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BSA調べによると、日本における違法コピー率はおよそ25%なんだとか。
これは全世界で見ると上位3位の少なさとのことで、これだけを見ると、日本は著作権意識が高い優秀な国だと思うでしょう。
ですが、数字に騙されてはいけません。
25%というと、実に4人に一人が違法コピー魔という計算になります。 そう考えると果たして著作権意識の高い
優秀な国だと言えるだろうか。 本当に著作権意識が高いのであれば、10%を切らなければならないはず。
それに被害額を見れば全世界でワースト5位になるというのだから、見方を変えれば海賊版天国と見ることも
出来るのではないか。
それは25%という数字がビジネスソフトに限ったものであるからで、ゲームソフトや映画やアニメのDVD、そして
音楽CDを入れると相当な数になります。
事実ネット上に出回っているものの多くが著作権を侵害したものだそうです。
実際、ゲームソフトなどは発売日の前日にはWinny等で大量に出回っているといいますから、モラルもなにも
あったものではありません。
もしこれらの海賊版も計算に入れると、当然違法コピー率も”大幅に”増幅し、お世辞にも著作権意識が高い
優秀な国とはいえないでしょうし、路上で堂々と売られている海賊版ソフトや偽物ブランドなど売っている露店を
見ると、果たして中国などを著作権意識の低い海賊版天国だと悪口を言えるだろうか。
『ばれなければ犯罪ではない。』とか『訴えられなければ問題ない。』だけではなく『買うほうがどうかしている。』
などとたわけた事をぬかす愚か者も数多くいるばかりか、不正に入手することを自慢げに語るどあほも数多く
いるのが悲しい現実です。
つまりそういった輩は、自分が苦労して作り上げた作品をそんな風に言われてコピーされても文句は言わないのでしょうね。
自分がそういう事をされたら腹が立つのであれば、即座にそういったことはやめるでしょうから。
そういえば昔こんなことがありました。
たしか2005年の1月上旬だったと思います。 大阪の日本橋の路上で海賊版を売る露店商が、『安いよ、どれでも
一つ5000円!』と、売人が道行く人たちに声をかけていました。
大阪府警はこういった露店を時々ではあるものの摘発しているようですが、ほとぼりが冷めたらまた出てくる
でしょうし、電気街がだめでもほかの場所で店を開くでしょうから、ここら辺に日本人のモラルの無さが垣間見えます。
ところで、そういった事が当たり前のように行われていて、なかば海賊版天国になっている、大阪市は中央区の某所。
そして”それは悪いことだ”と言う事が、頭の狂ったキ○ガイ的発言と見ているそこの某氏は、この現状をどう見ているのでしょうか。
彼は上司にも一切報告せずに事実を揉み消していますし、目撃者など自分とって都合の悪い相手をことごとく
攻撃し、自分達に都合の悪い情報から目を背けていますから、こうした情報も全て根拠のないいい加減なものだと無視するのでしょうね。
その場所は、もう何年も前からいろいろと目をつけられていたようですし、去年あたりには実際に警告も来たようですが、
当方としたら、彼らが著作権利者から訴えられようが警察の強制捜査を受けようが、知った事ではありません。
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2008/5/15(木) 午後 1:48 [ のんきなパパ ]