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今は130Km/h走行対応の223系車両に置き換えられた快速マリンライナー。
今回は、この列車がまだ213系車両で運行されていた頃に四国を一周した時の”鉄道”旅行記を。
まあ、未乗区間がまだまだあるので、完全にぐるり一周したと言う訳ではないのですが・・・。
その時通った列車名、乗車区間を軽く説明すると、
・ 岡山 ⇒ 坂出 :213系快速マリンライナー
・ 坂出 ⇒ 窪川 :2000系特急しまんと
・ 窪川 ⇒ 宇和島:普通列車(系統不明/オールロングシート車)
・宇和島 ⇒ 松山 :2000系特急宇和海
・ 松山 ⇒ 岡山 :8000系特急しおかぜ
第1回目
快速マリンライナーで坂出まで。
乗車列車:213系快速マリンライナー
乗車区間:岡山 ⇒ 坂出
乗車車両:1号車1番A席(グリーン車指定席)
坂出から特急しまんと(たしか3号で、松山行いしづちの直ぐ後に来た)に乗る為に
岡山から快速マリンライナー(何号かは覚えていない)に乗る。
(当時まだ岡山発高知方面行き特急南風の一番列車よりもこの方が早く高知方面に着いたと思う)
マリンライナーのグリーン席は、床が普通車よりも少し高いハイデッカー仕様。
窓も天井付近まで広がる大きな物。 上部は車両の形状にあわせ少しカーブしている。
座席部分の床は、通路のそれよりも更に数センチ高く、トータルで見ると多分普通車よりも50cm位高くなるのかな。
また、シートピッチも約130cmと並の特急のグリーン席よりも広い。
まあ、それ故か、それとも優等列車で無い為か、足を乗せる場所はありませんでしたが・・・。
その時指定された座席は1番A席なので、運転手が邪魔(笑)にならず、ゆったりしたシートに身を任せ、
前面の大きな窓から流れ行く景色を眺めながら、ちょっと贅沢なひと時を楽しんだ。
瀬戸大橋はそれまでにも列車で何回か通ったのだが、やはり側面の窓から眺めるのと、前面展望とでは感じ方が全然違いますからね。
そして40分くらいかな? 列車は坂出駅へと到着。 なにかとても短かったように感じます。
マリンライナーのグリーンはこれで3回目だと言うのに(笑)
列車を降り、しまんと号が来るまでにはまだまだ時間に余裕があるが、
取り合えずはしまんと号が来るのりばへと移動する。
暫くホームで待っていると、5両編成の8000系特急電車が到着。
しまんと号より先に高松を発車し、松山を目指す特急いしづち号(たしか5号)だ。
いしづち号は僅かな停車時間の後、直ぐに発車して行った。
そして数分経った後、2000系気動車の特急しまんと号が3両編成で到着。
列車の扉が開き、その車内に乗り込む。
そしてしまんと号もいしづち号同様、僅かな停車時間の後、坂出駅を発車した。
違うのは、しまんと号は電車ではなく気動車なので、
力強いエンジンを響かせ(と言っても車内にはそれ程響きませんが)、加速していった点だろう。
この続きはまた後日に。
そういえばマリンライナーのグリーン席には、肘置き部分に机が内蔵されているのだが、
使ったことはおろか、出した事さえ一度もなかったなあ。
※ちなみに、それまで乗ったマリンライナーのグリーン車指定席の座席番号は、
一回目:高松 ⇒ 岡山 7番D席
二回目:岡山 ⇒ 高松 3番A席
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