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いじるといっても、大したことはしませんが。
今年2月に買ってから、半ば放置状態だったTOMIXのキハ40系のうち、北海道向けの酷寒地仕様である100番台を、タイフォンの取り付けや室内灯の組み込み等、走らせる準備(?)を完了させました。
といっても、作業自体は今日やった訳ではないですが・・・。
ちなみにインレタは入れていません。
経年でのりが変色し、茶色くなってくると美しくありませんし、なにより車番を決めてしまうことにより、
実車が走っていた場所が、限定されてしまいますから。
ところで、室内灯をLEDにする場合、説明書に記載せれているカット位置よりも、ひとつ短い位置でカットしないと、車体に収まらないようです。
これは、公式HPでも公開されているようですが、当方は説明書に記載のカット位置だと、車体に収まりきらない
ようだったので、先にその処置(?)をしてしまいました。
また信号官は、車体に取り付けても、ちょっとしたことですぐに取れてしまうのですが、これはなぜ!?
差し込む為の穴が大きすぎるから? キハ22では、押し込むような感じだったのですが。
そして気になる事がもう一つ。
運転台上にある全面種別幕。 そう、普通とか快速とか、列車種別を表示するあれです。
あれを交換しようとすると・・・、パーツがはまらない!?
買ったままの初期状態では、デェフォルトのパーツが綺麗にはめ込まれていましたが、交換するため、それを
外したところ、元のパーツも、交換しようとしたパーツも、なぜかはまりません。
強引にやると壊れてしまいそうなので、とりあえずはそのままにしてケースに戻しました。
今のところ、それは一両だけに見られるので、その車両のみに起こったことなのでしょうが、やはり気になるので、同時に買った、東北向け寒地使用の500番台車も確認してみて、もし同様のエラー(?)があれば、まとめて問い合わせてみるつもりです。
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