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あけましておめでとうございます

旅行

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前回の続きです。
KTRでの車両は700型と呼ばれる車両で、ゆめ列車ではなく、後にあおたんの愛称がついた一般色(?)の方に乗りましたが、
古い車両にもかかわらず、乗り心地はまずまず。 通路側席のミニテーブルもポイント高いです。
また、JRのはな・あかつきとは違い、車体がきれいでした。
今度ディスカバリーやエクスプローラーにも乗ってみたいですね。

写真は天橋立を”歩いて渡り”対岸にある笠松公園から撮った、通称斜め一文字の橋立です。
当日の笠松公園の桜は3分〜5分咲きとイマイチだったものの天候にも恵まれ、美しい景色を堪能できました。
当初の予定では、帰りも駅側まで”歩いて”戻り、天橋立ビューランドの飛龍観から、橋立の縦一文字を見ようかと考えていたのだが、
帰りの列車までの時間が少なくなってしまったので、歩いて戻るのを諦め船で戻ることにして、
結局縦一文字は後日の楽しみに取っておくことに。
写真撮影も含め、往復できない時間ではなかったが、万が一のことがありますからね。

ところで天橋立といえば、股のぞきで有名ですよね。
ことの云われは、世界三大美女を言われる小野小町が旅の途中お小水をもよおしましたが、
当時そのような場所に公衆トイレはありません。
男ならそこらへんの物陰で、といえるでしょうが、女はそういうわけにもいかないでしょう。
しかし我慢できないので、周りを気にしながらもそこで用を足すことになりました。
その時、股の間から見えた景色が絶景だったと言われていますが、ここで気になることが一つ。
小野小町はその時、”いったいどちらを向いていたのですか”と。
股の間から見えた景色が絶景だった、となると、橋立の方に背を向けていたことになりますよね。
普通は逆だと思うのですが、もし下に人がいた場合のことを考えたのでしょうか。

帰りは豊岡周りで帰ることにしていたので、天橋立駅から再びKTR宮津線で豊岡まで。
今度の列車も700型でしたが、編成が組まれていない単行列車。
乗車時にはそこそこ人がいたものの、途中駅でだんだんと減っていき、数ええるほどに。
ちなみにそのころ当方はというと、朝が早かったうえに、片道とはいえ橋立を歩いて渡ったので、途中から半分眠った状態に(笑)
もしかしたら久美浜海岸や兜山が見えるかな、と思っていたのにほとんど景色は覚えていません。
そして豊岡到着後、わずかな時間で接続している特急はまかぜ6号に乗り換えキロに、じゃなくて帰路に。


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青輝 夏月
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