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なんだかロリコンな趣味の人たちが喜びそうなネーミングですが、決してロリコン系萌えアニメのような展開が
待っている訳ではないので、あしからず。
ただ単に、淀川某所で撮ったのは今回が初めてだということで、特に深い意味はないですよ(笑)
他にも撮ったものがいくつかあるものの、それはまた後日に。
尚、全体的にピンボケしているように見えるのは、ピントが列車にではなく、周りの景色に合わせられている為。
写真は上から順に、
・EF81牽引の貨物(貨物線脇にて撮影)
・683系 特急サンダーバード14号
・キハ181系 特急はまかぜ3号(回送)
・485系 特急雷鳥16号
・24系25形 寝台特急トワイライトエクスプレス(札幌行)
(EF81牽引貨物)
コンテナを積んだ貨車を牽引しているのはEF81-117機で、ところどころ塗装が剥がれて痛々しいですね。
実は、1両目と2両目の貨車との連結部の向こうには、DE10-1164(貨物機)の単機が停車中です。
編成が長いので全部は収まりきっていませんが、うまく誤魔化せているかと(笑)
ところで、線路下が通れるようになっているところ。 高さ制限が1.4Mとありますが、1.8M位はありそうです。
(特急サンダーバード)
先頭車のクロが鬼瓦の683系です。 通常は6両+3両の9両編成であるところを、更に3両連結して12両編成に。
長大編成が高速で走行するシーンは、なんともいえない迫力があります。
(特急はまかぜ)
このあと大阪駅4番線に入線して、12:05発香住行特急はまかぜ3号の回送です。
サンダーバードが増結して12両編成だったので、もう少し長い編成を期待していたので、たったの4両では少々
迫力に欠けます。
(特急雷鳥)
北陸特急の代名詞、485系特急雷鳥です。 それも国鉄色。 こちらも9両編成と堂々たる姿。
先頭車のグリーン車は非パノラマ車のクロ481-2300番台で、ちょっと窓割が・・・。
尚、雷鳥の485系は、あと2〜3年で置き換えられるそうですから、撮影や乗車のチャンスは、もう残り少ないと言えるでしょう。
(寝台特急トワイライトエクスプレス)
JR西日本の看板列車の一つ、大阪と札幌を結ぶ豪華寝台特急です。
24系25形客車は、今から30年程前に製造されていたと思いますが、よくまあここまで綺麗に改造したものです。
手入れが行き届いていいる証拠でしょう。 これからもこまめに整備してほしいものですね。
ちょうど鉄橋に差し掛かったところで、EF81も、貨車をけん引していたものとは違い、良い状態です。
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