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旅行に関係した物です。
昔行った場所、最近行った場所、行ってみたい場所等を、適当に書き綴っています。
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嵯峨野観光鉄道

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上から順に

・オープン車両からの車窓(トロッコ亀岡〜トロッコ保津峡)
・トロッコ列車を牽引するDE10-1104(トロッコ嵯峨駅)
・トロッコ嵯峨駅前ある蒸気機関車 D51-51


かねてより気になっていた嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車。 先日アップした保津峡への小旅行の際に乗車。
写真は、そのトロッコ列車のオープン車両に乗った際に撮ったものです。
どうせ乗るのなら、やはり自然をより感じられるオープン車両に乗りたいですからね。
テツの人の中には、DE10のエンジン音がたまらないという理由で、機関車のすぐとなりであるオープン車両を
選ぶ、という人もいるのかもしれません。
確かにフルスピードとはいかないまでも、加速時のあのディーゼル音。 なかなかいい感じでした。

車窓から見る景色は、11月だったこともあってか、素晴らしいものがありました。
これがもう少し紅葉が進んだ頃に来ていたら、更に美しい景色になっていたでしょう。

ほんの少し昔の景色

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上から順に、
・JR山陰本線 保津峡駅 下り(福知山・豊岡方面)ホームから
・JR保津峡駅 駅舎
・駅から少し離れると、こんな景色です(下の二枚)

一昨年11月の、JR保津峡駅周辺の景色です。 JR山陰本線の保津峡駅は、このような山の中にあり、さながら秘境駅のようですが、これでも京都市内の扱いになります。
つまり、(京)京都市内 までの切符でここまで来ることができるのです。
仙台や広島だと、市内駅エリアの外れの駅の周辺は、政令市とは思えないような、長閑な田舎の風景という場所もありますが、それ程内陸ではないにも関わらず、これほどまでに山深い景色に囲まれた特定都区市内の駅は、そうそうないのではないでしょうか。
また、画像が小さいので分かりにくいかも知れませんが、川の左側斜面、川が白くなっている辺りの左上には、
旧山陰本線で、現在は嵯峨野観光鉄道となっている、有名なトロッコ列車が走る線路が敷かれています。

駅舎はロッジのようなモダンな木造駅舎ですが、天井から吊り下げられている白い物体が見えると思います。
これ、実は防犯カメラ。
当時男子トイレの大便器が破壊されていて、どうやらその為に取り付けられたようで、現代人(おそらく若者)の
モラルの無さが見え隠れしている気がします。

駅前には公衆電話とトイレ、自販機もありましたが、そのほかにあると言えば、一日数本のバスが来る停留所だけで、民家は見当たりません。
駅から少し離れただけで、写真のような山の中ですが、一番最後の写真に注目。
ミラーの上に標識があり、↑○○ ←□□と書かれていますが、↑は決してガードレールを突き破って谷底に落ちろというのではなく、右側(?)に進めというもの。
そして←ですが、保津峡駅とありました。
つまり、山陰本線が非電化であった頃のまま、修正がされていないということですので、保津峡駅の利用者が
どの程度いるのかはさておき、この標識を信じて進んでも、現在の駅にはたどり着けません。

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前回の続きです。
KTRでの車両は700型と呼ばれる車両で、ゆめ列車ではなく、後にあおたんの愛称がついた一般色(?)の方に乗りましたが、
古い車両にもかかわらず、乗り心地はまずまず。 通路側席のミニテーブルもポイント高いです。
また、JRのはな・あかつきとは違い、車体がきれいでした。
今度ディスカバリーやエクスプローラーにも乗ってみたいですね。

