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あけましておめでとうございます

西村京太郎

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ミステリー作家、西村京太郎氏の小説にまつわる話題です。
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旅情ムード溢れるものやロマンを感じさせるタイトルが多い中、期待の新作のタイトルは、なんと『アキバ戦争』なんだとか。
一気に表紙に萌え路線のアニメキャラが書かれているエロマンガのような、なんとも微妙なものに。
書き下ろしの新作としては実に3年ぶりとのことですが、このネーミングは・・・ねえ。
もしかして何かの陰謀か策略だろうか。
今回の主たるターゲット層がアキバ系のオタクなのか。 でもそれだと一般の人には『なにこれ』とはならないのか。
西村氏は有名な作家で経験も豊富、ファンも多いのだから、しっかりした内容のものになっているのでしょう。
ですが、今回はそんなにどろどろとした内容なのか。 それとも昔某有名大学で起こった抗争のような、過激なものなのか。
ともあれインパクト抜群の本作、一体どんな展開になるのでしょうか。 西村氏のファンとしていろいろと気になります。

ところでオタクが悪者として書かれないか心配だ、という人も居るようですが、特定の人をたてるべく
媚びているかのような内容にすると、一般人にはつまらないものにならないだろうか。
”オタクはこういう評価を望んでいる”というイメージを、より一般に広めることにはならないのか。
確かにオタクには、明るいオタク、ネクラなオタク、いろいろなタイプがいる。
その点では政界と似ているかもしれない。
真面目な政治家もいれば、野心だけが大きい、腹黒い悪徳政治家もいますから。
ただ、オタクが叩かれるのは公共マナーや情報モラルの悪い自己中なオタクの、普段の行動や言動が目に余る
からであって、批判されたことに腹を立てて批判した人を攻撃していては、より批判の対象になるだけでしょう。
勿論そういった迷惑行為をしていない健全なオタクからすれば、同じ穴のムジナにされて迷惑な話ですが。

例えば、自分と同じ考えを持っていない人間に対し、陰湿な攻撃をする自己中な奴もいますし、ストーカーだっているでしょう。
ですが、逆にそういった迷惑行為をしない、健全で明るいオタクもいます。
政界にも、自分たちに賛成しない人間に圧力をかけたり、そればかりかいろいろとどす黒い事に係わっている
政治家もいるでしょうから。


余談ですが、西村氏の顔を初めて見た人もいるようですが、本の表紙に写真が載っているのですかね。
その人が執筆した本を読めば普通わかると思うのですが・・・。そういう人は、手に取った事すらないのでしょうか。
それとも、電子書籍化された物の場合はその部分は含まれていないのでしょうか。
まさかそういう人は、今まで西村氏の小説の海賊版を読んでいたのではないですよね。
彼の執筆した本は、本の状態のものしか持っていないので、そこら辺はどうなんでしょうね。

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