その子供 (甥,姪)、おじさん、おばさん、(その子供のいとこ)、 その昔 親父さんが親しくしてお付き合いのあった方々、今はこの年賀状だけのお付き合いになってしまっているが、大切にしたい方々。
 
先輩、役職のあった当時お世話になった友、ちょっと気になる人、気にしなければならない人、 家業でお取引願っている会社、事業所さんへ。
 
それぞれに。サンプルから選んでつくり上げた。
 
頂いた中から3通抽出。
 
差し出し人の名前がないのが1枚。 毎年でもないがあることはある。
去年のを見たり、特徴くせなどで分かるものだが今年のものは分からない。
 
父方の従姉から。 「70代もわずかとなって来た私です。いつもは、主人と二人の暮らしを送っていますが、年の暮から 正月には、娘二人の家族を含め十一人となり、(内、孫五人)にぎやかで、楽しく、忙しい日を送りました。でも ふしぎにその時は、疲れませんでした。会える機会があるといいですね」。
 私の今とそっくり、同類があるんだ。
 
若い時は美人だった。その時以来会っていない。 今もきれいだと思う。
 
もう一枚。かみさん「彼女から来たよ」と、見付けてくれた。
ここ二年ほど来ていない。その前はお母さんの喪中欠礼のハガキだったので三年ぶりになるか。
元気でいるか、同じ七四歳になるから、もしもだったりするかも、と思ったりしたが。 ご主人を思いやっておられる様子が一言。
 
元気のようだ。  高校一年の時、有る雑誌に投稿し掲載された、四人の女学生(当時)と 「文通」(今は死語かも)を始めた。三〜四年で消滅した。結婚されたのかもしれないとその時おもった。 愛知県・千葉県・愛媛県だったが。
 
ずーと続いた人がこの人だ。  二度逢っている随分昔大阪万博へ家族で
行った時。 一泊余分に淡路島の国民宿舎へ泊まったその時、訪ねてきてくれた。
 
阪神淡路大地震の後、 震災記念公園で待っていてくれた。
これからは、時々は便り出すのもいいかな。
 
ボケ防止になるかもナ。  

お正月

今年の正月は、いつもの正月とは違った。
 
楽しい正月だった。
 
2日は、新しく親戚になる、お宅へお年始に行く。
 
娘、かみさん(今日は家内と云うべきか)と3人で伺う。
少し緊張か  同じ岡部町内なので歩いていく。
風もなく、静かな良い日だ。  気分もよい。 落ち着いたか。
 
何年ぶりかで おせち料理を頂いた。 お酒も旨い。
いろいろ気を遣って頂いたようだ。  有りがたい。
 
近くに新しい親戚が出来たのは本当に嬉しい。
 
夕方からは、一族郎党が集まった。
 
大人7人+1人彼をみんなに紹介する会にもなった。
孫4人 計12人  賑やかなそして、楽しい1日だった。
 
3日からは、いつもの かみさんとの2人きりの日になった。
 
例年は、年賀状を書いているのだが、今年は去年の暮に出してしまった。
何年振りかのことだ。  
 
今年は、返事を待つ日だ。  
 
貰うのは、うれしいものだ。
 
正月は4日まで。
5日に仕事はじめ。
 
6日は、むいか(6日)年越し 女の年越しといはれている。
 かみさん 14の神さんえ上げ物をする。
 小寒 今日から立春までの 寒の中 に入る。
 
7日は 七草粥をたべた。
 
寒い。寒い。 寒さはきらい。 しかし1日ごと春に近ずいているんだと思えば少しは、楽になる・・・・・ かナ?
 

年越し

12月の29日より合宿(今回はお泊まり会がこう呼ぶようになったらしい。)が始まった。寝る支度、2階から布団を落とす。この時だけは我ら夫婦も階下で合宿となる。4人分の冬用だと結構なガサだ。
上の役、下の役目大人のわたしも童心に帰る。怪我をしない程度にふざけて布団を落とし、その上に飛び降りたり、もぐり込んだり。
 
30日は餅つき、といっても我が家は、餅つき機だ。き、が一つ多い。
小さいお供えを14組こしらえなければならない。 お母ちゃんに手伝ってもらうかと云うと、駄目、お母ちゃんが来れば合宿の意味がないじゃんとの返事。
 
ちかねえねが、とうとちゃんに送ってもらって来た。 てんだい手が増えた。
 おさんこち をつくる。  
そのあとは ばあばの手伝い大掃除。   JAへ米搗きと送金、みんなで行く。  社会勉強になったか。 
大晦日には、お父ちゃん、お母ちゃんも加わった。紅白歌合戦を観てから、光泰寺へ 除夜の鐘を突きに、そして若宮八幡さんへ初詣。
元日の朝、神様へのお供えを手伝って貰う。小さい子には興味があるようだ。
お蔭で賑やかな年越しができた。

季節刈り

紅葉を見に行くか、と出かけた。
もう時季が過ぎたのにと思いつつも、セッカク思いつき出かける気になったのだからと、もうすぐお昼の時間だったが出掛けた。
 
玉取りから 青羽根へ入り くねくね曲がって上って行く。
 
前にも一度来た。その時はイベントのときで、歓迎された記憶がある。
今日は、やはり時季が過ぎた。
 
お茶の畑がつづく、手入れが行き届いている。
頂上からは見晴らしが良い。
イメージ 1
 
何処のまちだろうか、かみさんの出身地だがどの辺りか分からないという。
もう昔のことだからか。
 
市民の森へ 寄ってみる。  来季に向けての整備中か それらしい人達が働いていた。
 
市ノ瀬へ下りてきたきた処で迷ってしまった。
カーナビもメードイン岡部になってしまったか。
 
大久保グラススキー場へ寄った。
やァ〜 あーれ 突然の叫び声。  後ろと前から聞こえた。
 
かみさん 高校時代の同級生だという。
 
あしたの朝市用だという草餅を土産に戴く。
生しいたけも やりたい 旦那に電話したが何処行ったか出ないからと。
残念。
イメージ 2
 
島田市へ下りていく。
途中「やまゆり」で生シイタケを仕入晩酌のつまみとする。
 
仕事着屋さんで作業ズボンを買ってもらう。
 
電器屋さんで眼の保養。
驚いたテレビのほとんどが入荷一か月から二カ月先とあった。
 
自動車もそうだったらしい。この世界、今の世ん中どうなッてんの。
 
焼いた しいたけ旨かった。

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