写真は天橋立を”歩いて渡り”対岸にある笠松公園から撮った、通称斜め一文字の橋立です。
当日の笠松公園の桜は3分〜5分咲きとイマイチだったものの天候にも恵まれ、美しい景色を堪能できました。
当初の予定では、帰りも駅側まで”歩いて”戻り、天橋立ビューランドの飛龍観から、橋立の縦一文字を見ようかと考えていたのだが、
帰りの列車までの時間が少なくなってしまったので、歩いて戻るのを諦め船で戻ることにして、
結局縦一文字は後日の楽しみに取っておくことに。
写真撮影も含め、往復できない時間ではなかったが、万が一のことがありますからね。

ところで天橋立といえば、股のぞきで有名ですよね。
ことの云われは、世界三大美女を言われる小野小町が旅の途中お小水をもよおしましたが、
当時そのような場所に公衆トイレはありません。
男ならそこらへんの物陰で、といえるでしょうが、女はそういうわけにもいかないでしょう。
しかし我慢できないので、周りを気にしながらもそこで用を足すことになりました。
その時、股の間から見えた景色が絶景だったと言われていますが、ここで気になることが一つ。
小野小町はその時、”いったいどちらを向いていたのですか”と。
股の間から見えた景色が絶景だった、となると、橋立の方に背を向けていたことになりますよね。
普通は逆だと思うのですが、もし下に人がいた場合のことを考えたのでしょうか。

帰りは豊岡周りで帰ることにしていたので、天橋立駅から再びKTR宮津線で豊岡まで。
今度の列車も700型でしたが、編成が組まれていない単行列車。
乗車時にはそこそこ人がいたものの、途中駅でだんだんと減っていき、数ええるほどに。
ちなみにそのころ当方はというと、朝が早かったうえに、片道とはいえ橋立を歩いて渡ったので、途中から半分眠った状態に(笑)
もしかしたら久美浜海岸や兜山が見えるかな、と思っていたのにほとんど景色は覚えていません。
そして豊岡到着後、わずかな時間で接続している特急はまかぜ6号に乗り換えキロに、じゃなくて帰路に。

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先月5日に天橋立へ日帰り旅行に行った時の記録です。

天橋立と言えば、松島、宮島と並び、日本三景として有名で、
近くには日本三文殊の一つ、智恩寺もあります。
試験を控えている人は、お参りしてみては? 勿論合格するための努力が第一ですが。

新大阪(宝塚線経由)や京都(嵯峨野線経由)から、KTR宮福線を経由して天橋立までの特急もありますが、
KTR沿線の中で、特に景色がいいと言われる由良川橋梁や奈具海岸付近からの眺めを堪能するため、
遠回りにはなるが、一旦西舞鶴まで出て、そこからKTR宮津線に乗って天橋立を目指すことに。

まず京都に出て、そこからは特急を使わずに各駅停車で嵯峨野線、舞鶴線を乗り継いだのですが、
青春18きっぷの使用期限が迫っている為か、列車は混んでいました。
また、嵯峨野線の列車は京都発車時は6両だったものが、途中で折り返し列車となる4両を切り離す為に、
そこから先はたったの2両とローカル線並みになるので、より混雑度に拍車をかけることに。
京都から約2時間揺られながら綾部到着。
ここで舞鶴線に乗り換えになるが、今まで乗ってきた列車の乗客の大半がここで下車。
そして先ほど下車した人の多くがこれまた2両の舞鶴線に乗り換えたために車内は混雑し、座れず。
そんなに長時間ではないので別にいいですけど、舞鶴線は線路軌条が悪いので揺れが酷い。
西舞鶴に到着すると、ここでも大半の乗客が下車したが、全員がKTR乗り換えというわけではなかった模様。

西舞鶴からは、KTR宮津線のタンゴ悠遊号(休日運転)で天橋立へ。
この日は2両編成で、2両目が有名な(?)ゆめ列車でしたが、その乗車位置には家族連れ等賑わって
いたので、1両目に乗車。
すいていたので景色を存分に楽しめました。
写真は奈具海岸付近で一時停車したときに撮ったものです。

余談ですが、ゆめ列車のあのカニはズワイではないですよね。



続きは後日

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