Daybreak

あけましておめでとうございます

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

2006年03月

← 2006年2月 | 2006年4月 →

全1ページ

[1]

乗車列車:2000系特急しまんと(たしか3号)
乗車区間:坂出 ⇒ 窪川
乗車座席:1号車7番D席(普通車指定席 / 禁煙席)

先発の松山行特急いしづち5号が発車して暫くして入線した特急しまんと号。
ドアが開くと車内に乗り込む。 自分の座席、1号車7番D席に座ると間無しに列車は発車した。
気動車っていいですねえ。 加速のときのあのエンジン音と振動。 電車では味わえませんから。
2000系特急気動車って、世界初の制御振り子式気動車との事。
この車両は高知寄りの半室、つまり1番〜6番がグリーン席になっているので、
普通車の中では一番前になるのだが、目の前は客室を仕切る壁で、広告があるだけ。
しかも壁からのシートピッチは座席間のそれと同じなのだが、前の席の下から足置きが出ているのと違い、
壁に足置きを支える物を設置し、そこから足置きが出ているので体感的に狭く感じる。
まあ、足置きを使わなければそうでもないのだが、
グリーン席が進行方向右側AB席と左側C席の3列シートである為に、
各客室間の扉が中央よりも若干左に寄っているので、それも相まってより狭く感じる。
実際普通車側C席の足置きは、若干D席側に寄っている。
それでもまあ、座れないよりマシなので我慢。

列車は順調に走行し、多度津から土讃線に入り、また暫く走行し琴平に停車。
土讃線で電化されているのはここまでで、ここより先は非電化区間。
そしてここから土佐山田までの間、制御振り子機能を土讃線内で最も生かせる区間であろう。
そう、山越えである。 尤も、実際にはもう少し先から山岳地帯に入るのだが・・・。
列車はどんどん加速し、特急らしい速度で走行。 暫くして山岳地帯に入り、カーブも多くなるが、
そこは2000系車両で、車体を傾けならが難なく走行。 だいたい80キロくらいかな?
でも乗り心地が悪くなると言うのは無く、むしろ快適。
何も無いような場所が多い中を暫く走行。 佃で徳島線と合流し、定刻に阿波池田に到着した。
徳島方面からの乗り換え客等を乗せ、列車は再び加速していく。
この次の停車駅は大歩危で、この駅周辺は土讃線で最も景色が綺麗な場所の一つで、
車内放送でも案内がある。 列車は大歩危を過ぎると次は大杉に停車。
小さな駅ですが、なぜか特急停車駅です(地元の方ごめんなさい)
そしてこの次の駅、土佐北川は、知る人ぞ知る鉄橋の上にある駅。
特急は行き違いの為の運転停車以外では停まりません。
ここから暫く行くと、新改を通過します。 この駅はスイッチバック駅で、高知方面行きの場合、
進行方向右手見えます。 通過列車は、通過線を通りホームには入りません。
この次の駅が土佐山田です。 山越え区間はここでおしまい。
でもここから暫くは急カーブが少ない為高速で走行するので、これまた快感です。
車窓から見る町並みや小さな駅が、あっという間に後方へ流れていきますから。
途中後免に停車し、高知に到着。


この次、高知 ⇒ 窪川 は、また後日。



この列車の当時の窪川までの停車駅は、坂出を出ると、
丸亀・多度津・善通寺・琴平・阿波池田・大歩危・大杉・土佐山田・後免・高知・
佐川・須崎・土佐久礼・窪川・・・

だったと思う。 伊野はたしか通過だった。 旭と朝倉は間違いなく通過。

今は130Km/h走行対応の223系車両に置き換えられた快速マリンライナー。
今回は、この列車がまだ213系車両で運行されていた頃に四国を一周した時の”鉄道”旅行記を。
まあ、未乗区間がまだまだあるので、完全にぐるり一周したと言う訳ではないのですが・・・。


その時通った列車名、乗車区間を軽く説明すると、

・ 岡山 ⇒ 坂出 :213系快速マリンライナー
・ 坂出 ⇒ 窪川 :2000系特急しまんと
・ 窪川 ⇒ 宇和島:普通列車(系統不明/オールロングシート車)
・宇和島 ⇒ 松山 :2000系特急宇和海
・ 松山 ⇒ 岡山 :8000系特急しおかぜ



第1回目
快速マリンライナーで坂出まで。

乗車列車:213系快速マリンライナー
乗車区間:岡山 ⇒ 坂出
乗車車両:1号車1番A席(グリーン車指定席)

坂出から特急しまんと(たしか3号で、松山行いしづちの直ぐ後に来た)に乗る為に
岡山から快速マリンライナー(何号かは覚えていない)に乗る。
(当時まだ岡山発高知方面行き特急南風の一番列車よりもこの方が早く高知方面に着いたと思う)

マリンライナーのグリーン席は、床が普通車よりも少し高いハイデッカー仕様。
窓も天井付近まで広がる大きな物。 上部は車両の形状にあわせ少しカーブしている。
座席部分の床は、通路のそれよりも更に数センチ高く、トータルで見ると多分普通車よりも50cm位高くなるのかな。
また、シートピッチも約130cmと並の特急のグリーン席よりも広い。
まあ、それ故か、それとも優等列車で無い為か、足を乗せる場所はありませんでしたが・・・。
その時指定された座席は1番A席なので、運転手が邪魔(笑)にならず、ゆったりしたシートに身を任せ、
前面の大きな窓から流れ行く景色を眺めながら、ちょっと贅沢なひと時を楽しんだ。
瀬戸大橋はそれまでにも列車で何回か通ったのだが、やはり側面の窓から眺めるのと、前面展望とでは感じ方が全然違いますからね。
そして40分くらいかな? 列車は坂出駅へと到着。 なにかとても短かったように感じます。
マリンライナーのグリーンはこれで3回目だと言うのに(笑)
列車を降り、しまんと号が来るまでにはまだまだ時間に余裕があるが、
取り合えずはしまんと号が来るのりばへと移動する。
暫くホームで待っていると、5両編成の8000系特急電車が到着。
しまんと号より先に高松を発車し、松山を目指す特急いしづち号(たしか5号)だ。
いしづち号は僅かな停車時間の後、直ぐに発車して行った。
そして数分経った後、2000系気動車の特急しまんと号が3両編成で到着。
列車の扉が開き、その車内に乗り込む。
そしてしまんと号もいしづち号同様、僅かな停車時間の後、坂出駅を発車した。
違うのは、しまんと号は電車ではなく気動車なので、
力強いエンジンを響かせ(と言っても車内にはそれ程響きませんが)、加速していった点だろう。


この続きはまた後日に。



そういえばマリンライナーのグリーン席には、肘置き部分に机が内蔵されているのだが、
使ったことはおろか、出した事さえ一度もなかったなあ。

※ちなみに、それまで乗ったマリンライナーのグリーン車指定席の座席番号は、
 一回目:高松 ⇒ 岡山 7番D席
 二回目:岡山 ⇒ 高松 3番A席

全1ページ

[1]


.
青輝 夏月
青輝 夏月
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
検索 検索

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事