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私立日本航空学園(甲斐市)にある屋外女子トイレで、生後間もない男児の遺体が見つかったという事件があり、
山梨県警韮崎署などは、同学園に在籍する女子生徒を死体遺棄容疑で逮捕しました。
男児の遺体は、清掃用具入れにある汚物入れで見つかったとあります。
最近遺体をトイレに捨てるという事件が多いですね。
おなかが大きくなれば普通は気付く筈ですが、周囲の人々は、その子が妊娠している事になぜ気付かなかったのでしょうか。
少女の方も、処分を恐れて隠し続けていたのでしょうが、これは犯罪行為。
なぜこういった行動に出たのかは分かりませんが、もっと選択肢はあったはずです。
例えば自分の親や友達、或いはその赤ちゃんの”父親”に相談する。 また、ちょっと遠いですが、赤ちゃんポストを利用するという選択肢などです。
ある罰を避けれたとしても、処分が回避できたことにより、その後により重い罰が待っているという事が分からない歳でもないと思うのですが、これも近年の教育制度の問題点なのかもしれません。
また、女性の犯罪について、割と甘いところがあることも問題でもあると思います。
特に若い女の子の中には、”女の子は多少のことは許されて当然で、周りは優しくするのが当たり前”と考えている子も居るようですが、”優しい”のと”甘やかす”のとは違います。
罪は罪であり、老若男女を問わず、罪を犯せば相応の罰則が待っている、ということになれば、ある程度の抑止力にはなるでしょう。
尤も、それ以前に、”犯罪を犯させない環境”や、”悪いことがやりづらい空気”を作ることと、善悪の判断がつけるようにする為の道徳教育を、小学生の間から施すことも重要ですが・・・。
そういう意味では、日本の交番制度は、かつてヨーロッパ諸国が参考にするほどの画期的なシステムだったそうです。
ねえ、国のお偉いさん方。 税金の無駄遣いばかりしてないで、もう少しここら辺のこと考えて下さいよ。
参考ニュース記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080607-00000088-mai-soci
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