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昨日アップしたものの続きです。 タイトルはノーマルなものに戻しました。
前回は優等列車中心でしたが、今回は主に、アーバンネットワーク内を走る普通列車(規定上の)が中心です。
上から順に、
・183系 特急北近畿7号(西日本色)
・207系 普通
・223系 新快速
・221系 快速
・321系 普通
(特急北近畿)
国鉄色もどきではない方の編成で、先頭車は1両丸々グリーンのクロ183-2700番台。
シートははるか(281系)のグリーン(クロ280)と同じものを、同じように2&1の3列で装着していますが、
車両自体が元普通車の為に窓割が合ってはおらず、窓側席ならぬ壁側席が幾つか存在します。
(207系)
東西線を経由し、片町線(学研都市線)と福知山線(宝塚線)とを結ぶ列車用に製造された車両です。
車内の連結部分の扉が、車体中央部よりややずれて設置されているのも特徴です。
主な使用線区は上に挙げた路線ですが、他にも京都線や神戸線でも見ることができます。
(223系)
JR京都線・神戸線の新快速(SpecialRapidSarvice)や、阪和線・関西空港線の関空快速/紀州路快速などに
投入されています。
新快速は最高速度時速130キロで運転し、京都〜姫路 間では停車駅も少ないので、特別料金不要の列車で
ありながら特急並みの高速性・速達性を誇る、人気の列車です。
その為、いつも乗車率は高めで、始発駅(特に姫路駅)からでも座れないということさえあります。
写真の列車はJR西日本自慢の新快速で、8両編成で運行されることが多かったと思うのですが、この列車は
更に4両を連結し、12両編成です。優等列車ではなくても、ここまでの長大編成になると迫力があります。
(221系)
登場した当初は新快速として活躍していましたが、現在では主に、大和路快速や丹波路快速等の快速として
運行されています。
写真の列車は京都線・神戸線の快速で、8両編成。
(321系)
京都線・神戸線内の201系等の古い電車を置き換える為に、207系に代わり製造が開始された、新型通勤電車。
電動車が従来の方式とは違い、片側の台車にのみモーターを搭載しているため、7両編成中6両が電動車。
京都線・神戸線の各駅停車として走っている電車で、宝塚線にも投入されていましたが、今春のダイヤ改正で
東西線・学研都市線(※)にも乗り入れるようになりました。
車内には3か所、液晶モニターが設置され、次は○○といった案内や広告が表示されます。
シートはやや硬めとなっていて、また定員着席を促すためか、セミバケットタイプとなっています。
※松井山手より先、京田辺・木津方面には駅ホームの関係上、現段階では乗り入れがありません。
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