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過去何回か余部鉄橋に行った際、途中で撮影した列車達(達?)です。
撮影日はバラバラですが、何れも2007年の2月〜4月の間です。
上から順に
・583系急行きたぐに (大阪駅にて)
・ふれあいSAN-IN と、キハ47 (浜坂駅にて)
・キハ181系西日本色 特急はまかぜ (浜坂駅にて)
・元485系の183系国鉄色もどき 特急北近畿 (城崎温泉駅にて)
(急行きたぐに)
現在、定期列車としては唯一583系で運行されています。 しかもこの日は増結により堂々たる12両編成。
特急でも2両編成なんていう、ローカル線のワンマン普通列車並みの列車が出てくる中、これだけの両数があると迫力があります。 これで国鉄色で、かつサシ581が連結されていればもう完璧(笑)
ところで、普段は新潟寄りの先頭車(写真では最後尾)はクハネ583だったと思うのですが、この日はクハネ581。
また、ホーム右側に停車中の列車は1号車のクロが鬼瓦(笑)の683系で、時間的にサンダーバード2号ではなく
びわこエクスプレスだと思うのですが、休日に運行されてましたっけ。
尚、本来であればきたぐにを撮影することは不可能であったが、この日琵琶湖線内の事故の影響による列車の
遅れにより、偶然にも撮影できたものです。 銀河もこのとき撮影しました。
・・・683系はほぼ遅れなしで運行されていた? 先行している筈のきたぐにや銀河は格下の急行だから?
(ふれあいSAN-IN)
餘部から2両編成のキハ47形気動車で運行される普通列車(写真右側に停車中の列車)で浜坂到着後に撮影。
普通列車はこのあと折り返し豊岡ゆきとなる。
写真右の列車はふれあいSAN-INで、キハ58系急行型気動車を改造して作られた列車です。
タブレットキャッチャーも急行時代のまま残されていますが、改造されてからは使われることはなかった模様。
その年の夏、写真から見て最後尾の3両目(キロ59-505)がほのぼのSAN-INに編入されたほかは、写真から見て先頭車になる キロ59-506 と、2両目の キロ29-503 共に廃車になったそうです。
尚、何やら姿勢の悪いオッサンが運転士に話しかけているようですが、もう少し下がりましょう(笑)
(特急はまかぜ)
定期列車としては唯一キハ181系で運行されていて、キロ180も現役で活躍していますが、残念ながらキサシ180はありません。
つくろうつなごう食堂車♪ なんて言っても無駄なのは分かっていますが、せめて国鉄色に・・・。
車齢も高いので数年後には置き換えられるでしょうから、興味のある人は今のうちにいっぱい乗っておいたほうがいいかも。
繁忙期は増結して6〜7両編成にしも、禁煙車の普通車指定席が満席になるくらいの乗車率ですが、繁忙期を外せばおおむねすいているので、シーズンオフが狙い目です(笑)
(特急北近畿)
北近畿は、なんちゃって国鉄色の183系(元485系)です。 国鉄色よりもラインが一本多いのですよ。
写真の列車の手前側先頭車は、元クハのクロハで元200番台。 対する大阪寄りの先頭車は非貫通の300番台。
クロハはもともと普通車だったものを仕切りを設けて一部をグリーン室にしたせいで、優等列車の特別席でありながら、窓割りとシートピンチがあっていません。
高い料金払っているのだから、せめて窓割り位は合わせてほしいものですがね。
やっつけ仕事的な改造車に多くみられる現象ですが、当方はきっちり指名買いをさせて頂きました。
このほかに全室グリーンのクロもありますが、こちらの編成はJR西日本色で、シートははるかのものと同じ。
勿論こちらもクハからの改造車なので壁側席になるハズレ席があります。
一両丸々グリーンにするのなら、いっそのことサロを持ってくればいいように思うのですがね。
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