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15の別れ

16日の夜に義妹から電話が
 
何時もと様子が違う、「何かあったの?」
 
 
今年の春から高校生になった姪の中学の同級生が亡くなったそうだ!
 
姪の友達は拒食症で卒業時にはかなり痩せて心配してたそうだ、
高校が別になり姪も新しい生活に追われる毎日を過ごしており
こんな形で連絡が来ると思っていなかったので、かなりショック
 
「香典の表書きや、金額などどのようにしたらいいの?」
と電話で聞いてきたのです、妹もショックで気が動転してるらしい、、、
 
まだ、15歳の若さで死因は聞いて無いそうです。
一人娘さんだったそうで、ご両親の悲しみを思うと辛いです
 
妹に落ち着くように話し、姪は思春期の感じやすい年頃なので
「親が動揺してたらダメよ、姪の気持ちのフォローしてね」と
電話を切った。
 
 
10年ほど前に私は、近所の精神科の病院の喫茶室に勤めてました。
拒食症の患者さんも入院してました。
 
大人に混じって小学生も拒食症で入院して来た時はビックリしました。
 
小児病棟がないので大人と一緒の病室だったようです。
 
私の居る喫茶室に同じ病室の患者さんに連れられて何度か
食べに来てました。
 
最初は、子供の好きそうなチョコレートパフェを出しても一口だけ
手を付けても残してました
 
料金は同室の方が支払い、「食べれなくても、大丈夫よ」と優しく
接し何度も連れて来るうちに少しずつ食べれるようになりました
 
数ヶ月入院して夏に退院して秋から学校に復学するんだと、
喫茶室にもご両親と一緒に挨拶に来てくれました。
笑顔で振り返りながら手を振って退院しっていったあの子を思い出しました。
 
 
 
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マンションの庭に咲いたゆりです       合掌

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