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犯人は、自室で被害者を刃物で殺し、死体を切り刻んだうえで、その一部をトイレに遺棄。
考えただけでも恐ろしい事を、この犯人はなぜしたんでしょうかね。 恨みか何かでしょうか。
死体をばらして、その一部をトイレに流すというのは、ある種の証拠隠滅工作なのかも知れませんが、そもそも
人を殺し、それを遺棄したとなると、普通は挙動不審になったり、その話になると動揺したりするのではないのか。
それを、何事もなかったかのような、さも他人事であるかのような振る舞いは、少し異常です。
こういった事に慣れているのか、それとも最初から何とも思っていないのか。 どちらにしても恐ろしい事ですね。
仮に二人の間に何らかのトラブルがあったとして、それが殺害の動機に繋がったとしても、そんな身も凍るようなおぞましい方法での遺棄は、しないのではないでしょうか。 いいえ、普通は出来ないでしょう。
死体が切断され、それぞれが別々に山や川、湖などに遺棄されていた、という事件は聞いた事がありますが、
細かく切り刻み、トイレに流して遺棄したというのは、前代未聞のような気がします。
彼にはどんな刑罰が下されるのでしょう。 常軌を逸した行動であるから、死刑になる可能性が高いでしょうが、敢えて死刑にはせず、懲役100年というのもいいかも知れません。
自らが犯した行動の意味について、一生向き合わせて償わせるという意味で。
もしかしたら、近くに似たような危険人物がいるかも知れないと考えると、少し怖いですね。
今の時代、老若男女関係なく、誰が何時何処で誰に狙われるか分かりませんし、その理由も不明な場合も多く、
そして気に入らない事があると、直ぐ包丁とかでブスッと殺しますからね。
紛争地やスラムなどでは、襲ってくる相手の目的も、ある程度はっきりしているでしょうが、意味不明な理由で
殺されてしまう危険のある日本は、案外危険な国なのではないでしょうか。 それもかなりのレベルで。
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